伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 現在航空自衛隊の一つの例を申し上げますと、104−Jというのは当初が四億円、そして五億円、六億円と上がっておりますね。ファントムは二十三億円、またそれ以上であろうといわれております。ファントムについてはずいぶん議論もされましたから避けますが、たとえば戦車の場合を見てまいりますと、現在の六一型戦車というのは約七千万円ですが、新型戦車になりますと、それが最初は一億八千万円ぐらいが二億三千万円ぐらいになるのじゃないか、こうい…
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 私が兵器を考えた場合に、どんどんいいものはできますけれども、それをチェックするのが装備局長でありますし、また日本の国情を考えて製作にあたっては指導すべきじゃないかと思うのです。日本の川で水をもぐって行くなんというところがありますか。日本の川はヘドロか何か知りませんけれども、もぐったら出てこれないことが多い。そんないい戦車なんか必要ないと思うのです。砲が少なければ砲だけでいいじゃないですか。しかも報道によりますと、こんな…
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 非常に兵器は高いわけでありますが、それが最初防衛庁が考えているよりもみんな相当な増額をしているわけですね。ですから、私はこの国産化についてはもっともっと慎重に検討しなければならぬと思います。 それでもう一つ伺いたいのは、早期警戒レーダー機でありますが、これは低空から日本に侵入する飛行機を捕捉していくということでありますが、軍事的に見た場合、そういう低空で来るということを捕捉するのに海上自衛隊のレーダー、あるいはまた現在…
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 結局、AEWですか、これは非常に装備や何かの関係で一機が八十億円もするんじゃないかといわれているわけですね。しかもそれを常時日本の周辺に配備するとすれば、十数機というけれども予備を入れれば二十機ぐらい必要であるということも専門家筋ではいわれているわけですね。そういうことをする必要、またそうしなければならないという何かが現在あるかどうかということですね。二十数年間そんなことしないできたわけでありますけれども、いまここで急…
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 私は軍事的にそういう一つのものを考えることについては、まあ一面から、ある意味でいうとわかるわけですけれども、それ以外の方法はないかということですよ。たとえば米軍ではトランシット、これは静止衛星ですが上げておりますね。それで地上にある何か十センチぐらいのものまで捕捉する、あるいはまた非常にレーダーとかいろんな面でそれを使って、静止衛星を上げて監視しているという話もあるわけですよ。わが国でも人工衛星を上げているような時代で…
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 ちょっと衛星については防衛局長自信がないようですが、必ずしも赤道上にしか上がらぬということじゃないですよ。幾つかトランシット衛星というものが、軍事衛星が上がっていますね。それでもうすでに実用化されてソ連もアメリカもやっておるわけですよ。日本も静止衛星を上げていろいろな電波をとらえてやろうという一つの構想もあるわけですよ。ですから、それをいろいろ科学の進歩によりまして、高度でもつかまえるまたは誘導することもできるような、…
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 新軍国主義が復活する懸念がある、こういうふうなことを言っているわけですよ。長官の答弁もわかりますが、実際現実の問題としては確かに四次防というのはすごい脅威といいますか、先ほど申し上げましたように世界でも七番目の軍事費を、絶対額を持つ国になるわけですし、むしろ世界は軍事費というのは削減されている、にもかかわらず、日本の軍事費というのは世界一高い伸び率を示しながら整備されている、こういう一つの現実があるわけです。 私はこれ…
第65回 衆議院 商工委員会 第16号
○伊藤(惣)議員 兵器の輸出の禁止に関する法律案につきまして、提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年におけるわが国経済の高度成長は、まことに目ざましいものがありますが、日米安保体制下での兵器産業の台頭もまたはなはだ顕著であります。ことに沖繩返還の日米首脳会談やベトナム撤退作戦を通じて、わが国に対する自主防衛力強化の要請はにわかに表面化し、これに伴って兵器産業は急速な膨張を続け、いまや日本の産業界に大きな地位を占めるに至っておりま…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤(惣)委員 運輸省設置法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、米軍基地の返還に伴うところの、その民間航空等の使用、また航空管制等について質問したいと思います。 御存じのように、昭和四十五年十二月二十一日の日米安保協議委員会第十二回会合で大幅な基地の縮小計画が発表されたわけであります。