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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
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直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務省刑事局総務課長1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○伊藤説明員 入りません。

法務省刑事局総務課長1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○伊藤説明員 入りません。

法務省刑事局総務課長1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○伊藤説明員 これも入りません。いずれも過去におきまして盛んないわゆる救援運動があった死刑囚でございますが、先生はじめ皆さんの今度お出しになっております法案の適用対象者の中には入らないのでございます。

法務省刑事局総務課長1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○伊藤説明員 間違いございません。

法務省刑事局総務課長1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○伊藤説明員 死刑囚につきましては、死刑の執行がされますまで、監獄法によりまして、刑事被告人と同じ程度の扱いをすることになっております。したがいまして、面会でございますとか、あるいは信書の発受とか、そういった点につきまして、いわゆる勾留中の被告人と同じ程度の扱いを受けておるように承知しております。

法務省刑事局総務課長1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○伊藤説明員 一般的に刑事被告人につきましては、着ますものは、自分のものがあればそのものを着てよろしいわけで、もしなければ官で用意しております衣服を着てもらうことになると思いますが、原則として自分の着物を着る。それから頭なども、既決囚になりますと、御存じのように丸坊主にしておりますが、自分の好きな形にしておればよろしい。食事等につきましても、もし差し入れがございますればその差し入れの弁当を食べるということは、被告人と同じでございます。た…

法務省刑事局総務課長1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○伊藤説明員 たいへん申しわけございませんが、私、実は刑事局から参っておりますので、監獄内の処遇につきましては、矯正局からお答えするのが最も適当だと思いますが、ただ私も隣の分野におります者として承知しております範囲でお答え申し上げたいと思いますが、世界を見渡しまして、たばこを吸わせるところが多いか、吸わせないところが多いかと申しますと、刑務所の中で吸わせるところが多いのじゃないかと思います。私自身も若干そういった施設を見学したことがござ…

法務省刑事局総務課長1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○伊藤説明員 本来刑事裁判では、一審、二審あるいは最高裁判所と、三審制度で慎重な審理が行なわれて裁判がきまるわけでございますが、最高裁判所に至るまでのその間におきまして、どの審級の裁判所も、ただいま先生御指摘の憲法三十六条でありますとか三十八条、あるいはその前後にございます刑事手続における人権保障に関する諸規定、これは十分尊重して、と申しますよりも、十分この趣旨をくみまして、およそ憲法違反にわたらないよう、あるいは憲法違反の疑いを招かな…

法務省刑事局総務課長1968/04/23

第58回 衆議院 法務委員会 第24号

○伊藤説明員 御指摘の半田の警察襲撃事件でございますが、御指摘の風天会といわれますものの数名の者が警察でどういう調べを受けましたか、私必ずしもよく知りませんが、過酷であったというふうにも聞いておらないのでございます。いずれにしましても、刑事手続におきましては、たとえば警察官が検挙しました者が、検察官の吟味を受けまして、それから起訴されますと、一審の裁判所、さらには控訴審、それから最後には国民が信頼をかけております最高裁判所におきまして慎…

法務省刑事局総務課長1968/04/18

第58回 衆議院 法務委員会 第22号

○伊藤説明員 御承知のように、刑事補償におきまして、死刑の場合をあと回しにいたしまして、抑留、拘禁に対する補償をまず申し上げますと、現行では昭和三十九年以来、一日四百円以上千円以下ということにされておるわけでございます。これは昭和三十九年の改正によりまして、それまで二百円以上四百円以下とされておりましたものをこのように改めていただいたわけでございます。当時のいきさつを見てみますと、本法が制定されました昭和二十五年当時に比べまして、昭和三…

法務省刑事局総務課長1968/04/18

第58回 衆議院 法務委員会 第22号

○伊藤説明員 ただいま御指摘の、最近におきます無罪確定人員、それからこのうちの刑事補償の請求をしました人員等を御説明申し上げます。 昭和三十七年から昭和四十一年までの五年間、最も新しい統計が四十一年まででございますので、この五年間をとってみますと、無罪の確定しました人員は、年度によりまして多少の異同はございますが、おおむね一年間に四百人ないし五百人程度でございます。これに対しまして補償を請求いたしました人員は、五年間の平均を見ますと、七…

