伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(榮)政府委員 稲葉委員は、カーンとの関係を一生懸命聞いたとか、あるいはカーンに聞いてくださいと反論したとかいうことを前提にお聞きになりますので、何ともお答えのしようがないわけでございます。 ただ、島田さんからどんな事情の聞き方をしておったかということを述べますと、検察がどういうことをいま考えておるかということがわかってしまいますので、しばらく御容赦をいただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(榮)政府委員 ときどきお答えをいたしておりますが、今回の問題は、たとえば日商岩井なら日商岩井という一社をめぐって、いろいろな金の流れ、動きがあるわけでございまして、それを端から一つずつつまんで究明できるというようなものではないわけでございます。したがいまして、これは私の予測でございますけれども、昨日あたりまた検事がアメリカへ行ったようでございますが、ダグラス社の資料も入手をいたしまして、その間また非常に広い角度の捜査を行いまして…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(榮)政府委員 いま直捜事件というお言葉でございましたが、私どもは検事認知事件というのを普通使っておりますので、検事認知事件という言葉で申し上げさせていただきますが、ただいま正確な統計を持っておりませんが、交通違反などを除きました総事件の中の恐らくせいぜい二、三%ぐらいじゃないかと思います。その中で無罪になるのがどのぐらいあるかということでございますが、これも正確な統計はございませんが、無罪になります事件は一般におよそ〇・何%とい…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(榮)政府委員 ただいま御指摘の領家高蔵氏に対します背任、業務上横領、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律違反事件の経過、概要は、ただいまお述べになりましたとおりでございます。 この事件は、先ほど御指摘の昭和四十八年六月に背任の点について公訴棄却の判決がございました。また、昨年十月にそのような部分について無罪判決がなされまして、それは当然私どもも速報を受けまして、判決書をよく検討したわけでございます。 確かに、判決でいろい…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(榮)政府委員 警察が捨てた事件をまた拾い上げたということを御指摘でございますが、詳細調べてみますと、お説のとおり、検察庁へ舞い込みました投書に端を発して捜査を展開した事件のようでございます。領家氏の事件のほかに福本氏の事件が派生的に出まして、そこで福本氏が組合長をしておられる見能林農協へ参りまして書類を押さえました際に、警察のものと思われる付せんがついておったということでございまして、その福本氏に聞いてみたら、一年ばかり前に警察…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(榮)政府委員 ただいま御指摘をいただいております事件の結末を見ましたことにつきまして、私、現地の検察庁の者にかわりまして関係者の方におわびをいたしておきたいと思います。 担当しました者につきましては、検察官の身分保障ということもございますけれども、何分事が人事に絡むことでございますから、こういう公の席でこうこうだというふうに申し上げるわけにもまいりませんけれども、御指摘の点は、先ほどの私のお答えからもおわかりいただけますように、…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(榮)政府委員 いろいろな御指摘がありましたが、まず脱税の問題については、国税当局から検察当局の方へ告発をされるというようなこともなかったようでございます。そういうわけで国税御当局としては、いわゆる刑罰に処すべき脱税とはごらんになれなかったのではないかと思います。 しかしながら、先般も御指摘になりましたし、本日も種々御指摘がなされておるわけでございますので、これからまたいろいろ御指摘もあると思いますから、それらを検察当局に伝えて検…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(榮)政府委員 韓国でのことでございますので、具体的な関係が私どもはっきり承知できていないのでございますけれども、お話によりますと、日本円、ドルあるいは小切手などで三千万円以上の金を持ち込もうとした、こういうことのようでございます。こういうことが事実であるといたしますと、当時の外為法による規制に違反しておることは間違いないんじゃないかと思います。
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(伊藤榮樹君) 昨年七月にボーイング関係の資料がSECから公表されまして、その当時私ども入手いたしまして十分拝見いたしております。ただ、その中で御承知のとおり日本関係に触れるところがございませんでしたので、最終報告がどういうことになるか、これも関心を持って見ておったところでございます。
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(伊藤榮樹君) 昨年七月の段階の公表といいますのは、一応のボーイング社とSECとの同意に基づく内容が公表されたわけでございまして、これに基づいてボーイング社内に特別調査委員会が設けられて、そこの調査結果が最終的に年が明けて公表になると、こういう手順でございましたので、その一連の動きは関心を持って見ておったと、こういうことでございます。
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(伊藤榮樹君) 関心を持って見たわけですけれども、日本関係について触れるところがございませんでしたから、国内における犯罪捜査を目的とします検察としては、それをよく読んだという程度のことでございます。
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(伊藤榮樹君) 先ほど来、昨年七月の8-K報告書についてお尋ねでございましたからその範囲でお答えしたわけですが、ボーイングの金の動きの関係につきましては、すでに御承知かと思いますが、ロッキード事件の過税において若干の解明を試みたことがございます。さらにその後も最近に至るまで、国会等でたとえばボーイングと日商岩井の関係等についていろいろ御論議があるわけでございまして、そういう広い見地から、昨年七月の8-Kにとらわれることなく、広…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(伊藤榮樹君) マスコミで報道された程度は存じております。
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(伊藤榮樹君) 捜査の過程で何を確認し、何が確認できてないかということはちょっとお答えしにくいわけでございますが、先般来国会で議論になりましたような、たとえば大韓航空関係の問題、あるいは最近マスコミに報ぜられておりますボーイング社からの各種の金の問題、こういった問題はいずれも念頭に入れて捜査当局が検討しておるはずでございます。
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(伊藤榮樹君) 先ほど来御指摘の、訪米調査団が得られました話というのがもし検察当局にとって初耳であるといたしますると、若干の関心の度合いが違うわけでございますし、初耳でないとすれば関心の度合いは依然として同じであると、こういうことになろうかと思います。
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(伊藤榮樹君) いろんなことを捜査当局が調べておりますから、どれを知っており、どれを知らなかったかというふうに明確にお答えするわけにいきませんが、昨年七月、8-K報告が出た時点でいま御指摘のようなことについて十分な認識があったというふうには考えておりません。
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(伊藤榮樹君) どういう資料を入手しておるかということにつきましてはお答えを御勘弁いただきたいと思います。
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(伊藤榮樹君) 黒柳委員の御質問は大変ポイントをついておられるのでございますが、その前段階、皆さん御承知という前提のもとにお尋ねいただいておるので、あるいは国税庁の方で御準備がないために混乱しておられるのじゃないかと思います。 その意味でちょっと御説明しますと、先ほど来御指摘の8-K報告には、「韓国にある私有の航空会社に対する六千六百万ドルの航空機の販売に関連し、ボーイング社は同航空会社の主たる所有者(複数)の請求によりボーイ…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(伊藤榮樹君) 使途不明金として税務上処理をなさったということは伺っておりますが、まあ全体として百五万ドルという金がボーイングから日商岩井に定かならざる状況で流れたという事実については捜査当局も関心を持っておりまして、一応の吟味をいたしました結果では、いわゆる時効の壁その他等がございまして、犯罪として立件するに至らなかったわけでございますが、本日もいろいろ御指摘のように、日商岩井と航空会社をめぐります金の動きが非常にいろいろ複…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(伊藤榮樹君) まさにそういうところも問題になるわけでございまして、いわゆる裏口銭というようなものであるのかどうか、そういった点も含めて十分検討しなきゃならぬ問題だと思います。