伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1979/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊藤(榮)政府委員 すでに御承知のように、検察当局はSECの公開資料を基礎といたしまして種々所要の捜査をやっておるわけでございますが、その過程におきまして、国会におきます御審議の状況等も深い関心を払って見守っておるわけでございまして、そういう意味で、一昨日、昨日の証人喚問、これにつきましても深く関心を払っていたようでございます。間もなくSECの非公開資料もわが国に到着をいたしますので、それらの検討と相まって参考にさせていただくこととな…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊藤(榮)政府委員 いろいろ捜査に当たりまして時効の問題等もあるわけでございますが、先般来お答え申し上げておりますように、いろいろな事象の流れを追って吟味をすることによって真相というものがわかるわけでございますので、そういった意味で、十分検察としてもそういった点を念頭に置きながら検討しておると思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊藤(榮)政府委員 二月三日付の日経の記事のもとになりましたのは、その前日、二日におきます当委員会での大出委員からの御質問に対する私の応答のようでございます。これは速記録をごらんいただけばおわかりいただけますように、包括一罪という考え方があり得るのではないかという大出委員の御質問に対しまして、私は、いわゆるどろぼうとか横領の場合にはそういうことが言われることがあるけれども、一般的にはどんなものかということを申し上げました末に、御意見は…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊藤(榮)政府委員 確かに御指摘のような疑問が生ずる余地がないわけではないと思いますが、例の五十五万ドルの関係につきまして将来検察当局が再検討いたしまして吟味をしていくということになりますれば、その辺も明らかになるかと思いますが、現段階では何とも申し上げる材料はございません。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊藤(榮)政府委員 いわゆる海部メモの問題につきましては、これまで申し上げてまいりましたとおり非常に古い時期のものであるということから、仮にそれが真実海部氏の手に成るものであるといたしましても、犯罪捜査という見地からはちょっと手のつけにくいものではないかというふうに検察当局も思っておったようでございますけれども、一昨日、昨日の証人喚問の状況にかんがみまして、事態の推移によりましては所要の措置をとらなければならぬこともあるのじゃないか、…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊藤(榮)政府委員 先般来たびたびお答えいたしておりますように、当初一応の吟味はしておりましたものの、国会における御審議の経過等によっていろいろ問題点も煮詰まってきておるように思われるわけでございまして、その意味で検察当局といたしましても次第に関心の度合いを深めつつある、こういうことでございます。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(伊藤榮樹君) ただいまのお尋ねの前提になりました若狭証言に若干誤解があると思いますので、その点まず御訂正申し上げたいと思いますが、若狭証言は結局途中でしり切れトンボになって終わっておりますが、よく読んでみますと、政治家に、あるいは政治団体に献金したり、盆暮れに贈ったりする金の総計が年間四、五千万円であるということを言っておるわけで、その中には領収証の取れないものもございますと、こういうことを言っておりますから、その領収証の取…
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(伊藤榮樹君) きわめて正確に言葉を選んで申し上げるといたしますと、先ほどの私の答弁は若干舌足らずでございまして、もちろん会社の帳簿についており、かつ政治資金として届け出られておりましても、これが賄賂性を帯びておるということであれば賄賂罪を構成するわけでございまして、現にそのような事実について政治家が有罪になった例もあるわけでございます。したがいまして、私は一般論として、ある会社が幾つかの政治団体に献金をしておると、その事実だ…
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(伊藤榮樹君) ただいまの御質問はこの非常に生々しい問題について具体的な事実関係を前提として、かつ二重の仮定をお置きになっての御質問でございますので、何ともお答えをすることができないわけです。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(伊藤榮樹君) 私ども検察当局の立場といたしましては、犯罪の嫌疑がある場合にこれの証拠を集めかつ犯人を発見するための捜査活動をするわけでして、世上いわゆる疑惑があるというようなことでは捜査権の発動はできないわけでございます。そういうことを検察当局がどんどんやるということになれば、極端に言えば検察ファッショということにつながるわけでございまして、そういう意味できわめて一般的、抽象的にお答えすれば、いろんな外国にございます銀行預金…
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(伊藤榮樹君) もちろん、外国のことでございますから、しさいに見れば限界が幾つもあるかと思いますが、努力する方法は幾つもあると思います。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(伊藤榮樹君) アメリカのことはもう司法取り決めがありますからさておきまして、その余の国のことを仮定の問題、一般論として申し上げますと、やはり相手国との間にその具体的な問題を取り上げまして、いわゆる相互主義の保証をして向こうに協力をしてもらう、これがまず第一の手段であろうと思います。 それからもう一つの方法としては、これはその次に考えられることでありますけれども、その事実を知る人について裁判所経由で嘱託尋問をする。これも相互主…
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(伊藤榮樹君) これは衆議院の予算委員会でもお答えいたしましたが、この問題については検察当局としてはすでに一応の吟味を行いましたところでございます。時効等の関係もございまして、直ちに犯罪として立件し捜査をするまでの判断には至らなかったわけでございますが、その後、国税当局の調べの内容も次第に深まったものが公表されましたし、それから国会における御論議もいろいろなされまして、いろいろな材料が出ております。それらについては検察当局も関…
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(伊藤榮樹君) ボーイングの問題についても、今度のダグラス、グラマンのような日本に関する犯罪の伏在の疑いというようようなものがございますれば、当然必要に応じて司法取り決めをするわけでございますが、ちょうど昨年の暮れのダグラス、ことしの正月のグラマン、これに相当するSECの資料の公表というものは昨年の七月に行われたわけでございます。その公表資料には日本関係について全く触れるところがなかったわけでございます。したがいまして、わが検…
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(伊藤榮樹君) ございます。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(伊藤榮樹君) どうもその辺の捜査の運び方については、私も細かい報告は受けておりませんし、仮に報告を受けていてもちょっとお答えできない範囲だと思います。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(伊藤榮樹君) 島田さんにつきましては、現実にロッキード公判におきましても、全日空ルート、丸紅ルート両方で検察官調書の証拠調べ請求をしまして、被告人側の不同意によりまして証人尋問に切りかえて証言していただいておるわけでございます。もちろん冒頭陳述記載事項の立証上不可欠であるということで御証言いただいたわけでございます。 で、何のために必要であったかという点は、長くなりますので簡単に申し上げますと、やはり一つの問題点として、大庭…
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(伊藤榮樹君) 嘱託尋問調書は、御承知のように、昨年児玉、小佐野ルートで証拠調べがございまして、これは部分的なものでございますが、本日から今度は丸紅ルートで証拠調べが始まっております、ただいままで証拠調べがなされました範囲におきましては、F4ファントムに関連する部分はないようでございます。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(伊藤榮樹君) 三つに分けてお答えいたします。 これまでのロッキード公判において、御指摘のようなものが証拠として提出されたことはございません。 次に、国内捜査におきましてそういうようなものが検察当局の手に入ったという報告は受けておりません。 それから第三に、司法取り決めで何が来たかということは、司法取り決め自体によりましてお答えができないわけでございます。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(伊藤榮樹君) そのただいま御指摘の、破棄された密約の内容というものが公にされておりませんので、したがって、公になっていないものの解釈ということも私としてできませんので御了承願います。