伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 ずいぶんあいまいで、私、もう少し詳しく正確に聞きたかったわけです。質問通告もしておったんですけどね。 時間がありませんからいろいろお話しいたしますが、まず大塚車庫あと地に数年前からその移転を計画しておったということは、これも承知しております。しかし、最近になりまして、このあと地には住宅を建ててほしい、郵便局は反対であると、あの地域住民がすべて反対をしているわけです。しかも六千人ほどの署名を都のほうに提出して反対してい…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 この問題は、非常に先行しているようなんですね。もう住民の全然知らないうちは、郵政省のほうでは土地購入代、建物代、すでに予算がついているわけですね。その実態も伺いたいと思うのです。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 四十四年度に土地の予算がついておるでしょう。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 問題は、その現状を一応移転するという形になっていま計画されておるわけですね。ところが伺いたい点は、郵便局の設置基準というのがあると思うのですよ。池袋の繁華街、しかも副都心のまん中、従来はそういうところであるからそこに郵便局をつくったんだという理由があるわけですね。その設置基準というものはどうなっているのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 そこら辺が私は問題だと思うのですよ。少なくとも、ここにも簡易郵便局の設置基準というのがありますよね。しかし、そういう郵便局の集配局のような、非常に重要な国民のためにサービスする機関をつくるのに、内規すらない。いわゆるケース・バイ・ケースでつくるということに、私は問題があると思うのですよ。といいますのは、そういう基準があって設置した場合には、そう簡単に移転もできなければ、またそのときどきの情勢判断で移転とかあるいはまた…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 大臣、ここをはっきりしてもらいたいのですが、今後の郵政事業にとって大事なことだから聞くのです。一豊島の移転だけの問題ということではなくて、少なくとも簡易郵便局という小さな局ですらも、設置基準が、法律ではありませんけれども、あるわけですよ。今後、集配局というのはますますつくられると思うのです。当然これは私らからいえば、法律できめて、こういう規模で、こういう形で、そして距離は大体どのくらいで、しかも戸数については何百戸以…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 そこら辺が私はおかしいと思うのですよ。そんなことを言うなら、こんな簡易局の設置基準、これもなくしたらいいじゃないですか、ケース・バイ・ケースで考えるならば。それで、そういう設置基準があったほうが、都市計画やいろいろその都市の中で考える場合には非常に一ここには法律上つくらなくちゃいけないのだ、ここの場所は移転することができないのだということになりますと、結局は、都市計画はそれを考えてやるわけですよ。まずそれが一つありま…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 住民が六千人も署名運動をやって反対しています。都議会にも請願が出ております。そういう住民の反対を押し切ってやる考えなのか。それはどうなんですか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 私は、筋の通ったことについては決して反対しませんし、協力しようという考え方です。しかしながら、筋が通らない、しかも常にあいまいとして、そして態度を話し合いがつくまで検討中であるというような行き方、しかも予算措置とか計画がどんどん先行するという実態、これじゃ私は承服できないわけです。そして、そういう地元の住民の協力によってというならば、もっともっと前向きでそれは検討すべきことだろうと思うのです。 しかも、いま局長の言う…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 実は私も、これはただ反対するだけが能じゃないと思いまして、いろいろ地元の有力者に会い、また新都市開発センターの重役にも会いまして、個人的にお話ししました。郵政省のほうでそういうことがあるならば、いずれにしても六十階ぐらいの相当大きな建物ができるわけですから、どうしても局がほしいのだから、その点もあわせて建設することにつきましては、前向きで検討したい、正式に話があれば検討したいということでありますので、その点もぜひとも…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 それでは、十分検討をして善処していただきたいと思います。 終わります。
