P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1979/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務省刑事局長1979/02/14

第87回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(伊藤榮樹君) まずお断り申し上げたいのは、検察当局は島田さんがお亡くなりになりました動機を確定する立場にないということでございます。きわめて常識的に考えますれば、今回の事件が遠因か近因か知りませんが、動機の一つになっておるであろうということは推測にかたくないわけでございますが、いずれにいたしましても、御本人が亡くなっておられます今日、はっきりしたことは認定できない、だれもできないんじゃないかと思います。

法務省刑事局長1979/02/14

第87回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(伊藤榮樹君) その点はあるいは警察の方からお答えいただくのが正確かもしれませんが、私が聞いておるところでは、何か十人にあてて九通というふうに聞いております。間違っておれば警察の方で御訂正になると思います。

法務省刑事局長1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○伊藤(榮)政府委員 申し上げるまでもなく、刑事訴訟法では変死者がありました場合には検察官が検視をすることがたてまえでございまして、例外的に司法警察員に検視を任せることができることとされております。ところが現実の運用は、これも御承知のとおり司法警察員にゆだねることが多いわけでございますが、いわゆる世間が注目しておるような人、平たい言葉で言いますと、いわゆる時の人というような方が亡くなられました場合には、やはり刑事訴訟法の本旨に戻りまして…

法務省刑事局長1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○伊藤(榮)政府委員 検視の結果、それから所轄の警察署におきます調査の結果、自殺であるということは遺書の存在その他から認められておるわけでございます。 さて、それでは自殺された原因はどうかということになりますと、これは真相は御本人のみぞ知るという部分が多いことと思いますけれども、今回のこの問題が生じたことが関連があるということは、すでに公表されました遺書等によっても推測できるように思います。

法務省刑事局長1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○伊藤(榮)政府委員 検察当局からの報告によりますと、島田さんがお亡くなりになりますまで数回、御指摘のように六回であろうと思いますが、事情をお聞きしておるようでありますが、申し上げるまでもなく、今度出ております問題というのは非常に間口の広い問題でございまして、それらの問題を意識しながら、各般にわたって一般的な事情の説明を受けていた、こういうふうに報告を受けております。調書をとるとかとらないとかというようなことはそのときどきの検察官の判断…

法務省刑事局長1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○伊藤(榮)政府委員 東京地検の幹部が記者会見の際に記者団の質問に答えまして、今後の捜査に支障が全くないとは言えないというふうに答えたようでございます。そんなことではなかろうかと思います。

法務省刑事局長1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○伊藤(榮)政府委員 具体的にどういう御依頼を申し上げて島田さんに来ていただいたのか、そういう細部にわたってまで報告を受けておりませんが、要するに島田さんに来ていただいて事情を聞いた、こういうことだろうと思います。

法務省刑事局長1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○伊藤(榮)政府委員 遺書合計九通あったようでございますが、その中に宗像検事あての私信としての遺書があったようでございますが、中身は私ども見ておりません。いずれにしましても、どういうわけで主任検事といいますか、事情聴取した検事にあてて遺書を書かれたかという点につきましては、御本人がお亡くなりになっておりますので何ともわからないと言う以外に申し上げようがありません。

法務省刑事局長1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○伊藤(榮)政府委員 先般のお尋ねで、島田さんにつきましてはロッキード事件の間の事情聴取に関しまして、検察官による供述調書の録取があったということをお答えしたわけでございますが、当然今度事情をお聞きするについては、常識としてそういうものを見た上で事情をお聞きしておったのではないかと思います。

法務省刑事局長1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○伊藤(榮)政府委員 一部新聞報道等にそういうことが報ぜられていることは承知いたしておりますが、何分にも捜査の内容そのものになりますので御勘弁いただきたいと思います。

法務省刑事局長1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○伊藤(榮)政府委員 御指摘は、一部報道されております日商岩井とカーン氏のいわゆる密約というものの中で、日商岩井が受け取るべきコミッションの四〇%程度をカーン氏に渡すことになっておった、こういう問題に関してのことと思いますけれども、検察当局としてはその四〇%が高いとか安いとかということを考える立場には全くないわけでして、問題はそういった金をめぐって犯罪の容疑があるかどうかということでございまして、そういう意味での関心があると言えばあると…

法務省刑事局長1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○伊藤(榮)政府委員 全くの一般論として考えますと、ちょっといまお尋ねになりましたことがよくわからない点もありまして、会社の役員全体がその入るべきコミッションの額を知らないとかというようなことが前提になると、そういうことがあり得るのかなという気もしたりするわけですが、いずれにしても一般論としてお答えすれば、いわゆる図利加害の目的をもって会社に損害を与えるということになれば背任罪ということになりましょうし、また、非常に平たい言葉で申します…

法務省刑事局長1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○伊藤(榮)政府委員 昭和四十七年九月一日のいわゆるハワイ会談に関係いたしましては、このロッキード事件で田中氏に対する受託収賄事件、それから小佐野氏に対する議院証言法違反事件の立証に必要な部分がございますので、当該事件の立証に必要な限度におきましてその会談の内容に関する捜査を行っておりまして、その概況は丸紅ルートあるいは児玉、小佐野ルート公判の各冒頭陳述で検察側が明らかにしておるところでございます。これらにつきましては、冒頭陳述記載の事…

法務省刑事局長1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○伊藤(榮)政府委員 ロッキード公判におきましては、先ほど申し上げましたように、少なくとも田中氏が自分と親しい関係にある人等に、ハワイ会談でニクソンと自分の間でそういう話が出たということを話したということが冒頭陳述で述べられておるわけです。

法務省刑事局長1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○伊藤(榮)政府委員 ただいま大臣が御答弁申し上げたとおりでございますが、若干補足いたします。 今回の事件の関係で、検察当局は犯罪事実を追い求めてじみちな捜査を積み重ねておるわけです。その過程におきましてだれかから事情を聞く必要があれば、国の内外を問わず当然聞くべきだと思います。ただ、聞きます場合に、国外におられる方、特にアメリカにおられる方につきましては、いきなり嘱託尋問という手続はとりません。司法取り決めに基づきまして、米連邦司法省…

法務省刑事局長1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○伊藤(榮)政府委員 先ほどお答えしたと同じようなことになりますが、国内の関係者につきましても、捜査上必要があれば必要に応じて事情を聞く、こういうことは当然でございます。

法務省刑事局長1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○伊藤(榮)政府委員 これまで私どもとして明らかにいたしておりますのは亡くなられた島田さんでございます。その余の方々につきまして、調べたか調べないかを含めて内容を申し上げることは御容赦いただきたいと思います。

法務省刑事局長1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○伊藤(榮)政府委員 検察当局がそういうことを知っておるかどうかということを申し上げるのはちょっとはばかりますが、私個人の知識としては若干承知いたしております。

法務省刑事局長1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○伊藤(榮)政府委員 だんだんお答えいたしますと検察当局の知見の範囲がだんだん判明いたしますので御勘弁いただきたいと思いますが、先ほど来の御体験に基づく御指摘、十分傾聴させていただいております。

法務省刑事局長1979/02/09

第87回 衆議院 予算委員会 第9号

○伊藤(榮)政府委員 ただいまの五十五万ドルの問題については前回お答えしたとおりでございますが、ただいまの御指摘あるいは国税庁からの御答弁、これらは検察当局に伝えて善処を求めたいと思います。