伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 総務委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 大体答えはそういう答えだと思います。国家権力という一言で全部くくっちゃうわけですよ。 それなら、聞きますけれども、登記に関係する地方の事務所がありますよね。だから、ああいうところでやっている仕事、これは幾らでも民間でできるじゃないですか。でも、国家権力の行使と言うんですよね。そのことでもって、これは団結権は認めるけれども団体交渉権はだめだと言っているわけですよ。どう考えてもおかしいですよね。それから、入管だってこれは実…
第161回 衆議院 総務委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 私が言ったところで余りひっかからぬでくださいよ。私はこの一覧を見ながら言っておるんですよ。その他の中身を明らかにせずに、たまたまほかの項目を私が抜き出したからそれにひっかかってそのように言いますが。 それなら言いますけれども、印刷局があるじゃないですか。これはお札を刷っているんですよ。これはあなた、一番重要な仕事じゃないですか。ところが、ここの職場は団結権も団体協約締結権もありますよ。これはむしろ大変な仕事じゃないです…
第161回 衆議院 総務委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 何といいますか、のれんに腕押しみたいなところがありますけれども。 おたくからいただいた資料を見ても、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、この先進国と日本と比べるなら、一目瞭然に、つまり、団体交渉権でも、高級公務員、いわゆる官吏ですね、そういうところを官吏というじゃないですか、官吏と一般の職員、官吏の皆さんには労働協約締結権を保障しているところは少ないんですよ、ある意味では。おたくの資料によって私は言っているんですよ。…
第161回 衆議院 総務委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 自民党サイドはわかっているんですよ。政府サイドはわかっていないわけですよ。団交権だとかその必要性についてわかっていないんですよ。つまり、だからそれは認めないんです。それで人事考課制だけほうり込めというんですから、これだけのみなさいというんですから。そこが自民党と政府の違いなんですよ。自民党と政府の違いというのは、政党とお役人の違いですよ。 あえて私申し上げます。お役人さんはそういう頭になかなかなれないんです。やったら大…
第161回 衆議院 総務委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 せっかく答弁がありましたので、では評価制度に行きましょうか。人事院はそれをつくってくれということになっていますから、それでは評価制度に行きましょう。 勤務評定制度というのがありますよね。これは、勤評、勤評といって六〇年あたりで随分と反対運動が起こりました。あの勤評というのは現在生きておるんですか。簡潔に答弁してください。それと、これは実効性があるんですか。機能しておるんですか。その点、一言で言ってください。
第161回 衆議院 総務委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 御答弁があったように私も聞いておりますが、各省それぞれやってくれと。政令で決めておって、それは大まかな大綱というか基本を決めておりますから、具体的に各省でやっているところもあるし、やっていないところもある。 それで、私は聞いたんです。評価制度と言うからには、職員を一人一人、課長さんなり部長さんが呼ばれて面接をしまして、それで紙に書いて自己申告をさせて、そういう評価、運用をやっているかと聞いたら、そんなものをやっていると…
第161回 衆議院 総務委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 これは細部にわたってまでおたくが決めるんじゃなくて、労働側と協議の上で決めていこう、基準もそうしようという意味なのか、基準は人事院に全部決めさせて、そのことについて、まあ作業の手順としてはいろいろありますよ。それは細かいことですから、ある部分については人事院に仕事をしてもらって、でき上がった、それなら労使でもって話し合って、こんなものかな、ここはどうしようかなという議論をするのは、それは方法論はありますが、そういう議論…
第161回 衆議院 総務委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 ところが、評価制度の実施に絡めまして、最低限要求を労働側が出しているんですね。その中で、労働側が、この評価制度、評価基準というのは任用や給与を決める人事管理の重要な決定基準なんだから、これは労働条件そのものというか、労働条件の極めて重要な要素、ベースではないのか、だから、これは勤務条件ということで交渉事項に入るのではないか、こういうふうに言っているんですが、そこのところをまた理屈ではねているわけです。それは言われればそ…
第161回 衆議院 総務委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 あなたの言いたい意味はよくわかりますよ。ところが、それも言い回しなんだ。 総合的判断というのは、評価基準を適用して、その人の評価なり実績が出るじゃないですか。能力評価なり実績評価が出ますよね。その上で総合的ないろいろな要素を加味して、最終的な結論を出すわけでしょう。そういう仕組みじゃないですか。それなら、評価基準なり評価制度そのものがベースにあって初めて成立するんじゃないですか。横に置くのはだめなんですよ。これがベース…
