伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第31号
○伊藤(惣)委員 先ほど法制局長官が大出委員におっしゃった中で、憲法の十八条さらに十三条に抵触するから、徴兵制は現在の憲法は許容しない、許さないということを述べられました、通説ではとおっしゃいました。それで私は、この徴兵制の問題については、法制局の中にそれに反対する、通説でない説があるようにも聞いているわけであります。もう少し突っ込みますと、憲法の十八条、十三条に抵触しない徴兵制ということであってみれば、それは許されるのかどうかというこ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第31号
○伊藤(惣)委員 少数意見としては、そういう説もあるということでございますが、それはまたおりを見まして伺っておきたいと思っております。 それでは長官、時間がありませんので続けて申し上げますから、どうか落とさないように、具体的に明確にお答え願いたいと思います。 まず、今回、新防衛力整備計画という名前を使った理由、われわれは四次防、五次防というふうに考えておったわけでありますが、その理由です。 それから、その防衛力整備計画からして、今度の五…
第63回 衆議院 内閣委員会 第31号
○伊藤(惣)委員 最後に一言。要するに、いままで伺いましたけれども、その内容や、それから想定あるいは分析等についても非常に明確でない。抽象あいまいの段階を出ていないわけでございます。私が最後に一言だけ申し上げておきたい点は、自主防衛といいあるいは新しい防衛力整備計画といっても、GNPのみを強調して装備するということは、これは反対でございます。そしてまた、そういった中で検討されたものは決して国民が納得できない。この世論調査にもございますが…
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 中曽根防衛庁長官に伺います。 長官は明八日訪米なされるわけでありますが、本日はその前日にあたりまして、長官はすべて準備終わって、長官としての決意、そしてまた日本の防衛についてるる話し合いをしてくることと思います。まず初めに、そういった防衛庁長官の今回の訪米に対する目的、またスケジュール、米国で会う人たちの話の内容等について、簡単に伺いたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 中曽根長官は、ある人の話によりますと、一種古風なナショナリストである、そのことは拓大の古風な教育から防衛構想まで一貫している、このように言う人がおります。またこういったことは、国内では反動的に見られると同時に、他面では中国なども、中曽根長官のことばを取り上げて軍国主役と強調しておるようでありますし、また米国のほうにおいてもそういった疑惑が持たれている、このようにいわれております。今回の訪米は、そういう疑惑を一掃して、そ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 非常に重大なことでございますが、そういったことも含めて話し合いになると思うわけであります。いまのお話を聞いてまいりますと、七五年ごろには何らかの形で改廃が考えられるということでございますか、その点もう一回。
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 きわめて重大なことでございますので、そういったことも慎重に、訪米の節には結論を出さない話をしてくるべきだと私は思います。 ところで先ほどお話のありました核武装の件でございますが、前回の私の質問に答えて長官は、現在は「私は日本は核武装しないほうがいい。重大な変化でもあればそれは別です。」こうおっしゃっております。先ほど来の変わってはいないというお話を伺いまして、そうしますと、やはり核武装ということも重大な変化ということが…
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 核武装ということについてもう少し申し上げますと、たとえば核といいましても戦術核兵器と戦略核兵器とございます。憲法の解釈によりますと、現在までの憲法の解釈では戦略核兵器は持てないけれども戦術核兵器は持てる、こういう答弁が法制局長官からもございます。そうしますと、ただいまのような事態が起こり、重大な変化が起きたときは、戦術核兵器というものも製造しまたは持ち込むこともあり得る、こういうことも考えられるわけですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 現在の佐藤内閣は非核三原則を守るということで、ここ当分はそういうことはないと思います。しかしわが国の防衛が今後自主防衛という名のもとに四次防、五次防というふうに発展いたしますと、当然近代兵器の装備、非常に足の長いミサイル、また艦艇、航空機というものがつくられるわけであります。その兵器というものはすべて戦術核兵器搭載可能なミサイルであり、またターターというような艦対空、空対空、こういったミサイル装備があるわけであります。…
