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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会77 件・77%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○伊藤(忠)委員 次に移ります、時間がないので。 それならそれで、何で民間の社長を持っていくんですか。民間の人間を社会保険庁の長官にするんでしょう。そのように坂口さん言っているじゃないですか。それなら、独立行政法人経由で株式会社にしたらどうですか。もっとサービスはよくなりますよ。今のままでいかなくてもいいんだ。そこまで公言されているじゃないですか。 だから、僕らは無理言っていないんですよ。そういう状況の中で、ではどう検討するかということ…

民主党・無所属クラブ2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○伊藤(忠)委員 こういうのを馬の唇といいますね。御存じですか。馬の唇というのはなかなか合わぬわけです。もうわかりました。時間がないので私も焦っていて、合わすまでいったら時間が倍かかりますからね。 結局、代償措置として機能しているということだと思うので、これから公務員制度については議論をして検討していこう、こういうことだと思うんです。 では、ちょっとかえますけれども、人事院に先に聞かせてください。 人事院さんにお聞きしますけれども、単刀…

民主党・無所属クラブ2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○伊藤(忠)委員 所管の副大臣にちょっとお伺いします。 評価制度に着目して、今、公務員制度、特に片山委員会を中心にやられていますね。この評価制度というのは、私も読ませていただきましたが、こういう目的のためにやられるわけですね。三点ございまして、一つは、国民から負託された仕事に対して、ふさわしい能力を有する者を任用し、仕事に見合った働きに対して適正な処遇を行う、こうなっているわけですね。 これはまさしくそうだと思いますよ。能力評価、実績評…

民主党・無所属クラブ2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○伊藤(忠)委員 今おっしゃったとおりなんですよね。そうすると、それをやればやるほど、最終的にはこれは任用とか給与に反映されなきゃいかぬわけですよ。それに反映されぬような能力評価だとか実績評価なんてあり得ないわけですよ。 そうすると、人事院がやられております勤務条件がありますよね。職種職階等級制がありますよね。級別定数までちゃんと決めておって、その基準に従って、各省庁は、この人は審議官になられた、なったらこのあたりだなというのでポストを…

民主党・無所属クラブ2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○伊藤(忠)委員 まさしく馬の唇なんですが。 結局、人事任用に生かすということにしても、やはり人事院が基準をつくったものでやっていっているのが現在のルールなんですよ。ところが、評価制度というのは、ないものを入れるわけですから、それは従来の人事院との連係プレーで従来のシステムでやっていくのか。省庁の大臣が権限を握りましてやっていくということになりますと、人事院の仕事が形骸化するわけですよ。そこのところを一番つじつまが通らないなと私は心配を…

民主党・無所属クラブ2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○伊藤(忠)委員 今大臣の言われたことは、結局、労使の信頼関係のもとに話をこれから続けていく、能力給の話は、一定の構想なり方針が決まれば人事院で具体化されて、人事院の基準としてそれは扱っていった方がいいのかな、こんなふうに今のところ感想としても思われている、こんなふうに受け取ってよろしいですか。これだったら整理ができるので。いいとこ取りでいこうというふうに思われている部分もあるものですから、どうしたって、あれはおかしいじゃないかどうのこ…

民主党・無所属クラブ2004/06/01

159衆議院 総務委員会 第21号

○伊藤(忠)委員 いずれにしましても、第一回の政労会談をやられまして、これから第二回の会談に向けて今準備が進められております。一方で、やはりILO総会が近づいておりまして、それも横目に意識しながらという政治的な要素も当然加わっていると思いますので、総務大臣は構成員の中心メンバーでもございまして、ひとつ大いに御活躍をいただきますように、交渉権の問題が前進しますように御活躍をいただきたいと思います。 このことを最後に希望を申し上げまして、私…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159衆議院 総務委員会 第19号

○伊藤(忠)委員 民主党の伊藤忠治でございます。 私にいただきました時間は四十分でございますが、RDF問題に絞って質問をさせていただきますので、お答えによっては時間が早く終わる可能性が十分ございます。余った時間は同僚議員の大出さんとか松野さんに有効に使っていただきたい、私はこう思っておるんです。 一点に絞って質問させていただきます。なぜかといいますと、昨年の三重県のRDFの爆発事故、火災事故は起こっているんですが、爆発に至ったというよう…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159衆議院 総務委員会 第19号

○伊藤(忠)委員 積極的に評価するというような表現はないんですが、とにかく広がっていくだろうということなんです。 結局、この反省を生かして、このシステムの安全管理体制が強化をされて、これから信頼度が高まるにつれて、このシステムというのは、現在の設置されているところからさらに、必ずどのシステムをつくるか市町村は決めなきゃいけませんから、そのときにはRDFを採用される市町村がふえていくと考えられるのか、減っていくと考えられるのか。私はふえて…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159衆議院 総務委員会 第19号

○伊藤(忠)委員 お役所の答弁ですから、どっちでもとれるような言い方にどうしてもなるんですが。 とにかくRDF化をして、あと完結する方法は、最後はいろいろあるじゃないですか。メニューとしてあると思うんですが、この方法を採用する自治体が今後も減るんではなくて、ふえる方向に行くでしょうと私は判断をするんですが、いやいや、そうじゃない、ここでとまってしまうのか、いや、減っていくのか。 そんなことにはならぬでしょう。でないと自治体は、これまでど…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159衆議院 総務委員会 第19号

