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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1986/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会77 件・77%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(忠)委員 結局、応札の株数の上限下限を決めてということも一つのセーフする方法なんですね。それから、参加する団体、だれでもいいというようなことにはいきませんで、大体のところをめどをつけて参加をいただくということですね。その中には機関投資家だけではなくて、「など」というのは、今言いましたような持ち株会ができたのならそれも入れるというような考え方で現在構想されているのか、そのあたりをちょっとお聞かせいただきたい。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(忠)委員 結局、これは国有財産でありまして、政府とすれば、財源状況は厳しいのですから最も効果的に高い値段で売りたいという気持ち、私はそのとおりだと思うのです。安い値段で売るより高い値段で売った方がいいわけです。問題はその売り方、公明正大ということが保障されなければいかぬわけです。しかし、そうはいいますけれども、では競争入札で上から下までずっと値がついてそれぞれ落札されていくと思うのですけれども、一番高いもので売り出そうということ…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(忠)委員 それで、一般の国民の皆さんに、希望者に持っていただくために広く売り出していこうということにこれから進んでいくわけですが、その場合には政府が証券会社と随意契約で、売ってくださいよということになって、引き受けた証券会社がそれを国民の皆さんに、広く公募という格好になるでしょうが、売っていく、こういうふうに理解をしていいんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(忠)委員 大蔵省の立場からしますと、これは全部証券会社にお任せして、引き受けた証券会社は、会社別によってやり方が違ってはいけませんから、一元的にそれはやらなければいかぬ。どうしたって大蔵省が管轄するというのですか、大蔵省の指導のもとに方針が貫徹するような格好で、販売をされる証券会社はその方針に基づいて画一的、統一的にやっていくということにならざるを得ないと思うのですが、そういう理解でよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(忠)委員 すべて財産審議会の決定待ちということになると、私は一番この点を心配しているわけですが、電電株というのは市場に出たら百万もするぞ、五十万は当然だというような記事が週刊誌なんかでも出回りまして、今日の財テクブームにますます火をつけるのじゃないか。それが、真意が伝わってないという記事も間々見る場合があるのです。なぜそんなことになるのかなというような、黒い霧が必ず発生するのじゃないかとか、政治家が絡むのじゃないかとか、そういう…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(忠)委員 ぜひとも大臣がおっしゃいましたように、そういう立場で国民の皆さんに公明正大、疑惑のない方法でさわやかにこれがやられていきますように強くお願いを申し上げたいと思うのです。 それで次は、売却の時期について。私はこれは持論を持っておるわけですが、時期は、何ぼ早く売るにしても六十二年の方がよかろうと私が主張を申し上げます。その心といいますのは、拙速主義で行って、行き先、結局望む成果が上がらなかったというか、所期の目的に沿うこと…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(忠)委員 一人株主のいろいろな心情を含めて大臣からお話がありまして、当事者能力で賃金問題がああいうふうに決めていけるというのは、私は労使間でも本格的な実感というのですか、そういう経験だったと思うのです。ただ、私が一番気にしていますのは一〇%配当ということ。一応規模なりその企業の性格からいいましてもやはり期待にこたえようということになっていくのだろうと思うのですね。その場合を考えましても、六十一年度決算はまだわかりませんけれども、…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(忠)委員 今お聞きをしまして、確かに確信を持ってやられるでしょうから、私が自分の意見を言ってもその辺はなかなかかみ合わないと思うのですが、しかし相当新規参入が出まして、これは市外回線にとどまらず市内網に相当食い入っていくと思います。また、自由化というのはそういうことだろうと思うのです。 そういう中で、公益性を外した事業として、言うならば基幹事業ですよ、基幹の企業としてこれからも健全な発展がなされていくような、そういう郵政省として…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(忠)委員 大臣にお伺いするのですが、私はこの一連の制度改革を含めてかかわってきまして非常に感心することが一つございます。 歴史的に見ましても上納金、これもずっと財確法で規定をされて公社時代に財源確保の一翼を担ってきたという経過もございます。二十七年にこれは電気通信省から公社に移りました。あのときの政府の出資金が、調べますと百八十二億円ですよ。それが、債券だとか設備負担法だとか、あるいは電話の利用がどんどん高まってきたという中で、…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(忠)委員 時間の関係がございまして、基金特会の方へ移らせていただきたいと思います。 今も同僚議員の質問を通じて大臣が答弁をなさいましたが、減債制度そのものは保っていかなければならぬだろう、そういう立場を崩すわけにいかない。しかし、実際に回っていかないのですね。私たち、資料もいただいているわけですが、それを見ましても、仮定計算でいきますと六十二年度は定率繰り入れを実施するという前提で組まれておりまして、六十二年は二兆三千三百億円で…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(忠)委員 最後に一言。 結局、お答えいただいて聞いておりますと、この繰り入れは、来年の話ですが、やらなければいかぬけれども、しかし、非常に難しいというか、今日の状況を見ていると非常に厳しい、こういうことなんでしょうかね。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 大蔵委員会 第16号

