伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1979/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○伊藤(榮)政府委員 御指摘のように、グラマン社関係の非公開資料が十六日の夜検察当局の手に入りまして、以後、日曜日を返上して関係検事が読み取り、翻訳、検討をやっておるわけでございますが、ただいま現在その検討作業を終わったという報告はまだ受けておりませんが、大変急いでおりますから、やがてこの分の検討が終わるものと思われます。なお、月末からあるいは日本へ到着をするのが来月にかかるかもしれませんが、ダグラスの非公開資料の入手も間近いことでござ…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○伊藤(榮)政府委員 俗な言葉で捜査は水ものと言いますから、どういうことになるかは予断はできませんけれども、おおむね私としてはいま御指摘のような手順でいくのではないかと思っております。
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○伊藤(榮)政府委員 現在の捜査の段階におきましてはまだ検察当局の手だけで十分足りておる状況でございますが、将来あるいは警察のお力をおかりしなければならぬ事態が来るかもしれません。その点は何ともまだ申し上げられません。
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○伊藤(榮)政府委員 いわゆる海部メモと言われておりますものは、その内容あるいは推定される作成日時等からしまして、当面直ちに検察捜査の対象にはならないというふうに考えて、検察当局としてはそういう態度で御審議等を見守っておるわけでございますが、前回お尋ねがありましたときに、事態の進展によってはこれについて検察が関心を払わざるを得ないことになるかもしれない、こういうふうにお答えをしたその趣旨は、あるいは証言拒否とかいうような問題に関連いたし…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○伊藤(榮)政府委員 確かに、一般的な考え方としては、疑惑の存する点を究明すべきであるという御指摘についてはそのとおりであろうと思いますが、何分検察当局といたしましては、特定の犯罪の嫌疑をめぐりましてその証拠を固める、犯人を発見する、こういう手続でございますので、具体的な犯罪の嫌疑から遠く離れております問題については検察権を行使することができかねる、こういう事情にあるわけでございます。
第87回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) すでに到着しました非公開資料の中にどういうものがあるか、私も存じませんが、いまの御指摘の問題はボーイング社のもののように思いますから、多分含まれていないのじゃないかという感じを持ちながら伺っておりました。
第87回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 検察当局としても国会における御論議は非常に注目を払っておるわけでございまして、そういったことを念頭に置きながら多角的なダグラス・グラマン問題を中心とする捜査を展開するわけでございます。その間におきまして何らかの犯罪の容疑というものに関連をして解明の必要が生じました場合には、あらゆる努力をするということは当然のことでございます。
第87回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) ただいま御指摘の点は検察当局も十分傾聴いたすと思います。ただ、問題は、それが国内における犯罪とどういうかかわり合いがあるか、こういうことでございますので、そういう観点からよく分析をいたしまして、何らかのかかわり合いがあるということになればもちろん捜査の範囲に含めると思いますけれども、先ほど来御指摘の範囲では直ちに国内犯罪と結びつくというわけにはまいらぬと思いますが、今後の問題でございます。
第87回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) IRSとわが国税庁との関係におきまして、租税条約に基づいて相互援助をされました関係につきましては、検察当局も第三者ということになりますので、先ほど国税当局に対して御質問になっておりましたような事柄についてストレートな情報を国税当局からいただくわけにはまいらぬと思います。検察当局は検察当局として必要があればアメリカ合衆国との間で努力をする、こういう一般的な姿勢でおります。
第87回 衆議院 法務委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 少年法六十条を持ち出すまでもなく、少年のときに犯しました犯罪につきましては、刑の執行を終われば、大人になってからはいわゆる前科としては扱わない。人の資格に関する諸問題については、前科としては扱わない。したがって、少年のときに交通違反を犯して罰金に処せられた、あるいは強盗殺人でありましても、刑をつとめ終えたといいます場合には、そういういわゆる前科があることを理由に、あるいは許認可あるいは資格に関する申請、請求等を拒む…
