伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤説明員 私、実は外人登録の所管ではございませんで、刑事事件関係の所管でございますが、法務省から参っておりますので、一言御説明を申し上げたいと思います。 外人登録の関係では、おそらく一般在留外国人の扱いをしておらないことは事実でございます。結局軍人と一緒に本邦に入ってきましたその家族は、一体どの期間条約上の利益を享受することができるか、条約上はどれだけか、また実際上はどれだけ享受せしめるのが妥当であるかという観点から、それぞれの事項…
第52回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第1号
○伊藤説明員 先ほど御指摘のありました罰金等の件について御説明申し上げます。 まず、資料的な意味におきまして最近二ヵ年間、三十九年度及び四十年度におきます罰金、科料の収納額等を御説明申し上げます。実は私どもといたしまして、罪名ごとに罰金、科料を集計いたしておりませんので、全罰金、科料の決算額を申し上げることになると思います。そういたしますと、現在わが国におきまして罰金または科料を言い渡されます事件の約九割は道路交通法違反にかかるものでご…
第52回 衆議院 決算委員会 第2号
○伊藤説明員 ただいま政務次官から御報告申し上げました事件につきまして、被疑事実の要旨等を御説明申し上げます。 本年八月五日に逮捕いたしました者は、全部で七名でございます。その一名は田中彰治氏でございます。そのほかは同氏の弟に当たります田中稔、それから田中彰治氏の子息に当たります田中彰、それから田中事務所の事務員であります菅谷恒進、元田中事務所の事務員であります三浦伊佐美、それから株式会社田中牧場の役員をしております堀川正雄、さらに振興…
第52回 衆議院 決算委員会 第2号
○伊藤説明員 何ぶんこの事件につきましては、先ほど御説明申し上げましたように、八月八日に勾留状が発付されまして間もないことでございまして、逮捕事実そのものにつきましても、現在証拠固めをしておる段階であります。もちろん、その間に他の容疑事実があらわれますれば、逐次それを捜査することになるかと存じますが、いずれにしましても、証拠を追って捜査を進展いたしますので、現段階で、どういうことに焦点が向けられておるか、こういった点は、ひとつごかんべん…
第52回 衆議院 決算委員会 第2号
○伊藤説明員 先ほど御説明申し上げます際に、被疑事実の要旨を要約して申し上げましたので、ただいまのような御質問が出たのかと思いますが、要は、この案件は、田中彰治氏がいろいろなことを申し向けまして、おどしをかけたということになっておるわけで、その間に、ただいま御指摘の、参議院等の決算委員会の速記録を相手に示して、そうして、すでにこんなに問題になっておるのだ、自分が衆議院の決算委員会においてどういう地位にあるかよく知っておるであろう云々とい…
第52回 衆議院 決算委員会 第2号
○伊藤説明員 いま吉田先生の御指摘になりました点は、まことに同感でございます。決算委員会でおやりになりますことが、正しいものを正しいとし、正しくないものを正しくないとして国民の前に示すのであるということは、私ども先般来よく存じておるのでございます。ただ、正しいものが正しいというふうに、あるいは正しくないものが正しくないというふうに、当委員会で国民の前に明らかになるわけでございますが、そういう結果が出ますことによりまして、この関係者が非常…
第52回 衆議院 決算委員会 第2号
○伊藤説明員 告訴にかかわる事件ではございません。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○伊藤説明員 本日の御質疑につきまして急に御説明を仰せつかりましたものですから、資料が十分でございません。とりあえず現在捜査をいたしております東京地方検察庁から報告を求めたところに基づきまして御説明申し上げます。 先ほど来御質疑の対象になっております東調布信用金庫蒲田支店の支店長代理の大八木という人が被疑者で、本年五月十四日から六月二十二日にわたりまして数回詐欺あるいは業務上横領ということで、きわめてたくさんの犯罪事実が東調布警察署から…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○伊藤説明員 ただいま先生が要旨をお読み上げになりましたのと同趣旨の投書は、私どもの手元でも受け取っております。さっそく検察庁へ回付いたしまして調査を命じておるところでございます。 なお、御指摘の問題は、いわゆる高金利の処罰の法律に触れる問題になってくると思いますが、東調布信用金庫理事長につきましては別の投書等も二、三ございまして、あわせて調査をいたしておる段階でございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○伊藤説明員 ただいま御指摘の後段のほうの事件、すなわち、一億一千百五十三万円余りの貸し付けの関係でございますが、この関係につきましては、本年五月三十日、前田弘興業株式会社という会社が告訴人となりまして、被告訴人長久保定雄外二名に対して告訴が出ております。内容はおおむねいまおっしゃったとおりのようでございますが、告訴状によりますと、不動産の再売買の形を仮装して一億一千百五十三万円余りを貸し付け、結局一億七千八百万円の返済を得たということ…