法務省刑事局総務課長1968/04/18

第58回 衆議院 法務委員会 第22号

○伊藤説明員 現在まで全くございません。

法務省刑事局総務課長1968/04/18

第58回 衆議院 法務委員会 第22号

○伊藤説明員 ただいま御指摘の刑事補償法第四条第三項をそのまま文意に即して読んでまいりますと、たとえば死刑の執行によって生じました財産上の損失額が五百万円であったと仮定いたします。そういたしますと、現行法のもとでは、これに百万円を加算した六百万円の範囲内で裁判所が決定できる。すなわち一万円にも決定できるのではないか、あるいは百万円にも決定できるのではないか、そういう読み方が一応できるような形になっております。しかしながら、現に本人の死亡…

法務省刑事局総務課長1968/04/18

第58回 衆議院 法務委員会 第22号

○伊藤説明員 そのとおりでございます。

法務省刑事局総務課長1968/04/18

第58回 衆議院 法務委員会 第22号

○伊藤説明員 御指摘のように、拘禁についての補償の場合におきましては、第四条の第二項で裁判所が金額を定める場合にこういうことを考慮しろということがいろいろ書いてあります。それを見ますと、当然の帰結として、この補償金については、財産上の損害も精神的な損害も、それらをひっくるめて定型的に一定金額を給付するということがわかるわけでございます。これに対しまして、死刑の執行におきます百万円、四条三項の本文の百万円あるいはただし書きにおきます加算額…

法務省刑事局総務課長1968/04/18

第58回 衆議院 法務委員会 第22号

○伊藤説明員 ただいまも申し上げましたように、死刑の場合の補償金は慰謝料的な性格を持っおりますので、したがいまして、一体どの程度の額が適当であるかということをきめるのは、もともと非常に困難なものであろうと思うわけでございますが、結局、刑事補償制度の精神に立脚して、もっぱらこの程度が適当ではないかという常識的な判断によりまして、現行法で百万円、改正法は三百万円ということになるわけでございます。したがいまして、この金額に下限を設けるといたし…

法務省刑事局総務課長1968/04/18

第58回 衆議院 法務委員会 第22号

○伊藤説明員 御指摘のように、捜査の過程におきまして身柄を拘束されたが結局起訴に至らなかった者の中で、罪を犯さなかったと認めるに足る十分な事由がある者につきましては、法務大臣訓令によりまして被疑者補償ということを行なっておるわけでございます。御指摘のとおり、現在一日につきまして千円以下の割合で補償金を交付するということにいたしておりますが、この場合下限を切っておりませんのは、もともと被疑者補償につきましては、補償するかどうかということを…

法務省刑事局総務課長1968/04/18

第58回 衆議院 法務委員会 第22号

○伊藤説明員 前回の三人の参考人の方の仰せになりましたことを私も伺っておったわけでありますが、現在問題になっておりますのは、一般的な非拘禁者に対する補償、それから無罪になった人に対する費用の補償という二つのことが問題になっておるようでございますが、私伺っておりまして、前者の点については必ずしも皆さん一致してこの時点でやるべきだということではなかったと存じますが、後者の費用補償の点については、相当積極的な御意見が出ておったように伺ったわけ…

法務省刑事局総務課長1968/04/16

第58回 衆議院 法務委員会 第21号

○伊藤説明員 御指摘の拘禁されない被告人で無罪になりました方に対する実質的な補償の問題につきましては、考え方が二通りあろうかと思います。一つは、刑事補償のワク内で何とか考えるという考え方、それからもう一つは、それ以外の方途が何かあり得るか、こういうことになろうかと存じます。 前者の刑事補償のワク内でやってはどうかという御意見、これは先般来当委員会等におきましても、一部の委員の方から御提案等もあるわけでございますが、これにつきましては、私…

法務省刑事局総務課長1968/04/16

第58回 衆議院 法務委員会 第21号

○伊藤説明員 およそ裁判で被告人になりまして有形無形のいろいろな損害を受けられた方、その結果無罪になった、こういう方々に対してどんな補償をしたらいいかということにつきましては、先ほどもちょっと申し上げましたが、また別個の観点でその方法を考えてみますと考えられます一つは、先生御指摘のように、およそ実際に生じた損害を一銭一厘の端まで計算をいたしまして、全部補償してあげるという考え方であります。しかしながら、こういう考えをしてまいりますと、い…