第87回 衆議院 法務委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 ダグラス関係の資料はちょっとおくれておりますが、グラマン関係の資料は、御指摘のとおり去る十六日の夜、検察当局のところへ到着いたしまして、以来、東京地検が中心となりまして、すべて英文のものでございますが、その分析、検討を続けておる、現在まだその作業の最中である、こういうふうに報告を受けております。
第87回 衆議院 法務委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 御指摘の閣議了解につきましては、先ほど御指摘の刑法一部改正の提案をいたすとか、あるいは日米犯罪人引渡し条約の改正その他これに関連する法改正等をお願いし、一部、は成立を見ておるわけでございますが、そこで一つの懸案事項となっておりました諸点につきまして、現在の私どもの考え方を簡単に御説明いたします。 まず、周旋第三者収賄罪の新設の問題につきましては、刑法の一部改正を提案たいします際にも十分検討を加えたわけでございますが…
第87回 衆議院 法務委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 私ども、まだ寡聞にして聞いておりません。
第87回 衆議院 法務委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 私も新聞記事を読みまして、裁判所のおやりになったことでありますが、多少気になりましたので立会検察官に報告を求めました、ところ、立会検察官は、当時傍聴席で何人かの人が発言したようでございますが、先ほど岡垣局長から御説明のように、一人うつむいて際立って発言した人がいて、それが当該申し立て人であるということを検察官自身も現認しております。裁判長は、まさにその人を見ながら指さしておるということでありましたので、私も、一部新…
第87回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) 最近、いま御指摘のように、理由なき殺人というようなものが頻繁にマスコミで報道されるようでございまして、そのことは私どももよく承知をしておるわけでございます。いわゆる理由なき殺人というものがどういうものであるかいろいろ考えてみますのですが、二つのカテゴリーがあるのじゃないか。一つは精神障害あるいは薬物中毒の結果、常人とは全く発想を異にしたような理由から犯罪に出るものがございます。そのほかに、ただいまお挙げになりま…
第87回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) 端的に申し上げますと、殺人事件一つとってみましても、非常に動機、態様、その他被告人の環境、資質、千差万別でございますから、画一的な求刑基準というものは立てにくいわけでございます。しかしながら、事柄が非常に重大な犯罪でありますから、たとえば東京地検等におきまして、従来の科刑の実情、あるいはこれに見合う求刑の実情などを体系的に収集いたしまして一つの目安をつくると、あるいは法務総合研究所等におきましても、そういう研究…
第87回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) ただいまの御指摘は、現在の求刑の実情をより厳しくやるべきではないかというお考えが根底におありになるように思うのでございますが、そういう観点から過去二十年ぐらいの殺人罪に対する科刑、求刑の状況をずっと見てみますと、大体同じ程度の刑の重さで来ておるように思います。ただ一つだけ顕著に目につきますのは、死刑というようなものは顕著に減ってきておると。結局、殺人罪における求刑あるいは科刑が上限が少し下がってきておる。そして…
第87回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) 先ほどもお答えの際につけ加えるべきでございましたけれども、特に理由のない殺人の被害者の方のことなど考えますと、国民全体で何とかしてあげたいと、こういう気持ちがわくのは当然でございまして、そういう考えを基本といたしまして、私ども法務省におきまして被害者補償の問題について鋭意研究、検討を進めてきたわけでございます。だんだん検討をいたしまして、その結果、最後にじゃ補償の実施機関をどうするかということが技術的な一つの問…
第87回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(伊藤榮樹君) ただいま御指摘のような経緯で米側の非公開資料の入手を現在やっておりまして、グラマン社関係につきましては先週金曜日の夜、東京地方検察庁に資料が到着いたしました。ダグラス関係につきましては今月末ごろ入手ができるのではないかと期待をしておるわけでございます。 現在までの捜査の状況と申しましても、具体的なことを申し上げるわけにまいりませんけれども、米資料の到着までの間に検察といたしましては国内におきまして非常に多角的な…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○伊藤(榮)政府委員 まず最初にお断り申し上げておきますが、捜査方針を明らかにしろとおっしゃいましても、これはなかなか申し上げにくいことでございます。いずれにいたしましても、昨夜まずグラマン関係の資料が入りましたので、検察当局はこの週末は返上いたしまして鋭意この検討を進める予定でございます。追いかけましてダグラスの資料も入りますので、これらを十分検討いたしまして、従来の捜査経過の基礎の上にこれらを加えまして、そして先ほど大臣もお答えにな…