伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 積極的な措置をとる中にそのことも入っておりますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 これは、もしこんなことがあってはいけないことではありますけれども、やはり不測の事態として核兵器がもし使用された場合、これはやはり日米安保体制においてもいろいろな影響があると思う。もちろんインドシナ情勢は一変すると思いますけれども、こういう場合、日米安保条約は軍事同盟でもありますから、条約上同一視される。さらにまた、核兵器が使用されたことによって、わが国はますます関係のない国際紛争に巻き込まれるおそれが大きくなる、こうい…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 そこをもう少し聞きたいのですが、要するにこれもやはり理論上の問題ですね。もしそういう核兵器が、たとえ小型であっても使われたら、これは国際的な非常に大きな問題になる、情勢が一変するであろう、こういわれているわけでありますが、どういうふうに情勢が一変し、そしてまたどういう事態が発生するのか、われわれは情報というものはあまり分析もしておりませんし、入ってもおりませんから、想像することはできないわけでありますけれども、しろうと…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 要するに、そういう事態を予測したくないわけでありますけれども、そのように、もしも不測の事態が発生したときにはたいへんなことになるということはだれでも考えていることだと思うのです。 これは話かわりますけれども、最近アメリカで核攻撃の演習を誤ってやってしまって、全国民が非常に緊張におちいったことがあるわけです。それと同じように、不測の事態というのは必ずしも意図的ではなくても事故のこともあるでしょうし、あるいはまたいろいろな…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 在日米軍というと日本にいる軍ということかもしれませんが、第五空軍というのは日本に基地があって、そして韓国や沖繩に基地があるわけですね。さらに第七艦隊の主力基地というのは横須賀か佐世保ということになっておりますね。これは軍事的に見ますと、攻撃というのは、必ずしも飛んできた兵器、飛行機、軍艦に向けてのみ攻撃することが一つの方法ではないわけですね。一番ああいう戦争で一つの攻撃目標になるのは補給基地ですよ。第七艦隊というのは世…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 私も、いろいろ防衛論議を通してその議論を詰めていきますと、そこら辺がいつも心配で、もう少し政府が前向きで、あり得ないんだ、またはやってはならないんだ、こうすべきだという一つの方向を示唆する責任があるという観点から申しておりますし、もちろんそういう不測の事態があってはならないということは当然でありますけれども、しかし最近のカンボジア情勢、インドシナ戦争を見てみますと、情報というものを私は持たないから不安なのかわかりません…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 前向きな答弁を伺ったのですが、確かに日本の使命は、アメリカと協力して戦争をあと押しするのではなくて、やはり間に入って平和的な解決を何とか見出して、その主役的な役割りを果たすことが一番大事な道である、私はそう思います。いまもそういう答弁を聞いたわけでありますが、さらに無差別爆撃についても前向きで、これも国際法違反のようなことはやってはいけないというふうに申し入れる考えがあるかどうか、具体的にその点も伺っておきたいと思いま…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 あまり時間がありませんから、聞きたいことはたくさんありますけれども、しぼっていきます。 まず一つだけ伺いたいのですが、沖繩返還協定の作成にあたっては、前回の委員会において同僚委員の質問によりまして、大臣から非常に前向きの答弁がありました。その中で少し気になることを耳にしましたので、伺っておきますけれども、米軍から協定の前文に、極東の平和と安全をそこなわないようにということを盛り込みたいという要求があるとかないとか、こう…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 この極東の平和と安全をそこなわないようというようなことばをもし前文に入れてくれと要求した場合、日本政府はどういうふうに扱いますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 そういうものがもし前文に書かれるようなことがあった場合には、そういうことはさせないという大臣の答弁でございますね。それを確認しておきます。 それから沖繩の毒ガス移送の問題なんですが、その後どうなったか、経過をまず伺いたいと思います。
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 いま大臣がおっしゃいました問題は移送の問題が出てくると思うのです。それで、いままでの報道によりますと、この夏までに沖繩から移送するには、いままでの第一次撤去と同一ルートであるならば夏までにできる、こういうふうにいわれたようでありますが、その点はどうなのか。もし新しいルートによる撤去であるならばそれはできない、七月は無理だ、無期限に近くかかるというようなことも聞いておるわけでありますが、それはどうでしょうか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 そうしますと、なぜ新しいルートによる撤去は消極的かという理由の一つとして、昨年アメリカの上院でグラベル法というものが可決されました。そして毒ガス移送に関する支出が禁止されたわけですね。これがやはり大きな理由じゃないかということを考えるわけですが、その点はどういうふうに考えておられるか、またこの毒ガスを搬出する上において大事なことは、やはりあってはならない兵器を置いたのはアメリカでありますから、このことについてはアメリカ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 その点は十分住民の安全をはかり、そして、たとえば新ルートをつくって、そこから移送すべきであるという結論に達した場合には、その住民の意向を十分くんだ上で万全の対策を講じていただきたい、そのことを要望します。 次に、これは十九日の報道なんですが、ミンク米下院議員ですかが、沖繩から毒ガス兵器をジョンストン島に移送することを禁止する法案を提出した、こういう報道を見たわけであります。そして同議員は、神経ガスは移送せずに沖繩で直ち…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 通るか通らないか、それは経過を見なければわからないことでありますが、まずそういうことについて考えられることは、無毒化するということが住民の安全ということを考えた上で可能かどうかということですね。こういう毒ガスについて専門家の人がおりますか。いたらば聞きたいと思っておるのです。そして、もし無毒化、完全に無害にすることが可能であるならば、住民に何ら影響を与えずにそういうことができるならば、また移送という問題についても、これ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 この毒ガスについてはいろいろ種類がありまして、V、Gなんというのは、Vというのは神経ガス、これなどは全然無味無臭である。しかも一滴が皮膚にかかりますと全部直ちに死んでしまうというような強烈なガスであるというようなことを聞いておるわけです。したがいまして、完全な無毒化作業は困難ではないかと私は思うのです。もしそれを押し通してやるようなことになった場合には、これはたいへんなアジア人べつ視思想じゃないかと思うのです。ですから…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤(惣)委員 終わります。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 限られた時間でございますので、要点のみ質問したいと思います。 佐藤総理も施政方針演説の中で「福祉なくして成長なし」このことは繰り返し強調されました。このことは裏を返せば、いわゆる経済は高度成長したけれども、福祉政策がなかったということを暴露しておるかと思います。確かに実態面を見ましても、欧州先進国の国家予算に対するパーセンテージは三〇%台の福祉関係の予算が取られているようでありますが、わが国はその五分の一に当たる六%…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 保育児は。あと精薄児について……。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 これは詳しい資料をあとで提出願いたいと思いますけれども、要望しておきます。 いま聞きました、福祉施設の五カ年緊急整備計画でも身体障害者の場合をとりますと十八万の方々を一応目標にして何とか施設に収容したいといわれておりますが、あと二十二万いるわけですよ。これをどうするのかという政府の考えを聞きたいわけです。また重症心身障害者は一万九千のうち三千人で、あと一万六千人何とかする。この点は一応数字の上では了解できるわけであり…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 そこで緊急整備計画が一〇〇%うまくいっても非常に問題があるし、まだまだ対象者は残るし、ふえるかもしれない、こういうことがいえると思うのですね。そこで緊急五カ年整備計画は大蔵省で了承しているわけですか、その点伺いたいと思います。