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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1970/12/10

第64回 衆議院 内閣委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 つけ加えておきますけれども、自分の学校の先生がそういう間違いを起こした、私は、当然その長であるべき学校の校長先生——防大の場合ですと、中曽根長官と最も近い人が防大の校長先生になっているようでありますけれども、さらにまた全体を含めまして、全部あげて長官にその責任はある。このアンケートの問題にいたしましても、さらに先ほど来の事件の問題にいたしましても、また今後の自衛隊の一つの方向あるいはまた対策にしても、全部最高の責任者で…

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 内閣委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 時間がありませんから、ひとつこの問題はこのくらいにしておきまして、基地問題を伺いたいと思います。きのうも同僚議員からいろいろ基地の返還問題についてお話がございました。また質問がありました。長官からも答弁があったようでありますが、私もそれに関連いたしまして伺っておきます。 最近、厚木基地とか板付基地、また横須賀艦船修理部、こういった基地が返還されるようになっておりますが、これはどういう経過で返還されるのか、その点伺いたい…

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 内閣委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 その場合、四条の二項によって返還する場合、両国ともに補償する責任を免れる規定でありますけれども、この四条の三項によりますと、特別取りきめに基づいて行なう建設については補償する義務が生ずることになる、そういうことが取りきめてありますが、現在わが国にある施設及び区域の中に、この四条の三で取りきめのある特別取りきめに基づいた基地はあるのですか。

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 内閣委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 将来たとえば沖繩返還等によって基地が返還される場合、当然その地位協定が適用されると思います。しかしこの場合でも特別取りきめに基づいた基地というのは、これからもし取りきめが行なわれるとすれば、これは問題でありますが、そういった点は考えられますか。

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 内閣委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 これは非常に大事なことでありますから、外務省に伺っておきたいのですが、ただいまの長官の答弁でよろしゅうございますか。

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 内閣委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 この基地問題で長官に伺いたいのですけれども、一つは、よく自衛隊管理ということが言われてまいりました。それで長官は、その基地問題についても渡米したわけでありますけれども、長官のおっしゃる自衛隊管理による基地返還、これは地位協定上問題がある。これはいままで言われてきました米軍が言う返還というのは、そのほとんどが地位協定二条四項の(a)ないし(b)であります。私はそこで伺いたいのですけれども、そういうような返還は決して返還で…

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 内閣委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 要するに、アメリカはなるべくニクソンドクトリンの線に沿いまして、アジアから基地を引き揚げる。しかしながら、コミットメントを果たさなければならない。そのコミットメントを果たすためにはどうしても日本に補給基地がなければならない、こういうような話があるわけであります。それには常に日本の基地に再び入れるような条件をとることが大事だということから、二条四項の(a)とか(b)という条件で返還に応ずるということを私は聞いておりますけ…

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 内閣委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 そうなりますと、これは四次防の中ではそれを見積もっておるのですか。それとも四次防には全く関係なく、新たに、たとえば自衛隊管理等によって、いまの説明によりますと使ったほうが——いろいろ使っていくというならば自衛隊の負担になるわけですね。二条四項の(b)なんかで返還されましても、ほとんど自衛隊が使うようになるのじゃないかと思う。その場合の経費はもうすでに四次防の中に入っているわけですか。

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 内閣委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 この基地返還に対して米側からどのような要望があったか、その点も明らかにしていただきたいと思うのです。たとえば先ほど言いましたように、最近、基地が有事駐留の方向に向いているように私たちには感じられるわけです。したがって、自衛隊ならば返還する、自衛隊が優先的に使い、自衛隊が使って、有事のときにはいつでもアメリカ軍が入れるような体制であれば返還しようかというようなことを条件にしているといわれておりますが、その点いかがですか。

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 内閣委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 それじゃ伺いたいのですけれども、長官、最近の基地の返還というのは非常に自衛隊に多いわけですよ。去年の暮れにきまった五十数カ所のうちの二十数カ所、その約九〇%近くが自衛隊に返還されているわけです。この基地問題について一番大事なことは、現在全国に自衛隊の基地が二千カ所ございますけれども、それで現状が狭いというなら話は別としても、私は現状の基地で十分だと思うわけでありますけれども、さらに米軍の基地が帰った場合に自衛隊が優先的…

