伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1964/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○伊藤説明員 刑法の総則にもございますように、過失を処罰する場合には特にその旨を法律にうたいませんと処罰の対象になりません。したがいまして、ただいま御指摘の「みだりに操作した」その行為を過失によってやりました場合には、処罰の対象にならないわけであります。
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○伊藤説明員 この法案の各条に規定されております罰則に関しましては、過失犯は処罰いたされません。
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○伊藤説明員 この「機能をそこなうおそれのある行為」と申しますのも、その上に「損傷し」とありますように、「損傷し、その他同項の設備の機能をそこなうおそれのある行為」となっておりまして、損傷と同程度の行為であって、有形的な作用によらないで、しかも設備の機能の効用を失わしめるまでには至っていないけれども、平たく申しますとそのままほうっておけばその機能をそこなうおそれがあるのじゃないかと思われる行為を言うわけでありまして、たとえば先ほど来例に…
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○伊藤説明員 まず第一に「機能をそこなうおそれのある行為」ということでありまして、こういう行為でない、何か別の行為をいたしまして、そういった行為が回り回って機能をそこなう行為ということでは足りないのでありまして、「設備の機能をそこなうおそれのある行為」というのをまず要するわけでございます。それから第二に「損傷し、」とございますように、「その他」で結びます場合、「損傷し、」を含みますと同時に、「損傷し、」と同程度の行為であることを要求され…
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○伊藤説明員 列車の運行の妨害となるような行為と、こう言ってしまいますと、たいへん広い概念になってしまうわけでございますが、問題は、この第一号の場合には、みだりに物件を線路の上に置くという行為、これを処罰の対象にしておるわけでございますが、単に置いただけでありました場合には、すべてこれが処罰の対象になるということになりますと、たとえば小さな木片を線路敷のまん中に置いたというような場合でも処罰の対象になって、法律の一つのねらいともはずれて…
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○伊藤説明員 私ども鉄道のしろうとでありますので、とんちんかんなことになるかもしれませんが、東京と大阪間をノン・ストップで走るわけではなくて、どこか途中でとまるのだろうと私も思いますが、とまる場合に、どのくらい先からスピードを落としてくるのか、常にスピードを落とす場所がきまっておるものか、おらないものかということも、私どもよくわかりませんが、いずれにいたしましても、東海道新幹線というものが一体として運用されていくのだろうと思います。そう…
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○伊藤説明員 御質問の御趣旨をあるいはとり違えておるかもしれませんが、物件を置きますことがたいへん危険でありますように、線路内に人が立ち入るということになりますと、確かに当該列車の運行の妨げになることと考えられますし、またひいては、その列車に乗っておられる乗客の人たちの身体の危険というものも相当大きな蓋然性で考えられるわけでございます。そういう意味で物件を置きますのと同じ危険度が列車の運行に対してあると考えられるわけでございまして、そう…
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○伊藤説明員 ただいま御指摘のありましたように、私は鉄道のことには暗いものでございますが、法案の審議をいたします以上、あるいは列車に乗せていただくとか、その際技術的な点についても、私どもしろうとにわかる範囲内で十分承っておるつもりでございます。 なお、ただいまの仰せでございますと、人間ははね飛ばしてしまうから列車の運行の危険の問題とはならないというような御趣旨の仰せであったかと思いますが、かりにとまれないことがわかっておりましても、人の…
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○伊藤説明員 私も聞きかじっておるだけでございますが、かつて新幹線の試運転の過程である人が自殺をはかって、その人は何かはね飛ばされて肉体がむちゃくちゃになったということを聞いておりますが、はたしていかなる場合にもはね飛ばして何ら運行に支障なく走れるものであるのかどうか、この辺は私どもしろうとでわかりませんけれども、どんな場合でもはね飛ばして必ず行くのだというようなものではないのではないか。かりにその人がいろいろなものを身につけておりまし…
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○伊藤説明員 先ほど御説明申し上げましたような考え方で私どもおるわけでございまして、その立ち入った人が何にも身にまとわないでそこへ必ず立ち入るというわけでもないのではないか。何か持ったりあるいは着用したりして入るというようなことが普通なんではないかと思われるわけでございまして、物件を置いた場合と対比いたしましてその物件と同じ程度にあぶないものを身につけて入るという場合も十分考えられるわけでございます。さらに人がかりに何ら普通の服装だけを…
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○伊藤説明員 先ほど私の御説明が若干足らなかったかもしれませんが、この法案自体では過失を罰する規定は全くございません。過失犯が罰せられますのは、刑法に該当する場合だけであります。この関係で刑法で関係をしてきそうな条文を見ますと、百二十九条の過失往来危険罪というのがございます。それから、先ほど御指摘の検察庁で割合数多く受理しておりますのは、二百十一条の業務上過失致死傷罪、これで受理しているわけでございます。
第46回 参議院 法務委員会 第20号
○説明員(伊藤栄樹君) 刑事補償につきましては、憲法の要請もございまして法律で定めることを要件としておるわけでございますけれども、被疑者補償につきましては、法律をもって定めるまでのことがないというのが消極的な理由でございます。それから検察官の不起訴の処分の内容等に関連いたします関係もございまして法務大臣の訓令で一応定めております。ただ、事柄の性質上、官報に登載して国民に周知させるという措置はとっておるわけでございます。
第46回 参議院 法務委員会 第20号
○説明員(伊藤栄樹君) 仰せのとおりでございまして、被疑者補償の関係につきましては、捜査の結果犯罪の嫌疑が全くないとされました者につきまして被疑者補償を請求する権利を設定する関係ではございません関係でございますために、必ずしも法律を要しない、こういうことでございます。
第46回 参議院 法務委員会 第20号
○説明員(伊藤栄樹君) さようでございます。
第46回 参議院 法務委員会 第20号
○説明員(伊藤栄樹君) 第八表のほうは、無罪が確定した人員でございます。第九表のほうは、一応終局裁判があったという人員で、確定人員ではございませんので、若干ズレが出ているわけでございます。
第46回 参議院 法務委員会 第20号
○説明員(伊藤栄樹君) 一応最終的な裁判があったという意味でございます。一審だけには限りません。
第46回 参議院 法務委員会 第20号
○説明員(伊藤栄樹君) こういう場合もあるわけでございます。一審で無罪、それから二審で破棄差し戻しで、また一審で無罪というふうになる場合もございまして、終局言い渡し人員というのは常に確定人員より多くなっております。ダブって計算されるという関係があるわけでございます。
第46回 参議院 法務委員会 第20号
○説明員(伊藤栄樹君) これは、刑事補償法の十五条に基づきまして、補償請求の手続が法令上の方式に違反しておったような場合、それから補償請求が三年以上経過しまして申し立てられたような場合、こういう場合に請求却下ということになりますが、そういものも含んでいるわけでございまうす。
第46回 参議院 法務委員会 第20号
○説明員(伊藤栄樹君) 当然そのとおりでございます。
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○説明員(伊藤栄樹君) 現行法はさようではございません。