伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 十一時半までということになっていまして、きょうはアナン事務総長もお見えになりますので、ここで一応切らせていただいて、あとは昼からにさせていただきます。
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 引き続き質問をさせていただきます。 午前中の質問の中でも、大臣からも見解がございまして、いずれにしても、税源移譲は少ないわ、補助金もトータルで削減をされる部分は多いわと。 受け皿である基礎自治体、あえて基礎自治体と申し上げますが、基礎自治体の場合は、今、市町村の合併問題で積極的に取り組みが進められております。この受け皿がどのように進むのかということと、それから都道府県のあり方、こういうものが、今後、国の形としてどのよう…
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 ありがとうございました。 現状が大体わかったと思いますが、なぜ進まないのか、現状の問題点は何なのかということを議論するにしてはちょっと時間がございませんので、現状の報告を受けて、そういう状況で進んでいるんだな、私どもの理解としては、進み方が少しこれは緩いのかな、こんな感じがしております。 いずれにしても、自治体にしてみますと、今日の予算を組むにしても、大変窮乏状態と私は申し上げましたが、三つに類別できるんじゃないのか。…
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 強調されたのは、一口に言えば、歳出削減の効果はあるということだと思うんですが、それはそれで私は理解できますよ。 問題なのは、今窮状にあるというのは、これからのことを展望しましても、結局は税収なんですよ。税収が思うようにふえない、予算を組まなきゃいけない、支出はそう簡単に減らせない、赤字は減らないという仕組みじゃないかと私は思っているわけです。 これは前片山総務大臣も言われていますが、三位一体といいますけれども、結局税源…
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 私たちは私たちの考え方でこれからも積極的に主張してまいりたい、こう思っております。 次に、独禁法改正についてお伺いをいたしますが、公取委の動きは御承知のとおりだろうと思います。 幾つか改正点があるわけですが、とりわけ総務省にかかわる問題点に限定して申し上げれば、不可欠施設の対象業務とされているのが電力、電気通信、ガス、航空機ですか、このようになっているわけですね。ところが、それぞれこれはもう民営化移行時に歴史がございま…
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 評価については共有できます。 それで、今回の公取委の改正案を見ますと、不可欠施設というのを非常に大きな柱に据えているわけですが、対象業種を何にするかというのもこれは不明確でございまして、しかも、正当な理由がない場合には、立証責任は事業者にあるということで、これも問題でございますし、アメリカやEUの競争法に照らして考えましても、アメリカやEUではそういう法律にはなっていない。アメリカでも事実これがもめまして、今訴訟問題に…
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 最後の質問になりますが、住基カードの本人確認問題について御質問いたします。 私は、個人情報を扱いましたので、随分これは苦労いたしました。やっとあれができまして、よかったと思っています。それだけに、神経をとがらせて見ていますと、本人確認の方法がどうも安易であったような気がするんです。もっと厳格に最初からやるべきではなかったのか、こんなふうに思っています。 そこで、総務省としては、問題が起こりましたので、もっと厳格にやらな…
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 結果についてはぜひともお知らせをいただきたいと思います。何らかの格好で、このようにやりましたということを知らせていただきたい、このことを要請いたしまして、終わります。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 本会議 第47号
○伊藤忠治君 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま上程されました野党四党会派共同提出の小泉内閣不信任決議案に、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 構造改革なくして景気回復なし、小泉総理の決まり文句であります。しかし、本当に構造改革と景気回復は実現したのでありましょうか。アドバルーンを次々と打ち上げるだけで、その内容はまさに空虚そのものであります。 小泉総理の空演説、空約束、そして、それを追及されますと、その後で開き直る、詭弁…
