伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 このように理解をさせていただいていいですか。検査院もルーチンを組んでやっているわけですが、放送協会にも毎年入られているわけですね。その場合に、帳簿だけ突合してもだめですわな。こういう問題は出ないじゃないですか。大体、数字でひっかかるような会計処理なんてだれもやりませんからね、まずやっていませんから、それを何ぼ見ても、これは発見はできないわけです。やはり聞き取りを当然やられるでしょうし、業務監査風なこともやられて、ちょっ…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 何も協会にかかわらず、検査院としては、ぜひともひとつ突っ込んでいって、どういう実態なのかということを明らかにしていただきたいと私は思っています。ひとつ、そういう姿勢でもって取り組んでいただきたい、このことを強く希望いたしたいと思います。 最後に、協会全体の監督として事に当たってこられました海老沢会長さんにお考えを伺いたいと思っております。 やはりNHKというのは我が国を代表する公共放送でございまして、今も、一連の不祥事…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 協会を所管されます総務大臣に、この問題に対してどうお考えなのか、一言見解を伺いたいと思います。
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 終わります。
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○伊藤(忠)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律を廃止する等の法律案に賛成の立場で討論を行います。 さきの国会で成立した年金改革関連法に対して、国民は、その成立前も、成立後の現在も、強い不信を抱いています。 まず、負担と給付の数字を明確に打ち出したことが抜本改革であるとしながら、実はその負担と給付がまやかしであることが明らかになりました。加入者の約四割が保険料を納…
第159回 衆議院 憲法調査会 第8号
○伊藤(忠)委員 民主党の伊藤忠治でございます。 私は、この通常国会で初めて委員会に参加をさせていただきました。したがいまして、それ以前の議論は経験をしていないわけですが、この一年間、諸先生方からいろいろな角度からレクチャーをいただいたり、あるいは先生方の相互討論を拝聴しておりまして、大変有益でございましたし、勉強させていただきました。 そこで、私の感じておりますことについて述べさせていただきたいと思いますが、憲法といいますと、どうして…
第159回 衆議院 総務委員会 第21号
○伊藤(忠)委員 民主党の伊藤忠治でございます。よろしくお願いいたします。 まず初めに、地方公務員法と任期付職員の採用について、この問題からお聞きをしてまいります。 まず、人事委員会、公平委員会の機能を強化したいというこの法案の中身でございますが、私が考えますところ、苦情処理だとか競争試験、競争試験といいますのは公平委員会の事務として付加されるという面が多いわけですが、これらの事務が今後自治体において拡大をするということが予想される、そ…
第159回 衆議院 総務委員会 第21号
○伊藤(忠)委員 次の質問に移りますが、任期付の短時間職員の問題ですけれども、こういう制度を導入するということは、主に部分休業者の補充要員として充てる、そのことを主に考えられているのかどうか。この点について質問いたします。
第159回 衆議院 総務委員会 第21号
○伊藤(忠)委員 関連して質問しますが、これは任期付なんですね。任期付でない短時間職員というものも導入してほしいという声が上がっているわけですね。だから、今回は任期付でやられるわけですが、任期付採用でもって今問題になっているところはカバーができる、このように理解をしたいと思うんですが、そうでございますか。 でないと、さらにこれからもっと臨機応変に、勤務の状態が変わっていけば、そういう短時間職員も組み合わせてやっていくと非常にスムーズに職…
第159回 衆議院 総務委員会 第21号
○伊藤(忠)委員 次に、定員法について質問をいたします。 まず一点、定員改定というのは毎年度行われるのか、それとも、そうではなくて、組織改編等大きな変動があったときに定員法は改定をするのか。この点について質問いたします。
第159回 衆議院 総務委員会 第21号
