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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1987/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会77 件・77%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/18

108衆議院 逓信委員会 第4号

○伊藤(忠)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 質問させていただきます。 まず最初に、午前中も阿部先生の方からお触れがございましたが、税制改革に絡みましてマル優、売上税の扱いが与野党間で御承知のような合意がなされまして、私たちはその点では非常に喜んでいるわけですが、お聞きをしたいのは、元来郵政省、もちろん頂点に立たれます大臣としても、マル優制度の廃止についてはこれは存続を主張なさる、一貫してその立場で来られたのであろうと私たちは理解をしておりまうし、私たちは委員会の…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 こだわるようでございますが、同じような形で議論がそういう場で、協議会の場で蒸し返されていくとは思いませんけれども、郵政省の立場、大臣の立場からするならば、現在のマル優の制度というのはこれは存続をさせていくというこの考え方には変わりがない、こういうふうに理解をしてよろしいかどうかですね、くどいようですがお聞きをしておきます。

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 確かに協議の場と政府の立場とは違いますからそれは私もよくわかるのですが、しかし、当事者でなくても、政府として、郵政としてはどういう立場に立つかというのは重要ですから、そういう立場で私はお聞きしておるわけですが、ここで結論をどうのこうのということもございませんので、次の問題に移りたいと思います。 二つ目の問題ですが、郵貯事業のあり方と言っては素人の私が何か高遭な議論になるわけで失礼なんですが、サービスの問題を含めて常々考…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 郵貯資金の自主運用のことについて少し御質問申し上げます。 これは言うまでもなく、従来の財政投融資制度、大蔵が一手に握っていたというのを分権させる、あるいは多元的に運用をやるという方向に改革をする意味で一つの大きなインパクト、突破口を開くものだ、こういうふうに私は評価をしているわけでございます。ただ見方によっては、郵貯特会の収支状況なんかを見ますと、高金利時代というのはどうしたって逆ざや現象が起きて収支内容が赤字、最近に…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 御答弁いただきましたとおり、郵政省としては従来からそういう考え方で主張なさっておみえになった。一方で税制改革が絡んで、時期がたまたまそうなって、あらぬ誤解が出たり何か色眼鏡で見られるということになったのでは、私は問題が正しく理解されないことになると思いますから、それはこれからも自主運用を活用される過程だとか、これから事業を運営なさるその過程などを通じて、主張すべきことは堂々と言っていただいた方がかえっていいじゃないか、…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 今回の自主運用になりまして、窓口は今お答えいただいたような簡保の例に倣ってそれに対処されるのか、それとも、これはもちろん権限、分限の問題もあるのでしょうが、もっとずっと下の方におりていくのか、大体簡保と同じような方法でやられていくのか、その辺は具体的にどうなのですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 そうすると、それの窓口は郵政局になるのですか。それも本省で皆扱うのですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 資金運用のやり方でそれで不便が起こらないならいいのですけれども、これから実態に即して実際にやっていく中で検討いただけることだろうと思いますので、その辺は推移を見守りたい、かように思うわけでございます。 次に、大臣にお伺いを申し上げたいのですが、この自主運用枠の二分の一は新規国債の引き受けに充当すること、そういうふうに義務づけられているわけですけれども、出発に当たってはやむを得ないのかもしれませんけれども、自主運用の枠を…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 そのことは私もわかっているのですが、私は今後のことについて、取り組んでいただく考え方はどうなんでございましょう、このように質問を申し上げたわけでございます。

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 最後の問題になりますが、預貯金金利の問題について、これは大臣に先頭に立ってとお願いしたいと私は思っておるわけですが、大口の方はかなり進んでいるわけですけれども、小口はまだ金利の自由化といいましても二千万円ですか、そのあたりまでしか来ていないわけですね。やはり大口のユーザーは優遇されています。小口の皆さんはそういう意味では不利な立場に置かれている。むしろ小口の皆さんがいい金利選好型が、そういう志向が強まっていますけれども…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 どうもありがとうございました。どうぞよろしくお願いをいたします。