それによりますと、日本側から愛知外務大臣、中曽根防衛庁長官、米国側からはマイヤー駐日大使、マッケーン太平洋軍総司令官が出席して、大要次のような話し…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤(惣)委員 ただいまのお話によりますと、防衛庁が一応管理して民間航空にも使わしてもらうということなんですが、防衛庁に伺いたいんですが、私たちから見ますと、現在あの周辺にも飛行場がたくさんありますね。たとえば百里、下総、また埼玉県の入間などがあるわけでありますけれども、近郊に現在自衛隊は四つ飛行場を持っておりますね。にもかかわらず、なおかつ厚木についても自衛隊管理の上に自衛隊が使うという使用目的ですか、使用態様というものを、わかりま…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤(惣)委員 自衛隊のほうは民間と共同使用する。そしてまた状況については、なるべく分離交通にしてスムーズにしたいということでありますが、私がいろいろ調査していきますと、現在の日本における民間航空というのは飽和点にきているのではないかと思うのですね。そういうような状況の中で、残された飛行場は横田とか厚木とか、関東周辺においては重要な大きな飛行場があるわけでありますが、それに対する運輸省の期待と、また現在のどんどんうなぎのぼりに利用され…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤(惣)委員 いま航空局長からいろいろ伺ったわけですが、成田ができても数年にしてまた狭くなる。その場合は羽田を埋め、さらにまた横田飛行場までもこちらに関放してほしい、そうでなければ需要には対応できないというようなお話でございます。私もデータを見ましてそんな感じを受けるわけでありますが、それにつきまして自衛隊からいまそういう答弁があったわけでありますけれども、先ほどの防衛局長の答弁では、民間との共同使用をするということでございますが、…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤(惣)委員 大臣、いままで航空局長及び防衛庁からの意見を聞いたと思うのです。そこで大臣に伺いたいのですが、民間航空というものは、国際的にもきわめて大事といいますか、国策上どうしても今後数をふやさなければならない方向だと思うのです。本来からいいますと、厚木とか横田とか、そのほかに立川だとか調布とか、さらにジョンソン基地とかたくさんの米軍基地、飛行場があるわけですね。ですからこれらの中で、二条四項(b)という地位協定によらない、いわば…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤(惣)委員 もう少し具体的に伺いたいのですけれども、厚木の飛行場が民間に開放される場合は、主要滑走路をどこをどういうふうにするのか、それから国内便の移転計画はどの国内航空を持ってくる考えなのか、それからいつから具体的にその運航といいますか、それをやるのか、その辺伺いたいと思います。
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤(惣)委員 大体防衛庁と事務的に話し合いが煮詰まっていると聞いているのですが、その点どうなのか。煮詰まっているのだけれども、地元の、たとえば騒音対策であるとか周辺整備法の適用等について問題があるということで、それがネックになっているとかという状況があるだろうと思うのですが、防衛庁、その点どうなんですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤(惣)委員 米海軍の態度がはっきりしないのでこちらも困っているようでありますが、そういう点なんか、合同委員会をしょっちゅうやっているわけですね、ですから、米国政府としてもニクソン・ドクトリンという一つの縮小計画があるわけですから、しかも向こうの年度計画の中で考えているわけでありますので、むしろ向こうの態度を見るよりも、こちらから前向きに積極的に、その点なんかもこうすべきだ、こういう計画がある、これを認めてほしいというくらいに強く要…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤(惣)委員 運輸省の船舶局長に伺いたいのですが、運輸省はどういう考え方でいるのか。それからこの船舶の修理施設というのは非常に大きな規模ですね。六号ドックが一番大きいようです。公明党の総点検でも、エンタープライズも収容可能だというふうに、私たちは調査しているわけでありますが、なぜそれだけ残したのか。さらにまた現在どういう規模で行なわれているのか。 また四十五年の一月二十九日ですか、朝日新聞で民間の企業の下請が行なわれたと言われており…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤(惣)委員 防衛庁にお伺いします。
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤(惣)委員 いわば経営難といいますか、仕事がなくなったので日本の民間企業の下請を始めたということですが、これは事実ですね。
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤(惣)委員 なお詳細には、事実のことはよくわかりませんが、ただ日本が無償で提供した施設を使って米軍が事業をするという一つの前例といいますか、こういうことになるのじゃないかと思うのです。先ほどの労務者救済のためというその趣旨には、私はやむを得ない面もあるだろうと思いますが、ただそのことが一つは前例になる、要するに安保条約に反して一つは目的外使用になるのじゃないか、こう私は思うのですが、その点いかがですか。