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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1971/02/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 沖繩の基地従業員に対しても長官前向きに積極的に取り組んでいられる。そのことについては了とするものでありますけれども、どうか長官のおっしゃったことが間違いなく実施されるように、その点も指導監督していただきたい、そう思います。 そこで、ひとつ問題提起なのですが、実は新しくいろいろな問題を今度のこの対策協議会で大綱としてまとめたわけでありますが、残念なことに、同じ戦争犠牲者の中にも、この基地の撤去によってやはり非常に影響を受…

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 施設庁に聞きたいのですが、前にも大体メードさんは日本本土では約五千人くらいじゃないかと聞きましたが、もし調査してわかっておれば、その数字を聞きたい。 それからもう一つは、寮則で五日間も働かなければ——人間はもう何年、何十年のうちにはかなり病気もしますし、働けないときもありますよ。そのときに、寮に住むことができないという寮則は私はけしからぬと思うんですね。人間無視というか、たいへんな問題だと思うのですよ。事実グラントハイ…

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 メードさんの掌握がむずかしいと言いますが、たとえ米軍基地にさくがなく、どこまでが境界で、どこまでが日本のものだかわからないというところであっても、その中に入って働くというからには、みんな免許証みたいなものがあるわけですよ。そして日本人の門番の人がいるわけですから、あそこにどこどこのだれがどういう名前で入っているか掌握すれば、正確にわかりますよ。それをやらないのは、うちには責任がないから、もしやるとすれば労働省関係だから…

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 最後に、この横須賀とか三沢、板付等において相当の人員整理が行なわれるわけですけれども、共通の問題は、従業員の人員整理が施設の返還と結び着いて、有効な離職対策を展開できることになっていない、これがいままでの議論でも明らかになってきたわけでありますけれども、それについては大臣が善処するということでありますが、私は、特にこの中央駐留軍関係離職者等対策協議会としては、この点についてもっともっと積極的な姿勢と対策を立てる必要があ…

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 終わります。

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 外務大臣に伺います。 天皇陛下の外遊についてでありますが、五十年ぶりに陛下の御訪欧に大臣は随伴されるというふうに伺っておりますが、私はこの両陛下の外遊を心から喜ぶものでありますけれども、外遊の目的は、あくまで純然たる国際親善にあるのであって、これによって政治や外交をからませることはよろしくないと私は思うわけであります。この外遊の準備に当たる政府は、かりにも政治的にこれを利用することがあってはならないし、また国際情勢とい…

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 私はきょうは、在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に関連して、るる質問をいたしたいと思っております。 まず最初に、在インドネシア大使館ほか九公館に勤務する職員に支給する住居手当の限度額を、最高二四%、最低八%の引き上げを行なう、あるいはまたミュンヘンに総領事館を設置し、カナダの在エドモントンの領事館及びニュージーランドの在オークランド領事館を総領事館に昇格する、こういう問題があるわけであ…

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 私は、特に今回の法案が、在外公館あるいはまたそこに勤務する方々の処遇改善の問題でありますから、こういったものも頭に置いていま質問しているわけでありますが、緊急事態が発生した際、在留邦人の引き揚げを講じた例があるのかないのか、まず第一に伺いたい。 さらにその際、引き揚げは外務省の命令によってきたのか、私は過去にあるように聞いておるわけでありますが、また勧告によるものなのか、その場合の帰国旅費はだれが負担するのか、その点に…

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 大臣の答弁わかるのですが、過去に例があったと思うのですね。どうしたのか、それをまずお聞きしたい。それから勧告した場合国が負担しておったのか、それとも本人が負担するのか、そういった点についても伺いたいのです。

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 在外邦人のうちに、生活に困っている多数の日本人がいるというふうに聞いておりますので、私は外務省がこれらの邦人に対してどのような措置をとるのかということを心配するわけですが、その点についてはいかがですか。

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 その際は十分な処置、対策を講じてほしいと思います。 次に問題にしたいのは、在外公館職員の子弟と在外邦人子弟の教育の現状と対策について簡単に伺いたいのですが、たとえば学校教育の教員ですか、この派遣の状況だとか、また校舎の状況だとか教材の実情だとか、また教員の待遇、こういう点はどうなっているのか、現状を含めて伺いたいと思うのです。

