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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 そこで、不十分な整備計画なのですから、もう少し施設の数をふやすなり、また予算要求するにしてもやはり計画に対してはもうちょっと実態というものを掲げて整備計画を出し、そして総理も福祉なくして成長なしというふうにも前向きにおっしゃってきているわけですから、その際に緊急五カ年計画をさらに充実させて検討させるべきじゃないかと思うのですが、その点いかがでしょうか。というのは、そのように少ないことを理解してもなおかつ緊急整備五カ年…

公明党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 理屈を申し上げるわけじゃありませんけれども、そうなりますと、何かこの緊急整備五カ年計画で十分、そういうふうにも感じるわけですよ。私は調べましてあまりにも足りないので、これが緊急整備五カ年計画とは何ごとかと思っておるわけですよ。それで対象者に対しては、必ずしも施設に収容を望まないといいますけれども、身体障害者を持つ親はすべて一〇〇%近く施設に入れてほしい、こういう希望が実態なわけですよ。ですから、それについてはもう大蔵…

公明党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 いまねたきり老人のことをおっしゃいましたから申し上げますが、実際に在宅で希望するといっても、申し込んでいる人は一割と申しますけれども、どうせ老人にはもう申し込んだって少ないんだからとあきらめている老人も相当数いるわけです。しかも申し込んだ人間に対して、じゃ五カ年計画でいくといっても、五年間待てということにもなるわけですね。 まあ、これは幾らやってもきりがありませんから、ついでに聞いておきますけれども、ある老人ホームに…

公明党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 これは大臣に聞きたいのです。それは、法律または政令なり規則なりをつくれば、それを守らなければいけません。それを守るのは当然です。しかし大臣ともなれば、そういう場合には、そういう制度があったとしても、ことし七十歳になるということがわかっておれば、私は何も一月にやろうと五月にやろうと、政府にはそれだけの予算措置もしてあると思います。ただ早いかおそいかという問題だけだと思うのです。ですから、私は大臣がこういったところにあた…

公明党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 大臣は、なかなかあたたかい心の通った政治家であると思いますので、さらに質問を続けたいと思いますが、一つは、結局緊急整備五カ年計画であろうと、さらにまた緊急整備十カ年計画であろうと、それを立てようとしても、予算というものがそう簡単にいかないという事情は私もよくわかるわけであります。そこで政府ができないことは、やはり民間にたよるということになろうかと思うのです。その点については、昨年来から民間に対する補助金助成というもの…

公明党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 そこで、私も実は、ある篤志家がおりまして、その方に相談を受けたわけであります。そこで厚生省の皆さんにも相談し、大臣なんかにもお話ししたわけでありますが、保育園の建設はどういう仕組みでどうなっているのかということで、いろいろ教わりながら、一つの施設をつくることにタッチしてみたわけであります。ところが、この施設ができ上がるまでに、何と申請を開始しましてから二年間かかったわけです。実に繁雑な手続なんです。しかも――時間があ…

公明党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 終わりますけれども、そこの措置費の場合でも八〇%以上をこえてはならぬという一つのきめがあるようなんですよ。ですからますます安くなるわけですね。措置費全部やってさらに自由児からのほうも回してというような考え方もやればいいんじゃないかと思うのですが、実際にはそういうようなこともあるそうですから、よく洗い直してもらって――私も実際タッチしてみて矛盾点を感ずるわけです。ですから、そういう福祉事業をやる方に対しては途中で挫折さ…

公明党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○伊藤(惣)分科員 私は米軍基地グラントハイツの返還に伴うその計画と返還をめぐる国有地の扱い、さらに造幣局東京支局の移転問題について質問いたします。 初めに、御存じのように米軍基地グラントハイツが四年間という一つの期間を区切りまして返還されることは大臣御承知のとおりであります。今年は昨年に次ぐ二年度でありまして、七十三億円計上されております。まずその辺から伺いたいのですが、本年度の実施計画はどのようなものか、まず伺いたいと思います。

公明党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○伊藤(惣)分科員 このグラントハイツの返還についてはいろいろ経緯があるわけでありますが、それは別といたしまして、大蔵省にとって一般会計じゃなく特別会計で扱ったその理由というのはよくわからないのですけれども、その点はいかがでございましょう。