○伊藤(忠)委員 ありがとうございました。初めからはっきりそう言ってくれたらいいんです、時間が短縮できますので。 それで、三重県は爆発事故が起こったというんですが、不幸にして消防士の皆さん二名が殉職されたわけですね。作業員が五名負傷しているわけです。これはサイロ方式の安全管理に問題があったというのが最大の原因になっているわけですが、これは三重県の例だけではございませんで、発熱の火災なんという事故は、大牟田でも石川でも福山でも起きていると…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159衆議院 総務委員会 第19号

○伊藤(忠)委員 そういう姿勢でぜひともお願いをしたいと思っております。 具体的には随分と綿密な防災体制、安全対策が必要になってくるわけで、最終的な管理体制をどう強化するかというところまでいくわけで、関係省庁、地方自治体が連携強化のもとに一層その対策を強めていただきたい、このように私たちも心から要望申し上げたいと思っております。 そういう対策が必要だろうということもございまして、環境省としては、このための補助金を平成十六年度から措置され…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159衆議院 総務委員会 第19号

○伊藤(忠)委員 そこで、このRDFのシステムがこれから拡大をしていく多くの市町村、自前でできないところがネットワークに参加をするというケースがふえていくと思うんですね。そうすると、末端の自治体でごみを集めまして、発電の処理場まで搬送しなきゃいかぬ、RDFを。これは大変経費がかかるわけです。自前でやりなさいとなると、当該自治体がその経費を負担しなきゃいけない。 失礼でございますが、三重県のケースを一つ例に挙げますと、紀州の端っこから県北…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159衆議院 総務委員会 第19号

○伊藤(忠)委員 現在のところはそうお考えなんですが、これからのことを私は聞いています。 つまり、こういうケースに実は広がっていくんだと思います。一つの県で一カ所の発電装置で十分やっていけるというケースから、地方に分散する。マルチになると思いますよ。それで、ブロックでもって地域ネットをつくって、そこの中心で発電をするという方式に、細かくこれからは分かれていくんじゃないでしょうか。今は一県集中みたいなところがありますけれども、それが県のエ…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159衆議院 総務委員会 第19号

○伊藤(忠)委員 問題点としては、今大臣も言われたように、事務方も言われたのはよくわかるんですが、これからは出てくるでしょう、だからもっと多くなるでしょうと。三重県の場合、セメントの関係があるんですよ。セメントをやっておるわけで、だから、そういうところへどうしても集中しますよね。そういうケースがふえていきますから、何かの対策費だったら別に総務省がやることはないんでしょうけれども、相手が自治体ですから税制上の関係でそうなるわけです。 ぜひ…

民主党・無所属クラブ2004/04/13

159衆議院 総務委員会 第13号

○伊藤(忠)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 電波法及び有線電気通信法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一 電波の再配分にかかる給付金は、公正かつ合理的な方法を用いて算定するとともに、給付金支給の実施状況を明らかにする等制度の透明性の確保に努…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 憲法調査会 第3号

○伊藤(忠)委員 伊藤です。 せんだって、EU大使のお話を聞きまして私の感じましたことを申し述べさせていただきますが、まさしく壮大な実験でございまして、歴史的に、第一次、第二次大戦を経まして、その反省からEUを立ち上げられたということだろうと思います。 ハイブリッド国家、現状はそうだと思いますが、これまでの経過を見ましても、安全保障の面では、NATOは冷戦構造の中でヨーロッパ地域では一つの核になっていたわけですし、皆さん御承知のとおりで…

民主党・無所属クラブ2004/03/05

159衆議院 総務委員会 第6号

○伊藤(忠)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、政府提出の地方税法等の一部を改正する法律案、所得譲与税法案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案に、それぞれ反対する立場から討論を行います。 小泉総理は三位一体改革というスローガンを掲げていますが、その実態は、中央の既得権益を温存し、地方を一方的に疲弊させるものであります。議題となりました三法案と政府の三位一体改革に対しては、セットで反対せざるを得ません。 以下、反対の理由を具体…

民主党・無所属クラブ2004/02/24

159衆議院 総務委員会 第3号

○伊藤(忠)委員 民主党の伊藤忠治でございます。 大臣と対面しますのは本当に久しぶりでございまして、大臣は記憶にないかもわからぬと思います。ちょうど十五、六年前ですか、大臣が外務委員長をなさっていましたときに、私も一年生でございましたが、外務委員として籍を置いておりまして、鈴木宗男さんも一年生で、与党側の理事の末席に見えまして、私が質問に立ちましたら、彼、元気いいですから、気に入らぬことはすぐ反論のやじが飛びまして、喧騒をきわめた場面が…

民主党・無所属クラブ2004/02/24

159衆議院 総務委員会 第3号

○伊藤(忠)委員 おっしゃることだと思います。やはり私が思っておりますことと認識はそう変わっていません。 やはり不透明な部分はあるわけですね。地方が景気回復ということになるためにはタイムラグが、どうしたって最低でも二年ぐらいはかかってきているわけですね。そうしますと、なかなか全体に景況感が行き渡るということは難しいし、実際に地方財政の、言うならば税源を潤す景気回復というところまでいくには、やはりこれは時間がかかると思いますね。だから、川…