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 内閣委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 長官の基本的な考え方をいま伺ったわけですけれども、要するに、公明党としまして基地の総点検をやりました。それ以後また今年基地のあと地利用に関する再点検をやったわけでありますが、要望書はすでに防衛庁のほうにも提出はしてありますけれども、あれをごらんになってもわかりますように、大半の基地は、民間というよりも公共施設とかそれから地方自治体、あるいは都市計画にのっとった基地のあと地利用をしてほしいということがわれわれの調査でわか…

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 内閣委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 差し控えるということはどういうことですか。どういう理由ですか。

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 内閣委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 こういう場所だから明確にすべきじゃないでしょうかね。いま地元でいろいろなことが言われているわけですよ。ですから、基本原則はこうだ、こういう線で話し合いをしたい、こういう防衛庁の態度があっていいんじゃないでしょうか。

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 内閣委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 それではそれ以上聞いても何も答弁はないわけですね。通告はしてあるのですけれども、またいずれの機会に質問したいと思います。 先ほど基地問題で、四次防の中にもうすでに基地の、自衛隊が使った場合の管理費なども含まれているという答弁があったわけですが、防衛庁長官、間違いありませんか。

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 内閣委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 基本的な問題をいま聞いたわけですが、さらに治安出動の点について、これもまた基本的な点について伺っておきたいと思います。 あの三島の檄文によりますと、彼らは十・二一の統一反戦新宿事件に際して自衛隊の治安出動を期待したわけですね。そして、これを読んだほうが早いでしょうから読みますけれども、「しかるに昨昭和四十四年十月二十一日に何が起ったか。総理訪米前の大詰ともいふべきこのデモは、圧倒的な警察力の下に不発に終った。その状況を…

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 内閣委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 自衛隊法の七十八条の命令による治安出動というのがありますが、これは総理大臣が間接侵略その他の緊急事態に際して、一般の警察力をもっては治安を維持することができないというふうに認められた場合に、自衛隊の全部または一部の出動を命ずることができるということが規定されているわけです。この命令による治安出動というのは、あくまでも警察の補完作用というふうに私は思うわけでありますけれども、この防衛作用もこの中に含まれるのかどうか、まず…

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 内閣委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 治安出動について、治安出動を命じ得る要件としては、第一に、間接侵略その他の緊急事態が存在すること、第二に一般の警察力では治安維持はできない、そういう面が発生しなければできないと思うのです。たとえ間接侵略その他の緊急事態が起こったとしても直ちに命令することはできない。その上に一般の警察力ではどうしても治安の維持ができないというぎりぎりの線が条件になっていると思うのですが、自衛隊の治安出動に際しての要件をもう少し詳しく伺っ…

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 内閣委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 ここで言うわが国においての間接侵略その他の緊急事態というのはどういう事態をさすのかということですね。またその間接侵略等その他の緊急事態の定義と態様、これを伺いたいわけです。また具体的な例をあげて、暴動や騒乱等を量と質の面から、どういう場合に自衛隊は治安出動をするのかということ、それを伺いたいと思います。

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 内閣委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 そうしますと、強力な武器というのはピストル以上のものですか。要するに、機関銃だとかライフル銃だとかいうものを意味するわけですか。

公明党1970/12/10

第64回 衆議院 内閣委員会 第5号

○伊藤(惣)委員 現在のシビリアンコントロールという面からいいましても、総理大臣がすべて命令できるわけでありますが、防衛出動であっても治安出動であっても、最高指揮官としてオールマイティの権限を総理は持っております。万一独裁的な総理があらわれて、その指揮のもとにこの実力集団が置かれるようになった場合には、きわめて危険である。もちろん防衛出動というのは原則として事前に国会の承認が必要となってはおります。しかし衆議院が解散されているときは参議…