○伊藤(忠)委員 定員のあり方について伺いますが、定員というものは、作業量に見合って適正に配置をされるべきものだと思います。定員と要員というのはイコールではありません。どういう中身かといいますと、定員プラス要員、これは現在員、この現在員が作業量にマッチしている、それが実態を反映した本来の定員だと思うんですが、そういう考え方ではいけないのかいいのか、どちらなんでしょう。
第159回 衆議院 総務委員会 第21号
○伊藤(忠)委員 言われる意味はよくわかります。 そうすると、こういうことですか。定員というのは、言うならば正規の作業量、これがイコールなんだ。だから、私は要員という表現をしましたけれども、これは臨時職員だとか、あるいは行政の需要によって、必要性によって審議会の委員さんだとかというのがもちろん入るかもわからないけれども、それは定員じゃない。それは定員としてはカウントしない。定員というのは常態に、言うならば恒常的に必要な本来業務に携わる人…
第159回 衆議院 総務委員会 第21号
○伊藤(忠)委員 そうすると、呼び方はちょっと俗人的過ぎますが、非常勤、パートという人もいますね。こういう人たちは定員に入らないわけですね。定員は人件費で組むけれども、この非常勤、パートの人は人件費で組んでいるんですか、組んでいないんですか。その辺はどうです。
第159回 衆議院 総務委員会 第21号
○伊藤(忠)委員 この非常勤、パートの皆さんを何名雇うかというのは、作業量に見合った適正配置には必ずしもなっていないわけですからと理解していいんですか。
第159回 衆議院 総務委員会 第21号
○伊藤(忠)委員 非常勤だとかパートというのは結構いると思うんですよ。今ここで全国的に何名いるのか、中央省庁に限ってでも明らかにしてくれと言ったら、すぐに数字は出ない、出るか出ないかわかりませんけれども、それぐらいおみえになると思いますよ。 県庁だとか市町村へ行きますと、お茶くみに走るとかコピー焼いているとかという人たちがいるじゃないですか。あの人たちは物件費なんですね、今答弁ありましたように。人件費じゃないんですよ、物件費なんです。物…
第159回 衆議院 総務委員会 第21号
○伊藤(忠)委員 意外とこれはメスの入っていない部分だと私は思っているわけです。 例えば、中央省庁もさまざまでございまして、ある試験所がございまして、私の身近な例なんですが、そこの所長さん付の秘書役をしていた女性がいるんですが、その女性は物件費だったんですよ。人件費じゃないものですから、正規の公務員じゃないんですね。ところが、本人は秘書役という、非常にやる気を出して、その所長さんの部屋へ入っていきますと、まさしく秘書の役割を果たしていた…
第159回 衆議院 総務委員会 第21号
○伊藤(忠)委員 総定員の管理をされている立場からすると、そういう表現にならざるを得ないと思うんですけれども、結局は、実績主義、積み上げ方式で来たものですから、それを何か算出基準なんというような科学的な一つの物差しをつくって当てはめるということはなかなかできないというのが現状じゃないんでしょうか。 それを当てはめるといったら、算出基準をどういうところに置くのか、政治的な要素をどのようにするのか、大変なことになりますよね。だから、結局それ…
第159回 衆議院 総務委員会 第21号
○伊藤(忠)委員 それを厳しくやればやるほどアンバラが明らかになりまして、全体で統一できるなというところで線を引くような総定員の管理になれば、特に施策の変更によってある省庁では人が余った、余った人間は、これは雇用を守らないけませんから、では配職転という格好にならざるを得ないと思うんです。そういうことは当然起こりますし、雇用不安をなくすという立場になれば、当然OJTを前提にした配職転ということがきちっとそれこそやられなければいけないと思う…
第159回 衆議院 総務委員会 第21号
○伊藤(忠)委員 その点は強く要望しておきたいと思うんです。つまり、何でかといいますと、本人は、ある職種についた、一生懸命一人前になった、ところがそういう変更があって自分はこちらへ移ることになった、それは雇用不安だけでなくて働きがいそのものがなくなるということは大変な問題ですから、やる気を起こさせるようなOJTでなければいけないし、そのような職場の言うならば配置がえの際には十分配慮をいただきたい、このことを私は強く要望申し上げたいと思う…
第159回 衆議院 総務委員会 第21号
○伊藤(忠)委員 簡潔に答えてください。言われているのは、大体ポイントは三つぐらいしかないんですから。あとは言葉のあやですよ。結局できないということでしょう。 そうすると、聞きますが、この一九九九年七月八日の、百四十五国会ですか、私が申し上げました一括法の附則第二百五十二条、これはもう無視するということですか。これを踏まえて検討をする気もないということですか。 つまり、なぜ私が言いたいかというと、あの社保庁のシステムは単純明快なんですよ…