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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1964/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 13 件を表示
法務省刑事局参事官1964/04/02

第46回 参議院 法務委員会 第16号

○説明員(伊藤栄樹君) そのとおりでございます。

法務省刑事局参事官1964/04/02

第46回 参議院 法務委員会 第16号

○説明員(伊藤栄樹君) 仰せの考え方は、いやしくも身柄の拘束があろうとあるまいと、無罪の裁判を受けた者に対しては、それ相当の慰謝と申しますか、そういうことをなすべきではないかという御趣旨のように伺うわけでございまして、一応そういうお考えも確かに考え方としてあり得ると存ずるわけでございますが、一応、刑事補償法の考え方といたしましては、この刑事補償の本質が一種の定型化されました国家賠償であるというふうに考えられるわけでございますが、いろんな…

法務省刑事局参事官1964/04/02

第46回 参議院 法務委員会 第16号

○説明員(伊藤栄樹君) まあ本質は一種の損害賠償であると思いますが、一般の損害賠償、特に国家賠償の場合と異なりますのは、仰せのとおり、故意、過失を要件としておりませんということと、それから、補償します場合の補償金の額が定型化されておる、この二点が違っておるわけでございます。

法務省刑事局参事官1964/04/02

第46回 参議院 法務委員会 第16号

○説明員(伊藤栄樹君) 一応、予算としては千二百万円ということでございます。それをこえれば、予備費から出すわけでございます。

法務省刑事局参事官1964/04/02

第46回 参議院 法務委員会 第16号

○説明員(伊藤栄樹君) 一応お手元にも一資料として差し上げてございますが、従来の実績と申しますか、俗なことばで申します実績に、単価増と申しますか、これを掛け合わせますとおおむねその程度になる、こういうことできまっております。 なお、この予算は、最高裁判所のほうについておる予算でございます。

法務省刑事局参事官1964/04/02

第46回 参議院 法務委員会 第16号

○説明員(伊藤栄樹君) すべての被告人であった方々につきまして一日四百円ということでございます。

法務省刑事局参事官1964/04/02

第46回 参議院 法務委員会 第16号

○説明員(伊藤栄樹君) それで、最高額と申しますと、杉浦さん、あるいは鈴木さん、本田さん、このあたりが百四十万円、正確に申しますと、一番多いのが鈴木信さんで、百四十二万八千円と、こうなっております。

法務省刑事局参事官1964/04/02

第46回 参議院 法務委員会 第16号

○説明員(伊藤栄樹君) 最も少ないのが横谷園子さん、この方が二十二万九千二百円、こうなっております。

法務省刑事局参事官1964/04/02

第46回 参議院 法務委員会 第16号

○説明員(伊藤栄樹君) 吉田石松翁の場合は、合計補償金額が三百十五万五千六百円でございます。これも一日四百円の割合で支給しております。

法務省刑事局参事官1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○説明員(伊藤栄樹君) 罰金の額の問題でございますが、道路交通法違反で一年に取ります罰金、科料が約四十億あると思います。切符制度をとりましても、検察庁の起訴基準が変わるわけじゃございませんので、その方向から罰金額がふえるということはちょっと考えられません。ただ、件数が多くなればなるだけ罰金額がふえてくるというふうに思います。なお、御承知のように、検察庁で取りました罰金、科料は、すべてそのまま国庫に入っております。これを地方の道路の改善で…

法務省刑事局参事官1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○説明員(伊藤栄樹君) 切符四枚一組全部を見渡しまして、違反者が署名いたす場所は二カ所でございます。一カ所は、ただいま御指摘の一枚目の裏の部分、「申述書」と書いてある部分でございます。もう一カ所は、二枚目の表の一番下の「供述書」の欄でございます。これの違いを御説明申し上げますと、二枚目表のほうの「供述書」のところの署名欄は、現場で警察官に違反を現認されました人が、カーボンでとりました一枚目を受け取りまして、書かれましたことをよく見まして…

法務省刑事局参事官1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○説明員(伊藤栄樹君) さようでございます。

法務省刑事局参事官1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○説明員(伊藤栄樹君) 供述拒否権を必ずしも告げることは必要でないというふうに考えております。と申しますのは、この供述書と申しますのは、いわゆる自白調書ではございませんで、一応現認報告書の一枚目を受領して、自分もその事実を一応認めたんだという意味で単に署名をしていただくだけでございまして、捺印をするということも要求をしておらないわけでございます。そういう意味におきまして、ことさらに供述拒否権を告げるということは考えておらないわけでござい…