○伊藤(忠)委員 今お答えをいただきまして、大体現状認識について聞かしていただいたわけですが、いずれにしましても、私はこう思うのです。減債制度を守っていくというのは基本なんですね。守っていければいいのですけれども、実際に財政政策というのはいずれにしたって国民生活に直結していますし、日本の経済と全く直結した問題ですから、やはり一つの考え方とかそういうことじゃなくて、現実に対応できなければ、私は、意味がないような気がするわけです。そこのとこ…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 大蔵委員会 第13号

○伊藤(忠)委員 実は、補助金の問題とは直接関係のない問題から入らせていただくのですが、三月二十五日付の毎日新聞の記事で、東海地震の問題が非常に詳しく報道されております。これを一読しますと、東海地震の発生が非常に近い、その前兆現象が既に起こっておりまして、これに対する予知連絡会ももちろん持たれるわけですが、茂木教授の見解が報道されているわけでして、「二つの大地震との類似性からみて、十分注意する必要がある」、このように指摘をされまして、こ…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 大蔵委員会 第13号

○伊藤(忠)委員 新聞記事で、茂木教授がこのように非常に確信を持って前兆現象が起こっていると。恐らく東海大地震が起これば、東京を含めまして首都圏全体が大きな影響を受けると思うのです。そういう重大な問題についてこういう見解が出される。しかもそれは確信を持って言われているのその資料が集まってくるというのは、予知観測ネットワークが張られているから言えるのか。学者先生といいますのはそれ以外にまたいろいろな発表をするための要素というのが多く加わっ…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 大蔵委員会 第13号

○伊藤(忠)委員 そうしますと、東海大地震を想定して張られています予知観測網といいますのは、おたくからいただいた資料がございますけれども、東は房総半島、銚子から西は知多半島、これに至る沿岸をずっと張りめぐらしているわけですね。そういうことだと思うのです。それによるデータ収集が基礎になって短期の予知、予測ですか、そういうものをやると思うのです。これに対してどれくらいのお金がかかっているのですか。アバウトでも結構です。

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 大蔵委員会 第13号

○伊藤(忠)委員 これは何年ぐらいかかって今日のネットワークが完成したわけですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 大蔵委員会 第13号

○伊藤(忠)委員 例えば、予知観測網の建設は当然ですが、運用の問題、これはかなり分業体制になっていると思うのです。この予知観測網を非常に駆使をして、一元的に情報を伝達していけるためにどの省庁がかかわってやっているのか、ひとつそれを聞かしてください。

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 大蔵委員会 第13号

○伊藤(忠)委員 今もお聞きしまして、これだけ多くの省庁、しかも大学を含めているわけですね。私もこの問題には関心を持っているわけですが、大学の果たしている役割というのも結構大きいわけですね。 そうすると、地震に関する情報をとにかく日ごろから絶えず恒常的に集めていまして、しかも分析は相当正確でなければいけない。でないと、予知連絡会議を開いて、とりわけ学者先生方を交えまして、国家的な防災対策を立てる一番の基礎データでありますから非常に重要だ…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 大蔵委員会 第13号

○伊藤(忠)委員 大規模地震対策特別措置法というのがありますが、これは東海大地震を予期して、そこに重点を置いてつくられたものですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 大蔵委員会 第13号

○伊藤(忠)委員 この特別措置法に基づいて防災対策を強化されているわけですが、これを取り仕切っている主務官庁はどこになりますか。