日本社会党・護憲共同1987/04/22

108衆議院 本会議 第13号

○伊藤忠治君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となりました砂田予算委員長に対する解任決議案に対し、賛成討論を行うものであります。(拍手) まず最初に、私は、去る十五日の予算委員会の強行採決が全く不当、不法、不存在であることを明らかにしたいのであります。 砂田委員長、胸に手を当てて当時の状況を思い起こしてもらえばよくわかることであります。あなたは着席と同時に、テーブルにしがみつきながらぼそぼそと発言をされましたけれども、そ…

日本社会党・護憲共同1987/04/22

108衆議院 本会議 第13号

○伊藤忠治君(続) 望んでいるのは、一日も早い大幅減税の実施であり、内需拡大、円高不況からの脱却であります。国民の圧倒的多数は、防衛費の一%突破や軍事大国路線を望んでいるのではありません。望んでいるのは、福祉や教育の充実、公共投資の拡大なのであります。国民の圧倒的多数は、国家秘密法の制定を決して望んでいるのではありません。彼らが望んでいるのは、民主的権利の充実であり、地方政治の民主化であり、人が人とし生ける平等で差別のない、真心が通じ合…

日本社会党・護憲共同1987/04/22

108衆議院 本会議 第13号

○伊藤忠治君(続) 第二は、違法、不当な強行採決を行った砂田委員長が速やかにその責任をとって辞任し、予算委員会を強行採決以前の状態に復元することであります。私は、以上のことを心底から要求し、賛成討論を終わるものであります。(拍手)

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○伊藤(忠)委員 私は、初めに衛星放送の問題について質問をさせていただきます。現在試験放送になっているわけですが、BS2bですね。難視解消の電波は一チャンネル流れていまして、第二チャンネルがいよいよいろんな番組を特徴的に編成をされまして、これからの衛星放送を本格化するという展望のもとに努力をされているわけですが、とりわけ昨年末から一月四日ですか、流されました特別番組の視聴者に与えました影響というのは非常に大きい。これはマスコミでも大々的…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○伊藤(忠)委員 いずれにしましても、高度なサービスを提供することになれば当然予算が絡んできます。特に放送衛星の建設の経費というのは随分かかりますね。このことがNHK予算、財政に大変大きな負担を与えるというようなことにも当然直結をしているものですから、私はその点を絡めて強調しているわけでありまして、ぜひともそういう立場をお聞きいただいて、これからの新たな衛星放送に対する料金政策といいますか、そういうものについても踏み込んだ具体的検討を進…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○伊藤(忠)委員 いずれにしましても、仮定の問題をここで議論するつもりは私もございませんし、ただ、与える影響が非常に大きいということ。具体的にそういう最悪の事態になったらこれは内部吸収をやる、経営努力で解消する、予備費だって使わなければいかぬということに当然なると思うのですね。そうしますと、そうでなくとも非常に厳しい財政状況をさらに圧迫するということになりますから、当然、やりたいと思ってもなかなか施策が思うように実行できない。それも限界…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○伊藤(忠)委員 次に国際放送の拡充問題について質問申し上げますけれども、この問題につきましては郵政省の立場からも随分積極的に対応いただいてきていると思っているわけです。六十二年度の予算措置の中でも郵政省独自で二億円ですか、交付金を増額いただく。交流基金の方は、お聞きしますところ非常に財政規模も小さいようでございまして、七千万円という金額を私たちお聞きしているわけです。しかし、具体的な施策としましては、八俣送信所の全面運用、あるいはカナ…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○伊藤(忠)委員 最後に、ソウル・オリンピックにかかわる問題です。 今も同僚の松前議員の方から問題提起がございました。これは会長にお伺いしますけれども、やはり七十七億という負担は非常に大きいと思います。今回はこういう協定のもとに、あとはジャパンプールがどのようにやられていくかという課題もございましょうけれども、四年先にもこういう一連の流れの上で、こういうペースの上で決められてくるということになれば、今より値段が下がるなんていう保証はない…