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 それでは長官に伺いますが、今回の訪米ではレアード国防長官その他重要な議会人または軍関係者に会うようにいまお話伺いました。特に私が確認しておきたい点は、在韓米軍撤退に伴って安保体制が非常に変化してくる、そういったことについてるる話し合いが行なわれると思います。しかし、それに基づいて四次防の最終案あるいは日本の防衛構想が作成される、またそういう意向だということも聞いているわけでありますが、その点について伺いたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 昨年の十月八日ですが、ホイーラー米統参議長が訪日した際、佐藤総理と会談したわけでありますが、そのとき佐藤総理は、在韓米軍撤退に伴って韓国の安全保障は日本が責任を持つことを約束したといわれております。おそらく長官が訪米なさいますと同じことが議題にのぼり、またそのことが確認されると思います。長官はどのようにそれについて態度を表明されるか伺いたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 新聞報道必ずしも正確でないということでございますが、これは私も新聞報道を申し上げたのではなくて、やはりある人を通じて事実こういったことをいわれたということを聞いて伺っているわけです。いまのお話を聞きまして一つ確認できたわけであります。 ただ今回訪米にあたっては、やはり在韓米軍の撤退など、その後にくる日本の防衛体制などについて当然話が出ると思います。そうした場合、日米共同声明にもあるように、わが国は韓国の平和と安全あるい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 その場合ですが、それが純粋な経済援助であるならば問題はないと思います。それは賛成です。しかしながら、治安維持とかあるいはまたある特定のところ、またその分野に軍事的意味を持った経済援助が行なわれるとすれば、これは問題ではないかと思うのです。そういうことがあり得るかどうか、その点も確認しておきたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 もし、たとえばカンボジアであるとかあるいはまたベトナムであるとか、東南アジア方面において紛争している国がございますが、そういった国の一方の側に武力に関係のある、また直接武器とか弾薬ということではなくても、その方面に使われる経済援助というものを考えているのかどうか、その点明らかにしてください。
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 なお疑問が残るわけでありますが、時間もありませんので次にいきます。 特に訪米の際にアジアの問題で話が出たときに、やはり日本の防衛産業とからんで、韓国及びその他の諸国からの兵器の開発等についてるる話が出るのではないかと思います。そういった場合長官はどのように対処し、また日本の防衛産業と東南アジア地域、開発途上国の産業との関連においてどういう考えがあるか、その点を伺いたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 さらに確認しておきますが、そうしますと、たとえばアジアにおける技術研究所というような形での開発の援助を目的とする、そういったものもつくらない、こういうことも確認しておいてよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 これはきわめて大事なことでございまして、内容その他について私が申し上げれば、それは一つの仮説であり、また想定であるから答弁できないとおっしゃると思います。ただそういったものを将来考えているのかいないのかということだけ伺っておきたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 本日はジョンソン証言で外務大臣も要求しておきましたが、会議の都合で出られないそうであります。したがって、私はジョンソン証言の中で特に防衛に関係ある問題のみにしぼって聞きたいと思います。あのジョンソン証言の中でこういうことがございます。EC旧型哨戒機などの護衛をするために戦闘機が在日米軍基地を出撃して北朝鮮基地に近づき、北朝鮮の飛行機を撃墜するというやり方なら事前協議の対象にならない、このように言っております。これは政府…
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 アメリカ局長おりますので、簡単に答弁願います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 ジョンソン次官は、在日米軍基地から米軍機が韓国へ移動した後北朝鮮を攻撃するなら事前協議の対象にならぬ、こう言っております。しかし、そのような移動してからの攻撃と直接戦闘攻撃、出撃ですね、これを日本政府がどうやって見分けるのかということが私は非常に問題だと思うのです。その見分ける方法が知りたいわけです。その点について伺っておきたいと思います。