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○説明員(伊藤栄樹君) それでは私のほうからこの事故の概要を御説明申し上げます。いま先生御指摘の点とダブリます点を適宜省略しながら簡単に申し上げたいと思います。 検察庁におきましては、横浜地検の小田原支部でございますが、昭和四十年九月九日に警察署から被疑者大野由郎に対しまする業務上過失致死傷事件の送致を受けております。送致事実の概要は、昭和四十年八月二十二日の午前九時二十五分ごろ、神奈川県足柄下郡箱根町仙石原千二百四十六番地先路上で起き…
第51回 衆議院 法務委員会 第45号
○伊藤説明員 御趣旨よくわかりました。検察庁へも伝えまして徹底した事犯の究明をいたしたいと思います。
第51回 衆議院 法務委員会 第45号
○伊藤説明員 先生御指摘の選挙違反事件についての報告を、私どものほうでも受けております。ただ、本日資料を持ってまいりませんでしたので、詳細は申し上げることができないのでありますが、その際逮捕いたしまして、拘置所までどのような方法で護送したか、こういった点につきましては、報告書がまだまいっておりません。そこで、いつどのような方法で護送しましたか、いま先生御指摘の新聞の写真によって初めて拝見したわけでございますが、およそ身柄を逮捕しまして護…
第51回 衆議院 法務委員会 第45号
○伊藤説明員 検察庁で人を逮捕いたしまして拘置所に持ってまいりますときは、いつも手錠をかけて持っていっておるようでございます。
第51回 衆議院 法務委員会 第45号
○伊藤説明員 具体的な場合、本件の場合に、なぜ手錠をかけないで連れていこうとしなかったかという点は、報告を受けておりませんから存じません。ただ、私個人の経験でございますが、過去十年前後東京地検の特捜部におりまして、もっぱら検察官引致の事件を取り扱ってまいりまして、その間しばしば検察庁で被疑者を逮捕したことがございますが、検察庁から拘置監のありますところまで連れてまいります場合に、原則としてやはり手錠をかけて連れていっておりました。人を逮…
第51回 衆議院 法務委員会 第45号
○伊藤説明員 先生のお尋ねにおことばを返すようですが、先生のお尋ねの前提が私どもとちょっと違うのじゃないか。手錠をかけるのが原則なんで、何か先生のお尋ねを伺っておりますと、なぜ特別手錠をかけたかというようなお尋ねと存じますが、むしろ手錠をかけるのが当然なんで、手錠をかけなかった場合におきまして、なぜ手錠をかけなかったのかという御質問が出るのでございますと、私ども非常にお答えしやすいのでございますが、原則に基づいてかけたまでのことであろう…
第51回 衆議院 法務委員会 第44号
○伊藤説明員 お尋ねになりました中で出てまいりましたG資料というものが、警察庁でつくられておるということを私どもも承知いたしております。ただそれが関東一帯の暴力団関係のリストであるのか、あるいは全国のリストであるのか、そのあたりは私もしかと承知いたしておりません。その中に秋田三演という名前が載っておるかどうかということをただいま私記憶しておりませんが、かりに載っておるということを私が知っておりましても、個人の名誉に関することでもあります…
第51回 衆議院 法務委員会 第44号
○伊藤説明員 先生の御質問につきまして、ちょっと誤解がございますようですから釈明申し上げますが、私、法務省の刑事課長でございます。警察ではございませんので、お断わりしておきます。したがいまして、先ほど申しあげましたように、警察庁において作成しております資料につきまして私から申し上げることは適当でない、かように考えておるわけでございます。ただ、私も一人の市民としては、先生の御指摘のようなことがあれば好ましくないことだと思います。
第51回 衆議院 法務委員会 第44号
○伊藤説明員 法務省としてどう考えるかというお尋ねでございますが、この補導施設は、おそらく文部省所管の施設ではないかというふうに、私、存ずるわけでございますが、そういう観点からしまして、法務省としてどう考えるかということは、ちょっとお答えしにくいように思うのでございます。また私自身、刑事局に属しております一介の課長でありまして、かりにこれが保護矯正関係の施設であるといたしましても、法務省としての意見を申し述べるということはきわめて僭越な…
第51回 衆議院 法務委員会 第36号
○伊藤説明員 ただいま政務次官がお答え申し上げました際に、判決ということばをお使いになったのでございますが、これは正しくは不起訴ということでございます。その不起訴にいたしました事案は、先般当委員会でも御質問があった事件でございます。告訴人が佐藤英夫、それから被告訴人が柴田徳次郎にかかわります傷害の事件、これにつきまして去る五月十一日、暴行罪という認定をいたしまして、起訴猶予処分に付しております。