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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 だから基地周辺整備と騒音の問題が全く同じなら問題はないわけで、あなたのほうで持つというならそれでいい。しかしそうはいかない。補償の金額が違うじゃありませんか。だからそういう実態面だってもっと話し合って、全く同じにするとか——これは一つの前例になるわけですよ。いままでなかったけれども、今後出てくる問題ですよ。これは何も板付に限ったことではなくて、だんだんと出てくる問題ですから、私はそこを言っておるわけです。防衛庁もそこは…

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 局長に聞きたいのですが、わが国は日本領空において完全かつ排他的な主権を持っておりますか。

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 今度は日本が他国と民間航空の協定を結ぶ際には、米軍に何らかの連絡等の処置をとるというようなことがありますか、あるいはないですか。

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 不定期で入ってくる第三国の航空機について日本政府が許可を与える場合、米国と協議をするということがありますか。

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 昭和二十七年の六月ですか、それから三十四年の六月に日米合同委員会において航空交通管制について合意していることを御存じですね。その第七項、これはこう書いてあります。「第三国航空機の日本領空への飛来を許可するときは日本政府は当該航空機の経路、空港、時期を含めて在日米軍と相互に意見の一致をはかっている。」、こういうふうになっているわけですね。要するに、八項にもありますが、「日本政府は在日米軍との間に航空機から得られる気象情報…

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 ですから、率直にいってやっていないというわけですよ。だから、取り消したほうがいいんじゃないですか。要するに、これは国会に提出されたものですよ。実際にやっていないわけですよ。だから、そういうような情勢の中ではそう言ったけれども、いまは違うんだから。だけれども、これがある限り生きているわけですよ。だから、向こうから今度言われた場合に——特に米軍というのは条約関係というのはきびしいですから、逆にこれがあるために一々チェックし…

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 一応日米合同委員会できめたものを日本がかってに取り消すわけにいかないと思うのですね。その点、安保課長ですか、どういう考えなのか。その前に防衛庁はどういう考えがあるのか。これは防衛庁も関係があるから、まず防衛庁に伺います。

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 これは外務省、防衛庁、運輸省、三省が関係があるのですから、要するに、これは簡単なようですが重大な問題ですよ。だから、先ほど私は念を押したのですよ。あなたは主権があると言う。私もそう思っていたのですよ。しかしこういうものがあると、逆にこれを取り消さない限りは、日本政府は怠慢だ、報告すべきものをしないでおったということになるわけですよ。しかもこれは国会で承認されていますね。安保課長、どうですか。

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 それは法律論じゃないと思うのですよ、あなたのおっしゃっておることは。要するにこっちはそういうふうに感じているわけでしょう。だってこれは、合意議事録は昭和二十七年六月及び三十四年六月日米合同委員会において次のように合意されたという中に、意見の一致を常にはかるとかはかっているとかいろいろ書いてあるわけですよ。ですからあなたのおっしゃることはこっちの一方的な解釈であって、米軍がはたしてそういうことを了解しているかどうか。もし…

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 防衛庁に聞いたら運輸省の問題だと言う、運輸省は日米合同委員会、日米合同委員会は外務省、外務省に聞けば何だ、一体どこがほんとうなんだ、ほんとうにどこが答弁してくれるのかわかりませんが、要するにいま使っていない、適用されていないわけでしょう。だけどいま局長言いましたね、向こうも了解している。ほんとうに了解しているのですか。何か正式な文書でもあるのですか。

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 やはり話は、常識論と、それから法律論とあるわけですよ。私が聞いているのは、やはり大事なことは、これが悪用されてはならないし、米軍に日本の制空権が全部握られている、いろいろな問題が出てきているわけですよ。それに対してこっちが報告をするような、現在やっていないとしても、こういうものがあった場合、いまやっていないからいいんだということでなくて、もしそうであれば、向こうも了解している正式かどうかわかりませんけれども、了解してい…

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 外務省安保課長、いま航空局長が言ったとおりなんですが、日米合同委員会でこの問題ははっきりすべきだと思うのですが、日米合同委員会は、やはり防衛庁も関係あるんですよね。だからそのこともあわせて伺っておきたいのです。

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 いま久保局長のおっしゃるとおりなんで、要するに安保条約でも日本が占領された当時そのまま適用されているわけですよ。大体自動延長することにもいろいろ法律上また条約上たくさん問題があるわけですよ。ですから、これは私たちはなくせと言うんですけど、皆さんのサイドに立ってもこういう協定とか条約についても洗い直して、そしてやはり現状に即するということが当然でないですかね。だからいたずらに誤解を招いたり、また何かがあればこういうことを…

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 これは自衛隊と米軍の間であるのではないかと思うのですが、その点、防衛庁いかがですか。

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 要するにそれは緊急の場合なんですね。緊急の場合に運輸省にそういうお話をして間に合うかどうかということなんです。

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 そうしますと、その内容はどんなものかということなんです。

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 前にたしか海上自衛隊ですか、救難機がおそくなったために思わぬ災難といいますか、船が何時間もかかって救助に行ったときはすでにもうどうしようもなかったということで、自衛官の責任者が更迭になった事件がありますけれども、やはり私は、こういうところではっきり何か起きてから運輸省に話をするなんということだからこそそういう問題が起きたのじゃないかと思うのですね。やはり技術的面については制服同士、あるいはある程度そういうものが話し合っ…

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 この辺もやはり検討し直すという考えがおありかどうか伺っておきます。

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 防衛庁関係はけっこうです。あとは新幹線問題を伺います。 続いて運輸大臣に伺いたいのですが、最近国鉄の新幹線構想が発表されているわけでありますけれども、いままでのことは新聞報道等において承知しているわけであります。しかし、その報道があってだいぶたっておりますし、新幹線構想、特に東京を中心とした構想について伺いたいと思っております。 今後東北新幹線だとか上越新幹線だとか成田新幹線であるとかございますが、そういう新幹線が東京…

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 しかし、新幹線構想については、やはり長期的展望に立って、しかもいろいろな角度から検討してできたと思うのですね。そこで大体東京都を中心とした交通網はどのような人口動態を想定して策定したのかということなんですが、その点国鉄なりあるいはまたそれを担当された方がおりましたらば答弁願います。