伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤(惣)委員 これで終わりたいと思いますが、いずれにいたしましても、どの問題を取り上げましても、東京の過密化現象からくるいろいろな問題が多過ぎるほど多いわけであります。そこで最後に大臣に、今後の運輸行政について、現在国鉄の問題もずいぶんいろいろありましたけれども、今後やはり運輸省としては、それらの国鉄の問題を含めまして、都市の再開発もしくは住民福祉とか住民の現在困っている諸問題に、どのような態度で善処しようとしているのか、その運輸大…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤(惣)委員 終わります。
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 総理府総務長官に質問いたしますが、二月十九日の閣議報告で「駐留軍関係離職者対策の大綱について」、こういう離職者の対策が発表になっておりますが、よく読んでいきますと、わからない点もたくさんございますし、また新たに、いままでにないことも含めてここに一つは載っているようでありますが、そういった点を中心として総務長官に質問したいと思います。 まず第一に、政府は、中央駐留軍関係離職者等対策協議会の決定をもって、駐留軍関係従業員の…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 それでは、この離職者の再就業のための措置として、職業指導、職業紹介の充実をはかるということでありますが、特にこの中で、「離職が予定される者については、早期に再就職、自営、職業訓練受講に関する希望等を調査し、これを基礎に地域の実情にそった再就業に関する諸対策が展開できるようにする。」、こういうふうにあります。これは希望等を調査したというふうにも承っておりますが、もししたとすれば、どういう希望等が出ているのか、この点なんか…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 そのアンケートはなかなか重要な問題だと私は思います。そのアンケートに対し施設庁としては、その意向を十分参酌して対策を練る、そう思うわけでありますけれども、しかし現実問題としまして、過去においても大量解雇があったときに、その就職率を見た場合、非常に率が低いわけで、その数字もわかりましたら簡単でけっこうですからあわせて教えていただきたいと思うのです。
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 長官、いまお話を聞いたと思いますが、離職対策ということについては、アンケートをとったり、長官が非常に前向きでいろいろやっておりますけれども、いままでの実績といいますか、そういう面からいいますと、たとえ九〇%に近い人が再就職を希望しておったとしても、現実には半分程度しか就職していないという現状があるわけです。そこでこういったことについても、いままでにない新たな方策を考えなければならぬというふうに思うわけですが、その点につ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 私もこれを最初は通り一ぺんに読んだわけであります。いま長官が言いましたように、いままでにない前向きの姿勢があるわけであります。そこで、これについて聞いておったわけでありますけれども、なおさらに、いまおっしゃったことの中で「幅広い求人情報の提供」というのは具体的にどういうことをやるのかということがまず第一。 それから、いま長官が問題とした今回新たに取り組むということについて、私も一々聞いていきたと思っておったわけですが、…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 3の「離職者の行なう事業の育成」のうちで(2)の「官公庁等の管理のもとで行なわれる事業については、離職者による事業をうけいれるよう配慮する。」、これも聞くところによりますと、具体的にいまいろいろ行なわれておるようでありますが、その点も……。
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 次の「事業に要する資金については、政府関係金融機関等による融資の円滑化を促進する」ということ、「債務保証制度等の活用を図る。」、こういう離職者に対して一番問題になる点は、自分が自営をやる、しかしお金がない、またお金を借りるにしても、その保証人がいないとか担保がない。特に政府関係金融機関等についても条件が、企業性のないものについては、あるいはまたあったとしてもお金のない人に対しては、非常にきびしい条件がついているわけです…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 要するに政府関係機関の融資については、よく連絡をとった上、いままでの条件外であっても融資ができるようにバックアップしよう、こういうことですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 次の「その他の措置」なんですけれども、「官公庁等における離職者の採用については」、こういうふうにはっきり明文化したのは今回が初めてですが、「離職者の構成、希望等を勘案して官公庁ごとの採用可能数を策定し、」というふうにありますが、実際問題としてどうやってやるのか。むしろいまどちらかというと、行政官庁はいろいろな中において定員の問題なんかもたいへんだと思います。どういうふうなかっこうで採用可能数というものを策定するのか、ど…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 現段階では、それが精一ぱいの行き方、また対策だろうと私は思っておりますが、非常にその辺がむずかしい点なので、十分なる対策といいますか、それを講じて積極的にやっていただきたい、こう私は要望いたします。 次の「離職者の再就業に関する関係団体」ですが、いままでは、対象としては四団体しか考えていなかったが、三団体加えて七団体にした。そしてそれぞれの福祉センターというものをつくるようなお話があったわけですが、これも具体的にひとつ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 積極的に住民の意向、また従業員の意向を考えてその問題を解決したい、こういうことでございますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 それから、返還施設等の活用の点なんですが、実は一昨年の十二月に日米安保協議会がありまして、以来五十数カ所の返還予定基地が発表になり、現在まで二十数カ所の基地が返還されてきているわけです。その中で一番私たちが問題にしておりますのは、地位協定の二条四項の(a)もしくは(b)といいまして、大体返還とはいっても自衛隊が中心になって管理する、また約八〇%近くは自衛隊に返還されている、自衛隊が使用しているという一つの事実があるわけ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 いま具体的に横須賀と三沢の問題が出ましたし、またそこが一番大量解雇になっているところでありますから、さらに伺いたいのです。 いま長官は、横須賀の問題については民間に一括して払い下げてやったほうがいいのじゃないかという考え方がはっきりしたわけでありますけれども、防衛庁のほうではどういう考えなのか、また現在どういう段階まできておるのか。このことについては私はだいぶ前に質問したのですが、そのときには検討中だという話だったもの…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 この横須賀の問題ですが、これは何か一説には、海上自衛隊がどうしても使わしてほしいという意向があるというふうにも聞いているのですが、その点はどうなんですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 私は、このことを聞くということは通告してあるのですよ。それでは別の機会に防衛庁からその問題は聞くことにしましょう。いずれにしても、三沢の問題も地域開発をやるということでありますが、そのことは今回の大量整理という問題から見て全然間に合わないわけですね。これはどうするのですか。そして特に前向きで出ておりますが、「公共事業等の促進、企業立地の条件整備等を行ない」、こういうことだって相当の計画と、またそれを推進するためにはたい…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 そういったところを私は長官に期待するわけでありますが、今回の大量解雇に間に合うような処置を講じてほしいと思います。その点いかがですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 そこで、総務長官は沖繩担当大臣でありますから伺っておきたいのですが、こういう方針を政府で決定したからには、こういう方向で琉球政府をバックアップするようにも思うのですが、その点はいかがですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 沖繩は、長官御存じのように、もう基地労務者が六月までに三千人ですか、解雇されるという一つのあれが出ております。さらに明年の返還に伴って、やはり大量に解雇されるだろうということが予想されておるわけですね。そこで、これは本土と違った意味で画一的な方針はいかぬと思うのです。またいかないと思うのですね。沖繩に対しては基本的な方針として、本土企業への吸収だとか、あるいはまた沖繩の産業振興のために離職者を回すとか、職業訓練するとか…