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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 なおこの辺はちょっと問題があるのじゃないかと思うのですが、いずれにしても、そういうことは今回が初めてですね。いままで過去にありますか。 それと、なお伺いたい点は、先ほど海上自衛隊が使いたいというのは、これは六号ドックを除いて全部海上自衛隊が使いたいというのか、それとも民間ならば、どういう計画またどういう話し合いが具体的になされているのか、その構想もあわせて伺いたいと思います。

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 海上自衛隊が希望しているドックはどこでございますか。

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 そうしますと、前の海軍工廠のようなものを考えて艦艇の修理をするということでありますか。

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 これは一昨年ですか、「装備の生産及び開発に関する基本方針」というのが事務次官通達で出ておりますが、これによりますと、防衛産業に対する基本的な防衛庁の生産大綱が載っているわけです。これによりますと、防衛産業というのは適正な競争原理の導入を考えて、民間を中心としてやるということがあるわけですね。そうしますと、そういう、昔のような規模ではないにしてもや海軍工廠というもののような性格を持つドックをつくるということは、この方針に…

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 私もつぶさに実態を知りませんので、私なりに疑問は残るわけでありますが、その基本原則の中でやるというお話でありますので、一応この問題は、また次回にお話を伺いたいと思っております。いずれにしても、この「装備の生産及び開発に関する基本方針」というものは、これはまだ出したばかりでございますし、これに沿った方向でいくべきであると私は考えるわけです。しかもドックが一号から四号までといいますと、やはり相当な規模じゃないかと私は考えま…

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 先ほど少し申し上げましたが、防衛庁に聞きたいのですが、どうしても民間航空の飛行場が足りないということは自衛隊も十分御存じのはずでありますから伺うのですが、立川飛行場の返還の見通し、自衛隊の利用計画、またそれについてはどういうものがあるのか。また、先ほど航空局長から、横田基地等も含めて民間航空の飛行場も考えているわけですね。横田飛行場というのは六月末までにすべてのF4機は沖繩に、また偵察部隊は米国に移駐するというふうには…

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 航空局長に聞きたいのですが、いままで防衛庁からも前向きの発言がありました。中曽根長官は、東京周辺に戦闘機等の発進する基地があることは好ましくないということを答弁しているわけです。自衛隊の内部でも、いま局長が言ったように、前向きで共同使用の方向に話していきたいということでありますが、さて運輸省では、飛行機の需要増に考えてどうしてもということが根底にあるようであります。そうした場合、横田はどういう使用を考えているのか。たと…

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 大臣いかがですか、その点の大臣の考えを聞きたいと思います。

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 大体検討中であるということと、これから考えるというお話ばかりなんですね。実際は煮詰まってないからそう表現するのでしょうけれども、もしほんとうにそうでなければ、もう少し前向きで検討すべきだろうと思いますし、ある程度煮詰めたものを持って米側にも折衝しなければ現在の航空行政に対応できない。私はもう少し積極的に、こういった問題について前向きに推進していただきたい。要望申し上げます。 また、板付の飛行場の問題でありますけれども、…

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 運輸省いかがですか。これは米軍と運輸省の間にその問題が煮詰められていると思うのです。

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 板付飛行場は二4(b)であるということであっても、主として運輸省が中心になって航空管制やら基地の問題について、管理とまではいかないまでも責任を持つようなお話でございますが、大体民有地は全体のどのぐらいあるのか。また、そうなりますと今度はそれについて再契約という問題が出てくるわけでありますが、それはどういうふうになさるのですか。

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 私も状況を聞いたのですが、再契約を地主とする場合に問題がある。いま言ったような理由もあるでしょうけれども、もしこれは再契約に応じなかった場合には運輸省としてはどういうふうにされる方針ですか。

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 法律論からいいますと、やはり強制収用もできるという一つのあれがありますね。ですからそういうことではなくて十分なる話し合いでやる、話し合いをやることを原則として再契約を結ぶ、地主の要望をよく聞いた上で、そういうことはしないということが言えますか。

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 その点は、私は地主の方はよくわかりませんけれども、強制収用なんかしないという、悪い前例にしないという航空局長さんの発言と受け取ってよろしいですね。

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 微妙な返答なんですがね。問題は今度は、これはどの基地でもそうなんですが、そういう二4(b)というかっこうで自衛隊が管理したり、もしくは米軍が使用しなくなりますと、騒音対策であるとか、いままで防衛庁が、基地周辺整備法の適用があったわけですが、その関係がどうなるのか、基地交付金の関係とか周辺整備法の関係はどうなるのかということをやはり非常に心配している面もあるようなんですが、その点防衛庁はどのように考えているのか。先ほど運…

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 そのことは私もちょっとおかしいなと思っているわけですがね。どういう結論を出されるのか——外務省の安保課長来ていますね。その地位協定の適用ですが、二4(b)のときにおいて、運輸省の所管となった場合には基地周辺整備法は及ばない。運輸省がやる場合には今度は運輸省においては、何といいますか現在ある法律のワク内で適用する法律があるわけですね。公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律ですか、この適用がなされ…

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 起こらないでどこまでも民間だけで使っていくなら問題ないわけです。だけれども、やはり緊急事態、特に板付などは台風が来ればすぐ避難というかっこうで来る場合が多いわけですね。このときに相当の騒音も出しますし、むしろ民間航空よりもジェット機の発進とかいうもののほうが非常に大きいのじゃないかと思うのですね。また危険度も非常に大きいわけですね、完全武装でもって飛来ということもあり得るわけですから。そのときの法律は、それでも運輸省が…

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 常識論でいえばそういうこともいえますよ。ただ予算が伴いますし、また補償金をもらうほうから見れば、切れたからあるいは今度は違ったからという相互の見解によって一番犠牲になるのは付近の住民ですよ。だから私は明確にしておくべきじゃないかと思っているのですが、二条四項(b)号の場合、ある一定の期間訓練のために使わなくても、訓練では向こうとして使わなければそこに留保権を持つあれもないのですから、おそらくは訓練のときにはある一定の期…

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 私もわからないから聞いているのですよ。煮詰まっていないというのがほんとうなんでしょう。防衛庁からもお話を聞きましたけれども、ただ私は、そこでいままでないというのは、ないのがあたりまえで、今度大幅にそういう縮小するから起きる問題なんですね。騒音の場合なら、同じようにそういう実情に合わせていくというのかもしれません。だけれども、危険度というものがある。しかも完全武装での離着陸というものがあるわけですね。ですから、それは交互…

公明党1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 それは騒音に対する国内法、整備法など、あれは大体同じだということを知っておりますけれども、ただそれ以外のことで起きる問題のほうが多いから、一番心配するわけですよ。また補償についても、これは防衛庁だとか米軍だとかいうような問題が、今後やはり事故が起きれば出てくる問題ですよ。ですから、現在は検討中であるということでありますので、それは十分検討を詰めて明確にしておく必要がある、私はそう思います。