第161回 衆議院 総務委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 終わります。
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 民主党の伊藤忠治でございます。 NHKの海老沢会長を初め参考人の皆さん、御出席をいただきましてありがとうございます。お聞きをしまして、私は四十分間質問させていただきますが、少しでも全容解明ができますように、簡潔な答弁と問題点をひとつ明らかにしていただきますようにお願いをいたします。 幾つか不正疑惑問題が出たわけでございますが、これは他のマスコミが、新聞から始まりまして雑誌に至るまで、随分早い段階から集中的に報道されてお…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 記録に残りますから、もうそういうことで私は次に質問いたしませんが、それ以前は、つまり発覚した以前は本人に対する手渡しと見られまして、総額としては未確定だと。しかも、手渡した分は相当な金額になるのかならないのか、この点についてはどうですか。
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 つまり、協会みずからの手で実態把握というか捜査はできないので、それは告訴という方法で訴えまして、司直の手に今ゆだねているからそちらにお任せします、こういう理解でいいんですね。
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 次、質問いたしますが、BSジュニア番組にかかわる放送作家を五人契約しているんですが、実際はこれ、あの番組程度という言い方は、私が言っているわけじゃありませんが、プロに言わせると、あの程度の番組だったら五人は要らないので、三人で十分やっていけた、こういう意見もございます。五人と契約されたんですが、その元チーフプロデューサーから支払われたイベント企画会社社長は、全く作家としての業務実績はないんですね。あとの、四人ございます…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 元チーフプロデューサーの立場は、つまり契約することの権限、それから請求をすることの権限ですか、しかも支払いに対して確定をするというんですか、支払い確定までもみんな自分が握っているわけですよね、経理処理です。そういう立場にある人だったら何でもできますよね。こういう職場の、言うならば作業運営のシステム、これに私は問題があるのではないのかな、こう思っているわけです。 ちょっとお聞きください。次、続けますが、つまり、番組ごとに…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 普通、聞いていますと、そういう答弁でなるほどなというふうに思いがちなんですが、具体的に聞きますが、それでは、「BSジュニアのど自慢」ですか、この予算とそれから決算の関係を見ましても、こういう疑問がわいてまいります。 どういうことが言いたいかというと、つまり、「BSジュニアのど自慢」は平成十一年度四月から実施されておりまして、取り組まれておりまして、平成十五年三月までやられているわけですね。予算も四回組まれています。四年…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 どうもぴんとこないんですがね。 その元チーフプロデューサーは、そういうことも知っていて、皆さんおっしゃるように、理事さんの立場からしても、これはやはり是正していかなきゃいかぬなというふうに、特にBSジュニアでは予算と決算の乖離が多かった、こういう指摘ですけれども、「青春のポップス」を見てもそうじゃないですか。十年度から十三年度の資料を私はいただいていますが、みんなこれは赤字で、乖離が多過ぎますよ。十年度の「青春のポップ…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 結局、その体質なんですよ。上が気づいて言っても、下にそれがなかなか届かないということなんですよ。こういうことは一般の経営じゃ、絶対一般の組織というか会社なんかじゃ通りませんよ、そうでしょう。後で会計監査のことを聞きますけれどもね。 だから、理事さんがそのように思われて下に言われたら、下がぴしっとそれに従ってやらなきゃいかぬじゃないですか。毎年同じように赤字が出ているんですもの。しかもそれは、その他の制作経費ですか、この…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 厳正処分をした、その事件はそれ以上のものは出なかった、ところが七年たった今日、非常に世間が騒がしくなった、これは大変だというので本人には停職六カ月の処分を改めて出した、こういうことなんですね。それは反論は結構です。結局そういうことなんですよ。体裁を考えてやったということですよ。 たまりませんわな、本人は。本人はたまらぬと思いますよ。当時は厳重注意で終わっていたんですもの。上司がやって終わりだった。今度は、協会全体でそう…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 当時はやはり話題になったわけでしょう、協会内でも。どうもそうらしいなというので、ソウルではこういうことがあるぞというので、それはかなり広がったと思いますよ。だから処分を出したわけですから。そういうところに対して監査に入らないで、どこを回っていたんですか。監査というのはルーチンでやっているというのはよくわかります、私も。監査は監査、それから運営は運営と別々になるからこういうことになるので、それだったら業務監査でも入れれば…