第156回 衆議院 総務委員会 第23号
○伊藤(忠)委員 民主党の伊藤忠治でございます。 時間が三十分でございますので、その中で、数点の問題について、ポイントを絞りながら質問させていただきたいと思います。 今日の我が国の情報通信の進展状況でございますが、ITU、国際電気通信連合の報告によれば、日本の情報通信は、料金の安いこともナンバーワン、スピードが速いことも世界でナンバーワン、このように評価をしていることは御承知のとおりでございます。 e—Japan計画によれば、超高速の加…
第156回 衆議院 総務委員会 第23号
○伊藤(忠)委員 直ちにこれを廃止せいとか見直せとか、そんなことは言っていないんですよ。そのまま来ているけれども、これは無理がありますねと。だから、今私が申し上げましたような観点も含めて、実勢に合ったように、規制はかけるというのが基本ですからね、おたくは。だから、その規制が、殺してしまうような規制なのか、促進するような規制なのか、規制のあり方が問題なんですから、そういう立場で、市場が進展する、そういう状況を踏まえて検討していってほしいと…
第156回 衆議院 総務委員会 第23号
○伊藤(忠)委員 次は、接続料金の見直しについてお伺いをしたいと思いますが、これは片山総務大臣に御答弁を期待しておるわけです。 現在の長期増分費用方式につきましては、これは既に決まっておりますが、平成十七年度以降は全面的に見直すということになっているわけで、なぜ見直すことになったのか。 それは、アメリカでも事業者間に抵抗が強くて一部でしか実施されていないということは、日米交渉でも実態はわかりました。有冨局長なんか、当時はあなた、外交交渉…
第156回 衆議院 総務委員会 第23号
○伊藤(忠)委員 大臣、ありがとうございます。 そういう考え方でお願いしたいのですが、実際費用方式に戻せ、そんなこと言ってないんです。実際の費用、投資したコストが回収できるような要素もそこに入れてもらわないといかぬなということを私は言っているわけですから、その点は意見は一致するんじゃないでしょうか。その点をぜひともひとつお願いをいたしたいと思います。 これとも関連するのですが、三番目に質問をいたしますが、ユニバーサルサービスなんです。こ…
第156回 衆議院 総務委員会 第23号
○伊藤(忠)委員 二年ということがございまして、省令でこれの見直しという御答弁がありましたけれども、僕らは、やはり法律できちっとなるべく詳しく書くべきだという立場なんですよね。ところが、法律に出てきましたのは非常に骨太というか抽象的でございまして、全く意味がなかった。実際に省令に盛り込まれたら、相殺方式で機能できないようになっているわけです。だから事業者も申請しないというようなことなので、これは実際運用ができないようなことなんです。相殺…
第156回 衆議院 総務委員会 第23号
○伊藤(忠)委員 ありがとうございました。 終わります。
第155回 衆議院 総務委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 民主党の伊藤忠治でございます。 本日は、本委員会で接続料問題について委員会決議が行われることになったと聞いております。国会が行政に対して見識を明らかに表明するということは画期的なことでございまして、その持つ意味は極めて重い、私はこのように認識をいたしております。 さて、接続料問題についてでありますが、従来の実際費用方式から現在の長期増分費用方式、つまりLRIC方式に法律改正されましたその当時から、私は一貫して国会審議に…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(忠)委員長代理 河合正智君。
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(忠)委員長代理 西村眞悟君。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、議題となっております独立行政法人国民生活センター法案等特殊法人等改革関連四十六法律案に対し、一部賛成、一部反対の立場から討論を行います。 そもそも、特殊法人等の抜本的改革は、小泉内閣の目玉の一つでした。総理は、原則廃止、民営化という明確な指示を各省庁に出し、民でできることは民に、地方でできることは地方に任せるとの観点から検討が進められてきたはずでありました。 しかし、今回の四十六法…
第154回 衆議院 総務委員会 第24号
○伊藤(忠)委員 伊藤でございます。逐次質疑をいたします。 まず、逐条審議でございまして、公社法の第一条ですが、お読みいただきますと、ごらんのとおり「国営の新たな公社」、こういう明文がございまして、どういう組織なんだろうということを私はお聞きしたいのですが、これは第二条に「日本郵政公社は、法人とする。」こうございますから、これ、関連をしまして、一括してお伺いいたします。 この条文に言うところの「郵政公社」といいますのは、どういう組織なん…