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 ただいまの説明では何か十分なような説明でありますけれども、実際私も行った方に聞き、また戻った方に聞いておりますのですが、必ずしも十分でないと思うのです。ですから、どうかその点は十分な対策を講じていただきたい、これを私は要望いたします。 次に、在外勤務職員の手当の問題なんですが、この在外勤務職員の手当は、市外における特殊な勤務体系、地域的な格差、その給与額なんかについては、外務省のお手盛り的な印象を外部に与えているという…

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 いま伊能委員から関連があったのですが、この在外勤務職員の子弟について、現在子供手当とか、教育手当なんかというのは出ていないようですね。私、具体的に提案するわけですけれども、このような在外勤務の特殊性にかんがみまして、その職員の子弟に対しての子供手当、教育手当、こういう制度を設けるべきではないかというふうに思うわけですが、その点いかがですか。

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 在外に勤務する外務省の方の処遇改善については一応終わりますけれども、国内の外務省のあり方についてちょっと申し上げたいのですけれども、私は外務省は非常に親切で丁寧な官庁だなと思っておったら、ある人から、外務省というのは非常に独善的な傾向が強くて冷たい官庁である、大蔵省とともに外務省は非常に冷たいところだ、不親切だという意見をしばしば耳にするのですよ。そこで、きょうはいい機会がありましたので大臣から——やはりそういう評判が…

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 もう一つ率直に申し上げますが、外務省の中でいわゆるキャリアとノンキャリアという問題、しばしば質問なんかもあったと思いますけれども、いつも大臣の答弁では十分配慮するというようなことが言われているようでありますけれども、実際違うという事実があるわけです。たとえばキャリアと称する——称するといえば変なことばになりますが、こういう人たちは外務省の中では非常に優遇されている。外交官試験にパスしますとどんどん一つのコースへいくわけ…

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 一般的にこういうことが問題提起されてから久しいわけであります。どうか愛知外務大臣は、大臣の中でもキャリアもありますし、さらに大臣としての任期も非常に長いわけでございますから、前向きに一つの事例をどんどんつくって、それをさらにあとに引き継ぐように積極的な対策といいますか、その点をコーチしてほしい、そういうことを要望申し上げておきます。 さらに、いろいろ在外公館に関する情報やなんかの問題について質問したいと思いますが、いわ…

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 この情報宣伝ということはきわめて重要なことで、これは外交、軍事、経済各般にわたると思うのです。私はいまは、日本の正しい宣伝をさせる一つの方途を聞いたわけでありますが、今度は逆に情報を収集して、早く国民にその情報を伝えるという情報収集のほうでございますが、一つはカンボジア情勢等非常に不穏なんですね。そして全体ではインドシナ情勢というふうに考えておりますが、これに対して米軍のカンボジア、ラオス進攻、こういったことを諸外国は…

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 私がどうしてそういうことをきょう聞くかといいますと、これからの質問にも関係があるのですが、やはり私たちは一般の新聞報道を見、そして国際情勢を判断しているわけでありますけれども、最近の内外の報道を見ますと、最近カンボジア作戦はあまり芳しくなく、しかもだいぶエスカレートしている。そしてまた中国も不穏な動きがある。そういった中で、事態の推移によってはアメリカは戦術核兵器を使うかもしれぬというようなことを報道で私は見ているわけ…

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 いまその問題私はきわめて重視するわけですけれども、ばかげている、そんなことは絶対あり得ない。裏を返せば、使ったらどうかという議論が出たことに対する否定であって、ですからそういう問題が起きなければそんなことは話題にならぬはずなんです。ベトナムの戦争もだんだんとエスカレートして、最後にはどうなんだといったら、最後はやはり核戦争だということが理論体系として出ているわけですね。ですから私はこの問題について、また純軍事理論的に考…

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第4号

○伊藤(惣)委員 この核兵器の使用の違法性というのは、調べますと一九六三年の十二月七日、東京地方裁判所の判決で、広島、長崎への原爆投下は国際法違反である、こういうことが確認されておりますね。ですからいまも言いましたように、核兵器を使用するということについては、たいへんな問題であり、そんなばかげたことはないとは思いますけれども、しかし、いまも申し上げましたように、純軍事理論とあるいはまた外交というものがいろいろとあるわけでありますから、私…