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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会77 件・77%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○伊藤(忠)委員 つまり、かつての三公社と比較をしますと、三公社の自由度よりもより民間に近い特徴を持っている、こういう御説明だと思うんです。だから、公社公団だとか事業団は横にのけますよね。これは対象になりません。ということは、特殊法人にこれは当たると思うんですが、そういう理解でよろしゅうございますか。

民主党・無所属クラブ2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○伊藤(忠)委員 つまり、公社の組織の性格は公企体だ、後でも触れますが、ただ、その社員の身分は公務員だという点が従来の三公社とは違う点だ、これは特徴的に違う点ですね。そういうふうに理解をさせていただいてよろしゅうございますか。

民主党・無所属クラブ2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○伊藤(忠)委員 今も副大臣がお答えになりましたが、改革基本法のたしか三十三条ですか、これがルーツになっているわけですが、改革基本法、私も特別委員会に参画をいたしまして、議論にも参加していますので記憶に新しいのですが、つまり、特徴が三つあったと思うのですね。 一つは、中央省庁のスリム化ですか。当然、これに伴って廃止、統合が出てきました。これが一つの柱。二つ目には、現業部門の分離だったと思います。なぜ分離したかというと、民でできることは民…

民主党・無所属クラブ2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○伊藤(忠)委員 そのことを前提にしまして、この法文の第一条を私はもう何度か読むんですが、これは明文といいましょうか、日本語の文のていをなしていない、私はこう言いたいんです。 言っているのをずっと読んでみますと、「国営の新たな公社」までわかるんです。その後来ていますのは「独立採算制の下、」でしょう。これもいいですよね。それから、「信書及び小包の送達の役務、」というのは郵便のことを言っているわけで、次に、「簡易で確実な貯蓄、送金及び債権債…

民主党・無所属クラブ2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○伊藤(忠)委員 たしか、これまでの公社の目的の中には、こういう持って回ったようなというか、抽象的な、聞かなきゃわからないような表現はなかったように私は思っていますが、あるからといってどうのこうの言うわけではありませんが、わかりにくい表現ですよね。それが一つ。 その次に、「活用して行う国民生活の安定向上及び国民経済の健全な発展に資する業務等を総合的かつ効率的に行うことを目的とする。」全然これは意味をなしていないと思うんですよね。私の言い…

民主党・無所属クラブ2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○伊藤(忠)委員 次に、自民党の荒井先生の発言で、小泉さんとかなりやりとりがございました。あのときに国民の福祉向上に貢献をするということもかなり強調されましたけれども、これはここには御指摘のとおり一言も入っていないんですよね。一言も入っていません。だから、「国民生活の安定向上及び国民経済の健全な発展に資する業務等を総合的かつ効率的に行うことを目的とする。」福祉の向上なんて全然入っていない。この辺はどうなんですか。

民主党・無所属クラブ2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○伊藤(忠)委員 ひっかかるような質問なんですが、そうすると、結局、郵便法で決めているから特別法の公社法にはそういうものは書かなくても、郵便法に書いてあるから、そこで包括的にそのことは含まれている、こういう理解ですか。

民主党・無所属クラブ2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○伊藤(忠)委員 こんなやりとりしていてもしようがないんですが、実際の話が、条文を読んだら、どうもすとんと落ちない部分もありますよ。だから、荒井先生が言われたように、福祉の問題が入っていないじゃないか。実際には公社がやっていくんでしょう。公社が我が国の郵便事業の言うならばチャンピオンとしてやっていくわけですが、そのことが法の目的に据わっていないということは、むしろ、そのことよりも国民生活の安定だとか経済の健全な発展というところが重点的に…

民主党・無所属クラブ2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○伊藤(忠)委員 私は、法律の軽重をあえて言うならば、やはりこの新たな公社がやっていくサービスの中身は何かということで規定していくわけですから、その中で一言も入っていないということは、行く行くはそういう福祉サービスについてはもう私のところでは面倒見ませんよ、これは国が面倒見てくださいよというふうに、必ず私はそうなっていくと思います。これは見解の違いでしょうが、私はそう思いますね。そうならなきゃいいんでしょうが、私はそのように思いますから…