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 今回の大量解雇については、昭和三十二年の岸・アイク共同声明以来、通告によりまして三十四年に九千人解雇されまして以来の大量解雇でございまするけれども、いままでの答弁を聞いておりまして、運用上うまくいってなかったということでございますが、長官もいまおっしゃいますように、そういうことでは済まされない問題だ、私もそのとおりだと思います。 そこで、大事な問題でありますから伺っておきたいのですが、この中央離職者対策協議会でございま…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 それは年内か、できれば年内を私は希望するわけですが、その点について長官からお伺いします。 なお、このほかに、自治省で基地交付金というものを今回も組んでおります。やはりそういったこととも大いに関連がございますので、その基地交付金の問題についても、長官は、こういった対策協議会の議長として、いろいろな側面から検討し、予算の折衝をしていくべきだと私は考えます。さらに、いままでの離職対策については、MLC、IHA、この二つの直接…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 いままで質問ありましたように、今回の駐留軍労務者の大量解雇は三十四年の休戦解雇に次ぐ大規模なものであります。そこで、この問題を取り上げる前に、私たちは米国が出したあのニクソン・ドクトリンについて思いをはせるわけでありますが、そのニクソン・ドクトリンに従って米軍は極東米軍の撤退計画が進められているわけであります。しかし、わが国といたしましては、米軍の基地の削減または米軍の撤退に伴う問題についてどのような基地政策、どのよう…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 いま長官の答弁の中で、自衛隊の使用計画について話したということでございますが、その点の概要をあわせて答弁願いたいと思います。 さらに、この同じ発表の文章の中でこういうことが述べてあります。今回の米軍の引き揚げについて「米国の抑止及び防衛体制の主要な要素は、重大な影響を受けないであろう。」こういうふうに述べているわけですが、長官はこの点どういうふうに考えておるか。要するに、国防の基本方針だとか、またさきに発表しました、た…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 そうしますと、今後の日本の防衛については、新防衛力整備計画においてももう少し変更があるかもしれぬということでございますね。 きょうは時間がありませんから、基本的な問題だけずっと続けて質問していきます。 一つは、基地削減の基本的な原則、今後の方向づけ、その点を確認しておきたいわけですが、この基地の削減については、米軍の構想に基づいた要求によってこちらが対策を考えていくのか、または、自主的に国内調整の問題とおっしゃいました…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 調整と言いますけれども、これはお互いの国益によって判断されると思います。その場合、いま長官が言いましたけれども、やはり基地の削減については調整調整と言いますけれども、ただ単に、問題が出た場合、こちらでもこういう方向で行きたいというような、いわば向こうの問題提起によってこっちが応ずるのではなくて、こちらなりの基地の撤退計画、削減計画を先に示して、その中で積極的に調整すべきではないかと思うのです。その点についても御答弁願い…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 防衛庁側が日米協議委員会においてこちらからの計画を出したということでございますが、残念ながらそういったことは国民、また担当委員会のわれわれも知らないわけであります。もしそういうことが、今回の大幅な基地の削減について自衛隊として独自にそういう見解を向こうに示しているならば、これは公表すべきだと思うのです。そしてそのことによって米側がどう出るか、それはもちろん担当の窓口であります防衛庁あるいは外務省、総理府等によって調整は…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 時間がございますれば公明党の防衛政策についてるる申し上げたいわけでありますが、私は現在当面する問題について政府サイドからいろいろ心配しながら質問しているわけであります。そういう真意をよく考えていただいて、前向きな答弁をいただきたいと思います。 私が先ほど申し上げました自衛隊の計画を示すべきだということは、何も具体的なことを言えというのではない。私は、日本の防衛はかくあるべきだ、過去に防衛白書が出ましたように、自衛隊とし…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(惣)委員 時間がありませんので申し上げますが、今度の米軍基地の削減については、本土並びに沖繩の基地を含めて、日本全体で総合的に行なうべきである、こう思うわけでありますが、特にある地域に差別的な大きな負担がかかるような推進計画であってはいけないと思うのです。その点について一言結論的に伺っておきたい。 それから、言うならば基地対策の問題でありますが、現在防衛施設周辺整備法というものに基づいて基地の対策が行なわれていることは存じており…