伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 グラントハイツの件について、若干の質問をしたいと思います。 まず、本年度第二回分として七十三億円の予算がついておりますが、これはどういうふうに消化されるのか、その予定と現在までの進行状況の概要を簡単に御説明を願います。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 実は四年間で移転するということについては、調べてあるわけでありますけれども、特別会計で予算がついて、それでどのように進行し、経過がこうなんだということが、正式な場所ではっきりと言われていないというところに私はまず問題があると思うのです。 そこで移転費用の約三百五十億円でありますが、これは前施設庁長官の答弁にもありますように、グラントハイツだけではなく、武蔵野住宅の移転の費用も含まれているのだということを聞いているわけ…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 ここでやはり問題になりますのは、最初に住宅を建設して、そこにいる約千四百世帯の住宅をそれぞれの施設に収容する、そのことによって移転し、そしてそのお金を捻出するために、どうしても処分しなければいけないのだということでこれは始まったことですね。それで、三百五十億円の移転費用がかかるということは非常に高いじゃないか。約一千世帯の移転にしても、一世帯当たり三千五百万円もかけてやるのかと言いましたら、そうではない、武蔵野住宅分…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 グラントハイツのそういう事情を聞けば聞くほどわからなくなるわけですけれども、武蔵野住宅地域は、その土地の処分によってやはり七百戸分ぐらいの移転費用を出すことが筋ではないでしょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 そこをぼかされると困るのですが、要するに、武蔵野住宅地域と合併する、または同じ方向に行く施設はそちらのほうに移す、それはわかるわけです。だから、武蔵野住宅地域、要するにグリーンパ一クの中でそれはやればいいじゃないですか、その点いかがですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 そこがちょっと納得いかないのですが、まず、武蔵野住宅地域は、これは裁判になっていましたね。そして国有地はある住宅会社に払い下げることに決定しましたね。その点、概要をちょっと伺いたいのです。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 裁判になった。日本文化住宅協会が勝ったというわけですね。それは坪どのくらいで払い下げるようにきまったわけですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 その文化住宅協会の役員はどなたですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 この点は時間がありませんから別の機会に話したいと思いますが、益谷さん、それから副理事長はどなたか御存じですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 愛知揆一さんです。外務大臣です。それで坪約八千円程度ですよ。それで裁判に負けましたけれども、控訴しましたか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 そこら辺が大きな問題になりませんか。あの辺は坪二十万以上しておりますよ。それが裁判に負けたから、それじゃ八千円ぐらいでいいということ、しかも役員に名を連ねている人が有名な人ばかり、元大蔵省の官僚、しかもその武蔵野住宅地域の米軍の方々が移転するのにグラントハイツの費用を使うなんということは、どう考えてもこれはおかしいですよ。その住宅協会に坪八千円ぐらいで払い下げるならば、この間の農地の払い下げじゃありませんけれども、非…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 時間がございませんから、この問題はあらためて質問します。留保します。 それでグラントハイツの中でいま一番問題になっておりますのは、四年間で一応返還される。しかしながら地元は早期返還を望んでいるわけです。この点は長官に伺いたいわけですが、もう少し返還を促進できないかという点が一つあります。 それから基地の従業員についてでありますが、この従業員についても非常に不安がっているわけです。つい最近も、一方的な解雇通告に、この基…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 従業員の対策については万全の策を講じていただきたい、そう思います。 それからメイドさんの件なんですけれども、現在百数十名おります。実際に名前があるのは四百名くらいおりますけれども、非常に毎日不安な生活をしているわけです。私はしばしばこのメイドさんの問題について大臣にも伺ってきたわけでありますが、善処するということばは何回も聞いております。しかしながら、今国会における設置法の予算の中を見ましても、さらに善処すると言って…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 これは前の長官から見ますと、ずいぶん後退した答弁ですね、いまの長官の答弁は。といいますのは、労働省ではあるけれども、一番やはり直接雇用というものについては、防衛庁全く関係ないとはいわない、防衛庁が前向きで考える――それはもうメイドさんの要求についてはよく御存じだと思いますけれども、二十数年間もあの中におりまして、いまだに日給で、しかも一生懸命働いても月額二万から三万というのが実情ですよ。やめるといっても、あの基地を離…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 もうその答弁は、いままでの段階でもっと前へ進んだ答弁を施設庁長官が言っておるのですよ。私は、具体的にもう返還がきまっておるのだし、動こうにも動けない人たちに対して、やはり何らかの措置をすることが当然じゃないかと思うのですね。あるメイドさんは、もうだれに頼んでもどうにもならぬから、その自分がいま働いているところの主人に頼んだ。その人は、ハワイへ行く。じゃ連れていってもらいたい。ハワイに行ってもう死んでもいいと思う。いま…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 じゃ終わります。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 私は、東京都豊島区にある郵便局の移転について質問をしたいと思います。 まず、池袋にある郵便局の現況について伺いたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 この郵便局について最近移転の話を伺っているわけでありますが、その経過を伺いたいと思います。また、この郵便局はいつ設置されたか、おわかりになったらその点もあわせて伺いたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 確かにいま局長がおっしゃったように、あの地域は豊島副都心でも最も中枢になるところであります。そういう都市計画も知っておりますけれども、その移転する候補地になったところは大塚だけではないと思うのですが、それはどの辺か、その点も伺いたいのです。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 そのほかの候補地は……。