伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 次に、「国際VANの自由化に関する日米合意の概要」、これは、いただきました資料をもとに私は若干質問させていただきます。 そうしますと、「日米合意」とはなっていますけれども、アメリカは既に整理をした上で臨んできていた。日本の方はもちろんこれからやろうというような格好で協議に臨まれた。ここに貫かれておりますものというのは、日本側が整理しなければいけない問題を主に挙げている、このように理解をさせていただいていいですか。
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 この「合意の概要」の二ページ目になりますか、「データ通信網の相互接続」の項で、一番最後に「国際的に認知されるよう措置する。」こういう表現があります。これはどういうことを想定されているのでしょうか、簡潔にその中身をお聞かせください。
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 次に行きます。 「相互接続について不当な差別的取扱いが行われないよう担保する。」これが一つ。それから二つ目は、合意が成立しない場合、一番最後にずっと書いてありますが「適切な措置を講ずる。」この二つに対して教えてください。
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 そうすると、一点目は主に第一種事業者が優位な立場に立つというケースが多いんですね。次の「適切な措置を講ずる。」の質問に対する答弁というのはちょっとはっきりわからなかったのですが、一点目の質問に対してはそうですね。不利益の関係が出てくるというのは、やはり優位に立つのは第一種ですから、そういうケースが起こる頻度としては多いと理解していいですね。 それから後段の答弁は、ちょっと聞き漏らしたのですが、どういう意味ですか。ちょっ…
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 後でもちょっと触れさせていただきたいと思っておりますが、そうすると、今度はその第一種通信事業者の立場に立って見たときに、これは相当市場の関係で厳しくなるなという場合には、その事業者の持つ公共性を確保するために業務改善命令でしたか、議論がございましたが、ああいうものはこれと対等の立場でいくわけですね、考え方としては。そう理解していいのですか。
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 ちょっとまあ次に譲ります。進めさせていただきますけれども、国際VAN事業についてですが、約款外役務の提供条件として郵政省としてはどのような内容を考えられているのか。これは恐らく当該事業者間での契約ということになるのでしょうからね。しかし、一つのガイドラインというのがあってしかるべきだと思いますから、それはサービス内容にすればどういうものなのか、料金にすればどうあるべきなのかというようなことについてお聞かせをいただきたい…
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 そうしますと、郵政省、政府としてはそのガイドラインのようなものは一切お持ちにならぬというか、そういう格好では対応されないわけですか。両者間の自由契約に任せるという方針ですか。
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 約款外役務の提供条件、これは郵政省がこういうものだという形を決めて指導なさるのか、それはもう業者間の自由契約で決めてやるのが基本なんだからそれに任せるが、オールフリーで何をやってもいいんだというのでは混乱するといけないからガイドラインという格好で政府がかんでいくのかどうかということをお聞きしているわけです。
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 国内的にはそういう格好でいくとしましても、国際VANですから外国との関係になるのです。そうすると、アメリカはアメリカで仕切ってくるのだから、両業者がドッキングしてというかやっていく場合に、通信を、VAN事業をやる場合に、当然これはきちっといくものだ、うまくいくものだというふうには考えられないのですね。ぎくしゃくすると思うのですよ。お互いに歴史も違いますし、いろいろ政府等の対応も違います、市場の関係も違いますから。そのと…
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 そういうことだと思います。ですからアメリカとの間で業者が話が一応合っていたとしても、国内の第一種業者との話がつかない場合があるのです。そのときに、これはクリンチになりますからどういうふうにするかという問題が起こると思います。 ですから私が申し上げたのは、一般論では一口に言えるのですが、具体的にサービスをやっていこうと思ったら、アメリカのVAN業者は、相手になる日本のVAN業者との契約内容というのは、商売ですから一種業者…
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 次に再販の問題についてお尋ねをいたします。私の考え方が間違っていたら御指摘ください。 電話の単純再販というのは国内、国際ともに禁止をされておる、このように私理解をしております。 さて、VANの再販の場合はどうでしょうか。VANの場合は、国内は認められております。国際は従来は禁止されてきました。今も禁止されております、法案が通っておりませんから。この法案が通ればVANの再販は今後認められていく、こういうふうに理解をしてお…
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 VANのことはわかりました。電話の単純再販は国内、国際ともに禁止されておりますね。
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 このVANの関係で言いますと、国内は認められていまして国際は禁止されていました。今回法案が通れば、これからはそれが認められていくということになりますが、国際通信という利用者の限定したというか特殊性から考えますと、国際通信の単純再販というのは、今回のVANが国際的にできることを通じてかなりのシェアを、単純再販を国際的にオーケーすることになるんじゃないですか。
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 だからここでだめ押しという言葉はまあ穏当じゃありませんけれども、再確認の意味で申し上げるのですが、結局、単純再販はこれは国内、国際ともに禁止をされている。今回国際VANがスタートをすることによって、事実上国際的にも単純再販が崩れていく、やはりこういう実態が起こってきます。そのときに、第一種業者がこれは困るんだということで抵抗して、契約がなかなか双方に成立をしなくて紛糾をした、そのときに郵政省にコミットいただいて、公益性…
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 次に移ります。 第一種通信事業者というのは新規参入業者を含めて数がふえているわけです。それで、NTTの場合には国内通信はやってよろしい、国際通信はだめです、このことが法制上はっきりしています。KDDの場合は国際通信はやってよろしい、国内通信はだめです、このことははっきりしております。そのほかの第一種通信事業者は国内通信もオーケー、国際通信もオーケー、こういうふうに私は理解しているのですがどうですか。
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 すると、国際通信も国内通信もできる第一種通信業者が国際VANをやろうとしますときには、これはそのままの事業体でやれるのか、それとも特二業者として郵政省にこれは認可ですか、認めてもらわなければできないのか、つまり事業体をつくらなければできないのか、どうなんですか。
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 ですからそのままの事業体の格好で、直営の格好でやることができるわけですね。
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 そうすると単純に考えまして、歴史的に見ましてNTTやKDDというのはそれぞれのサービスエリアをちゃんと制限されているわけですよね。ところがNCCが力を持ってきまして今言ったようなことをやっていけば、これはそちらの方が非常に有利に展開する、収益性からいえばですよ、非常に有利に展開し得る条件を現行法制上は与えられていると私は思うのですけれども、その点どうですか。
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 きょうも阿部先輩の質疑の中で恐らく出たと思いますけれども、やはり世界的に見ますとコモンキャリアというのは多種多彩なところがございまして、いろいろな戦略を持ちながら市場に進出をしてくるという時代を迎えているわけですね。まあイギリスの関係が今回第二KDD進出に絡みましてああいう形をつくっているわけです。もちろんこれは直接のケースに該当するかは別にしますが、イギリスの場合には例えばC&Wの場合ですか、BTの場合ですか黄金株な…
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 時間がございませんのでもう最後になりますけれども、大臣にお聞きを申し上げたいと思います。それは事業法の見直しに関連をしまして、大局的な見地を含めまして答弁をいただきたいと思います。 今も御答弁をいただいたわけですが、国際VANが発展をします過程で、私は予期しないようなさまざまな外資導入問題というのですか外資の問題がやはり起こると思います。そういうときに我が国としてはどう対応するのかということが現行法制上だけで足り得るの…