伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1977/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 法務委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 提案理由の御説明の中で「航空機を強取した上、」と、こういう言葉が出てまいります。この強取というのは航空機の強取等に関する法律第一条に言います「航行中の航空機を強取し、又はほしいままにその運航を支配した」というのをまとめて強取、こういうふうに言っておるわけでございまして、航空機を完全に自分の支配下に置いてしまった、こういう状態を申しておるわけでございます。そういう支配下に置いた上で、その中に乗っておる人たちを人質にし…
第82回 衆議院 法務委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 どうもお言葉を返すようで申しわけございませんが、タクシー強盗と言います場合も、タクシーぐるみ取る場合と、タクシーに乗っかって運転手の意に反するところへ行かせて、もって不法の利益を得るという場合とあるわけでございまして、そういった両方の場合をひっくるめた概念として強取という言葉を使っておるわけでございまして、世間常識的な言葉の使い方からいたしますとやや異和感があるかとは存じますが、ひとつ法律用語として使っておりますの…
第82回 衆議院 法務委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 ハイジャックの機会に人に死をいたしますと、第二条のただいま御指摘の規定で加重類型が生じてくるわけでございます。それから、従来二項でありましたものが今度第三項になりますので、その未遂罪、これについての結果的加重犯も第二条の適用がある、こういうことでございますが、ハイジャックをした者が人質をとって強要するという行為につきましては、無期または十年以上の懲役ということで今度処置をするわけでございます。そういたしますと、この…
第82回 衆議院 法務委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 要求が当該第三者に到達しましたときに既遂になる、こういうふうに考えております。
第82回 衆議院 法務委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 全世界におきますこの種事犯に対する厳しい姿勢、これを反映したという意味におきまして、世界主義というふうに理解しておるわけでございます。
第82回 衆議院 法務委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 前段の件は、いま仰せになりましたとおりでございます。 ただ、言葉にとらわれるようでございますけれども、地球上のどこでどこの国の人間がハイジャックを犯しましても、それはわが国にとって縁もゆかりもないというふうには考えない、地球上の人間の一人として憎む、こういう考え方でございますが、おっしゃいました実態はそのとおりでございます。 それから、世界主義の担保という観点も含めまして、捜査段階における諸外国との共助が非常に重要…
第82回 衆議院 法務委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 ただいまごらんいただいております法律は、おっしゃいますように数年前にできた法律でありますが、お挙げになりましたこの第一条の規定は、もともと航空法にございましたものをこの法律をつくりますときに移しかえたものでございます。その航空法にこの罰則ができました当時は飛行機も余り大きくございませんでしたし、結局刑法百二十五条にございます汽車、電車、艦船に対する往来危険罪の法定刑との均衡を考慮して定められたように承知いたしておる…
第82回 衆議院 法務委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 組織的にまとまったものといたしましては、俗に私どもアジ研と呼んでおりますが、国連の名前を冠しました犯罪防止及び犯罪者の処遇に関する研修施設を法務省の中に持っておりまして、そこに東南アジアを中心として、場合によりましては中近東あるいは南米等から研修生を毎年三回呼びまして、わが国の実情をよく認識してもらいますとともに、それらの国の実情も理解をする絶好のチャンスを持っております。 そのほかに私ども刑事局関係では、最近財政…
第82回 衆議院 法務委員会 第7号
○伊藤(榮)政府委員 外務省は、外務省プロパーのことはおわかりになると思いますが、各省庁にまたがる事項は必ずしも御承知ないと思いますので、私の方でしかるべく連絡いたしまして、調査の上御報告させていただきたいと思います。
第82回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 ただいま委員長からお尋ねの両名について、その病状等を御報告申し上げます。 まず、被告人児玉についてでございますが、本年二月二十四日当委員会に対しまして、法務大臣から、同被告人の病状につきまして、脳血栓後遺症の病状が依然として好転せず、主治医立ち会いのもとに休憩をはさみ一回一時間程度しか同人の取り調べを行うことができない旨を御報告申し上げたのでございますが、同人の病状は、その後いわゆる薄紙をはぐように好転の兆しは見え…
第82回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 二つのことから考えられます。一つは、ただいま御指摘のように、児玉の場合は裁判所の許可を得て出廷しないことができるケースでございます。そういう意味があろうかと思います。もう一つ考えられます事態といたしましては、児玉の事件も、小佐野の事件のように被告人の出廷を要する事件であったと仮にいたしますれば、小佐野の程度のペースに開廷回数が落ちたことも考えられると思います。
第82回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 先ほど申しましたように、臨床の取り調べでも医師立ち会いのもとに一時間程度しか耐えられない、こういう状況でございます。
第82回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 先ほど御報告いたしましたのは、主として検察の立場からの観察でございますから、公判廷で観察をしておるわけでございますが、十月二十五日が最終回でございます。
第82回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 正確な日時を私記憶しておりませんが、ただいま申し上げました十月二十五日より若干前であろうと思います。
第82回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 毎回当分の間三十分ということになっております。
第82回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 悪化の方向には向かっていないという意味において、横ばいか、また薄紙をはぐという言葉を申し上げて恐縮ですが、症状が固定化しつつあるのではないかと思います。(「薄紙をはがすというのは児玉の方じゃないか」と呼ぶ者あり)
第82回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 小佐野につきましては、検察としても取り調べを最近はいたしておりませんので、先ほど御報告しました状況は、十月十八日の公判廷における状況でございます。
第82回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 ただいま御報告しました資料は、裁判所に提出されました診断書と、それから公判廷で検察官が見ておりました状況と、この二点で申し上げておるわけです。
第82回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 さようでございます。
第82回 衆議院 法務委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 裁判遅延の実情等につきましては、ただいま最高裁の方から詳細お答えがありまして、私どもが見るところも全く同様でございます。 そこで、ただいまおっしゃいましたようなネックをいかにして解消するかということに関しまして、現在刑事訴訟法の一部改正を行うべきではないかということで検討いたしております。その内容は、ただいまの最高裁のお話から当然御推察いただけると思いますけれども、弁護人が正当な理由がなく退廷、不出頭あるいは辞任と…