民主党・無所属クラブ2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○伊藤(忠)委員 すると、総裁は、公社員である公務員を任命されることになりますね。

民主党・無所属クラブ2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○伊藤(忠)委員 総裁は公務員なんでしょうか、この新たな公社法で言いますところの。

民主党・無所属クラブ2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○伊藤(忠)委員 当然、副総裁も理事も公務員なんですね。これは答弁要りませんが、そうだと思うんです。すると、この公務員というのは、一体何を指して公務員と定義づけるのかということだと思います。 そこで、これは、人事院総裁がお越しいただいているわけですが、ありがとうございます。お聞きをいたしますが、国家公務員法第二条で一般職と特別職に分けられていると思うんですが、一般職を国家公務員と呼ばれていますが、そういうことでよろしゅうございますか。

民主党・無所属クラブ2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○伊藤(忠)委員 公務員という定義は存在をするんでしょうか、御説明いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○伊藤(忠)委員 この郵政公社は、国家行政組織法というんですか、つまり国の組織はこうなんですよというのが決まっていますよね、あの範疇に入るんですか入らないんですか。これは総裁でない、大臣ですね。

民主党・無所属クラブ2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○伊藤(忠)委員 今総裁が御答弁いただきました、三つのケースに入る場合には公務員、特に一般職の場合でしょうが、公務員というふうに判断をされる、そういう定説に基づいてきましたと。今、国家行政組織法には新たな公社は該当しないと。すると、国の業務ではないわけですね、特殊法人は。その辺はどうですか。

民主党・無所属クラブ2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○伊藤(忠)委員 人事院総裁に伺いますが、つまり、国の組織ではない、国の業務ではないことをする人が国家公務員であるというのは、これは理屈が立たないんじゃないですか。どうですか。

民主党・無所属クラブ2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○伊藤(忠)委員 公務員であるかないかという最終的な判断は、どの場でこの規定はきちっとつけられるんですか。今の総裁の話を聞いていたら、こういう経過があったらしいというので、どこがこれは認定するんですか。

民主党・無所属クラブ2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○伊藤(忠)委員 だから、これまでの考え方で整理をすれば、総裁が言われたように、副大臣も言われたように、新たな公社組織というのはかつての三公社よりも自由度はむしろ高いわけですね。だから、これは特殊法人なんですよ。特殊法人は国家行政組織の範囲から外れているわけですよね。その職員に対して公務員という冠をかぶせるということは、従来の政府の一つの考え方からしたら、これを変えるものなんですよね。それを踏襲したらつじつまが合わないわけですよ。しかし…

民主党・無所属クラブ2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○伊藤(忠)委員 まさしく、だからこれは政治的な一つの判断なんですね。 なぜ政治的に判断して、公務員という冠をかぶせたのかと。みなし規定で、国家公務員に準ずると言っておけばいいわけですよ、過去の三公社はそうだったわけですから。にもかかわらず、国家公務員という冠をきちっとかぶせてしまった。 これは私は、当面気づく問題として、労働基本権があると思っているんです、労働基本権が。でなければ見つからないですよ、この理由は。なぜこんなおかしな、国家…

民主党・無所属クラブ2002/06/25

154衆議院 総務委員会 第24号

○伊藤(忠)委員 大臣が言われると、余計これは反論が出てくるんですよ。それは、三公社のかつての身分は、社員の身分は、争議権はありませんよ。何もそれだったら、公務員、かぶせることないんですよ。準公務員で、みなし規定にしておいて、社員にすればいいじゃないですか。だから、国家公務員ということに物すごくこだわっておるように思いますからね。 私は、もう一つの意味でもこれは心配しておるんです。これから新たな公社が出発されますね。必ず、国家公務員とい…