公明党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○伊藤(惣)分科員 問題は大蔵省及び防衛庁の御説明を伺いますと、大蔵省には金がないから、このグラントハイツを適当に処分して、そしてそこに米軍の施設がありますけれども、それを各方面の基地に分散収容して、その金さえ出れば、東京都及び地元の要望である公園であるとか、または公共施設であるとかというものに提供したい、こういうふうに伺っていたわけであります。だんだんと計画の内容を聞いてまいります中で、いまお話がありましたように、グリーンパークの分ま…

公明党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○伊藤(惣)分科員 そこはますます疑惑を深める一つの原因があるわけなんです。武蔵野住宅ですね、いわゆるグリーンパーク、この問題はどうなっているかといいますと、詳しくはまた聞きたいのですが、国と日本文化住宅協会というところで払い下げをめぐって裁判を起こした。そうして最初は国が勝った。二番目には国が負けた。そうして最高裁に行く前に、どういう理由かわかりませんけれども、話し合いがついて、そうして日本文化住宅協会にあの国有地の払い下げがきまった…

公明党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○伊藤(惣)分科員 確かにこれは古い問題でありますけれども、大事なことがたくさんある。まずこの文化住宅協会の役員は、どういう方がタッチされておるのか、もとの役職を含めて、簡単にお名前をちょっと伺いたいと思います。

公明党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○伊藤(惣)分科員 もと及び現在の役職はわかりますか。

公明党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○伊藤(惣)分科員 これは、昭和二十五年当時の役員の名前と前役職を資料として要求しておきたいのですが、いかがでしょうか。

公明党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○伊藤(惣)分科員 いまいろいろ伺いました。大臣、これは国民の立場からいいますと、私は、法律に違反して云々なんということは言いたくはない。ただ、いろいろ調査してまいりますと、納得いかないところがたくさんあるわけであります。 一つは、簡単に言いますと、これは国が昭和二十五年十一月八日に土地七百六十六万五千三百八十八平米、坪数にして約二百三十一万八千七百八十坪、それから建物が若干を七千九百六十八万三千百四十三円で協会に払い下げた、こういうこ…

公明党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○伊藤(惣)分科員 それで、時間がないのが残念なんですが、先ほど要望がありましたね。日本文化住宅協会、この中の理事長さんは益谷秀次さんとおっしゃいます。この人は、昭和二十五年当時、昭和二十三年の十月十九日から二十五年の五月六日まで建設大臣をやっておったわけです。それからこの中に幾人かの人が、大蔵省及び建設省の元官僚なんかもずいぶんいるわけです。ですから、この裁判についても、長くはかかっておりますけれども、結局はそういう政界あるいはまた関…

公明党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○伊藤(惣)分科員 大臣から、公明正大な、しかも扱い方についてはしかるべく善処するということだろうと思うのですが、なおその計画については、予算は出ますけれども、いつも不明確なんですよ、何をどうするかということが。それをやはり地元民や少なくとも当該議員ぐらいには明示して協力を求めるようなやり方をすべきじゃないかと思います。しかし、東京都が何も言わぬから、あるいはまたいま言うとたいへんだからというようなことで、非公式にはわかりますけれども、…

公明党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○伊藤(惣)分科員 大臣、そうおっしゃいますが、事実はだいぶ進んでおるようなんですよ。それは大臣知らないのか、また私が知り過ぎておるのかその辺は問題でありますが、いずれにしましても、何を調べましても、これはどうなんだろうという疑惑がある。疑惑があっても、別に合法的だからしようがないといえばそれまででありますが、もう少し前向きに、その辺東京都なりあるいは関係の人たちに明確にしていただきたいということを御希望申し上げます。特に大蔵省が主体に…

公明党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○伊藤(惣)分科員 それから東京にある造幣局東京支局ですが、この移転問題ですが、昨年もこの分科会において大臣は、当分は見込みないかもしれぬけれども、将来は考えるというふうに言われておったわけでありますけれども、昨年の国会で、巣鴨のあと地については新都市開発センターが超高層ビルを建てて都市計画のもとに豊島区の副都心の再開発をするというふうになった。要するに、法務省の設置法が通ったわけです。したがいまして、本格的にこの秋から工事が始まるわけ…

公明党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○伊藤(惣)分科員 では終わります。