伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 それでは終わります。
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 警察庁の方、来ておりますか、
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 昨日は楯の会の問題について同僚議員からるる質問がございました。私は、その質問を聞いておりまして、いろいろ考えたわけでありますが、しかし国民の立場から考えますと、やはりあれだけの議論では納得のできない点もありますし、二、三聞きたいこともありますので、その点について防衛庁長官から明確な、国民に対する答弁をお願いしたいと思います。 まず第一に、体験入隊の仕組みでございますが、この体験入隊という一つの仕組みについてはどのような…
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 これは自衛隊の広報活動の一環としてやっておるということですが、内局の広報が許可を与えて現地に指示するのか、また現地部隊に一任しているのか、その点はいかがですか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 そうしますと、現地司令官一任ということになりますけれども、体験入隊の基準、許可の条件については、どのような基準といいますか許可の条件をいっておるのか、その点について……。
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 非常にあいまいなわけですけれども、一定の基準というものがなければ、現地部隊のそれぞれの幕僚長ですか、その基準によって体験入隊が行なわれておる、こういうことでございますか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 はっきりいって、ないわけでしょう。統一したような体験入隊の基準とか許可の条件というものがあるならば出していただきたいと思うのです。しかもこの場合、楯の会の規約というのが、きのうもあったと思いますけれども、「第一、楯の会は自衛隊に一ケ月以上の体験入隊したものによって構成され、同志的結合を旨とする。第二、体験入隊は個人の資格で参加するものとする。第三、一ケ月の体験入隊を了えた者は、練度維持のため毎年一週間以上の再入隊の権利…
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 三島由紀夫というのは要するに楯の会の隊長でしょう。しかもこういった規約が明確にあるわけですよ。だから、私はこの規約が体験入隊の規格に合っているのかどうかということです。いま官房長は三島個人とおっしゃいましたけれども、三島個人ということでは通らない問題でありまして、こういったことが体験入隊の規格基準に合っているのかどうかということを私は いまお尋ねしているわけであります。
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 その点はきのうも社会党さんが聞いたようですが、これは問題だと思うのです。 もう一つこういうことがありました。四十五年の三月に、大東会館学生部約二十名が、習志野の第一空挺団に体験入隊した事実があります。これは十二師団の、名前を言いますと差しさわりがありますから、Y広報班長が断わっております。しかしながら、それを内局のほうから許可を与えて体験入隊させました。これはいかなる理由、またいかなるこの団体に対する見解で体験入隊をさ…
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 私はことばでいまおっしゃっている意味はよくわかるのですが、今後のこともありますので、一つの基準とか大事な原則論を聞いているわけでありますから、どうか避けないで答弁していただきたい。 私はここで大事なことは、国民が心配している点を明確にして、悪いなら悪いと反省して、そして今後はこういうふうにやっていくことが一番大事だ。皆さんがいつもおっしゃるように国民のための愛される自衛隊をつくるというならば、そういう態度でこの問題につ…
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 自衛隊のPRのために、あるいはまた演習というものにぶつからなければ、どんどん体験入隊させるというたてまえであるということは先ほど言っておりましたけれども、私は、こういう形で体験入隊が行なわれていく、さらにまた今後も行なわれていくであろうと思いますが、そのことが、きのうの長官の答弁によりますと、ケース・バイ・ケースで考えるというだけでは納得ができないわけであります。ましてこの体験入隊についてはいろいろな団体が申し込みもし…
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 同じような問題が今後起きることを私は一番憂えるわけでありますが、事件が起きたのは十一月二十五日、もうきょうで半月も過ぎているわけです。先ほどからの答弁、きのうの答弁聞いていましても、再検討する、あるいはケース・バイ・ケースで考えると言いますけれども、その点が非常に問題であろうと私は思います。あの事件が悪かった、反省するところが多かったというならば、直ちにそういう問題は検討して、体験入隊に対してはこういう基準、こういう許…
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 大臣に伺いたいのですが、私がいまいろいろ申し上げましたけれども、結局は、今回の事件について申し上げますと、その体験入隊の基準、許可条件、こういったものを通して正しくチェックしておれば、たとえば楯の会の規約等によっては、これはどういうことなのかとか、あるいはまたそういったことがあるために将来非常に憂慮をする事態になるようなことも考えられるような場合には、当然チェックできたはずだと思います。先ほどからの官房長の答弁を聞いて…
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 警察庁の方来てますね。 あと先になりますけれども、この楯の会の事件についてでありますが、十一月の二十五日午前十時十分ごろですか、この事件が起きたようでありますけれども、そのときに三島由紀夫外五名ですか、五名の者がいろいろ檄文やら要求項目というものを出したと思うのです。どういう要求項目を出したのか。その点をお知らせ願いたいと思います。
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 私も、これは写しでありますけれども、同じものを持っております。その前に、一番最初にどういうことが書いてありますか。その要求項目の前です。
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 それじゃ私が読みましょう。「一、楯の会隊長三島由紀夫、同学生長森田必勝、有志学生小川正洋、小賀正義、古賀浩靖の五名は、本十一月二十五日十一時十分、東部方面総監を拘束し、総監室を占拠した。」「要求項目は左の通りである」こういうふうに出ております。これは間違いありませんか——間違いないですね。 そこで、長官に伺いたいのですけれども、こういうのがまかれたわけであります。この総監室を占拠したということでありますけれども、あの場…
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 すでに警備体制についてはいろいろ指示をしておると思いますから、私もあまりこの点を追及し、また問題にはしたくないわけであります。この点については、やはり大事なことは、ここに至るまでの過程において、警備上において必ずしも的確でなかったと私は思っております。その点に対する対策もやはり考えるべきだろうと思います。 さらに警察庁に伺いたいのですけれども、楯の会の残余の会員を急遽市ケ谷会館より招集、参列せしむること、こういうふうに…
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 この捜査はいつごろ結論が出るのですか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 この事件について長官に伺いたいのですが、長官は長官の判断によって一一〇番ですか、警察に連絡するよう指示したようでありますけれども、この場合の防衛庁と警察の関係は、どの法律の規則または基準によってそういった行動をとられたのか、その点伺っておきたいと思います。
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 いろいろ問題あるようでありますが、そういった点については自衛隊が閉鎖社会のような形になってはまずいと思いますけれども、少なくともこういった問題が起きたときにはすみやかに対処できるような体制を明確にしておくべきであろうと私は思います。 次に伺いたいことは、私からいわせれば、この事件が非常に突然、偶発的に起こったように長官またきのうから答弁されているようでありますけれども、私はこういった体験入隊に対する不明確な点があったた…