伊藤忠彦
会議録に記録された「伊藤忠彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,123 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2025/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災5 件
- 地方創生2 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会40 件・40%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会39 件・39%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(伊藤忠彦君) お答え申し上げます。 福島県の復興計画では、東日本大震災により被災した障害福祉施設等の復旧、災害に強い福祉施設の設備、障害者の皆様方が安心して暮らせる町づくりへの取組への支援などの方向性が示されているところであります。その検討に当たっては、障害者の支援の施設の経営者でもあり、障害福祉関係者も参加をする協議会の代表者を委員としてお迎えをし、障害者の皆様方の声を聞き取ってきたと承知をしております。 復興庁といたしま…
第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(伊藤忠彦君) お答えを申し上げます。 浜通り地域等では、人口減少、産業の担い手不足などの中長期的な困難を伴う課題が先を見通してもよく分かりますので、福島イノベーション・コースト構想を更に発展させていく研究開発や産業化などの動きを加速させていく必要があると考えております。このため、世界に冠たる創造的復興の中核拠点として、F―REIを令和五年四月に設立をしたところであります。 現在は研究機関としての基盤づくりを進める段階にありま…
第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(伊藤忠彦君) はい。 基本合意をさせていただいておりますし、なお、この研究の、直営の研究ユニットの中には、海外の研究機関に属する研究者として、富塚誠義、アメリカのカリフォルニア大学のバークレー校のロボット分野のユニットリーダーとしても入っていただくことになっております。 我々は、決して夢を諦めているわけではありません。そして、大勢の人たちがここに集い、若者がここで勉強をし、新しい発見をし、そして福島の未来をつくっていく、そし…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号
○伊藤国務大臣 まず、この件につきましては、去年の十二月の終わり頃に、官房長官を筆頭として、議長として、私それから環境大臣も副議長となりまして、全部の閣僚で対応していくこととして、今おっしゃっていただきました福島県外に排出していくということについて、御協力をいただく方向できっちり事が進んでいけるように、十分な配慮を持って進めていくようにというきつい会議もセットされたところでございます。 そんな中でなんですけれども、福島県内の除去土壌等の…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号
○伊藤国務大臣 政府に対しまして正式に除去土壌の最終処分地の受入れを表明していただいた自治体はないと承知をいたしております。 そんな中でなんですけれども、先ほども申し上げましたが、政府といたしましては、昨年の十二月に、閣僚級の、福島県内除去土壌等の県外最終処分の実現に向けた再生利用等推進会議を設置をし、再生利用の推進や全国的な国民の皆様方の理解醸成などに政府一体となって取り組むことを決めました。その中で、福島県内の除去土壌等の県外最終処…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号
○伊藤国務大臣 今、福島県内でもあちこちで実は……(発言する者あり)あちこちほどではないかもしれませんが、実証の実験をやっていただいております。長泥地区なんかでは、お米を植えていただいたり、花を植えていただいたり、それをまた検証して、これが大丈夫であるかということを実際に農家の方と一緒に調べていただいております。私、実は、環境副大臣のときに、そのスタートを切りに、村長さんと一緒に取りまとめの文書まで作らせていただいたようなことでございま…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号
○伊藤国務大臣 F―REIにつきましては、先ほど小熊さんの御質問で、いただいただけでお答えができませんでしたので、併せてお答えしておきたいと思いますので、少し丁寧にやらせていただきます。 F―REIというものは、令和五年の四月にスタートするということを決めさせていただきました。今私たちが実際にやらせていただいているのは、用地の取得、そして敷地造成や建物の設計を進め、今春、敷地の造成の工事に着手をするということになっております。できるだけ…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号
○伊藤国務大臣 ただいまお話がございました特定復興再生拠点区域につきましては、帰還困難区域の避難指示を解除し、住居を可能とするための制度であります。六つの町、村、具体的には、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、それから飯舘村におきまして、対象地域の避難指示が解除されてから約二、三年が経過しているけれども、御指摘のとおり、住民の帰還等はなお途上であります。 住民の帰還が更に進んでいきますように、引き続き、住まい、買物環境、教育、医療、…
第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○国務大臣(伊藤忠彦君) 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております伊藤忠彦です。東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、復興大臣として所信を申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から昨日で十四年となりました。震災によって亡くなられた方々に改めて心から哀悼の誠をささげますとともに、御遺族の方々や被害に遭われた全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。 また、令和六年能登半島地震を始…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第2号
○伊藤国務大臣 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております伊藤忠彦です。 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会の開催に当たり、復興大臣として所信を申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から、明日で十四年となります。震災によって亡くなられました方々に改めて心から哀悼の誠をささげますとともに、御遺族の方々や被害に遭われました全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。 また、…
第217回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(伊藤忠彦君) 森先生にお答えを申し上げたいと思いますが、その前に、本当に大変なことを御経験をされたお話を聞いて、これからまたしっかりやってまいりますので、よろしくお願いします。 では、福島国際研究教育機構の施設整備につきましては、敷地の造成は独立行政法人の都市再生機構、URへ委託をさせていただきました。建物の整備は、国土交通省東北地方整備局に支出委任をしているところでございます。工事の規模や参加資格など工事の入札手続に関する…
第217回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(伊藤忠彦君) 森先生の御指摘のとおり、福島の復興や再生を進めるためには女性の参画が重要と認識しております。 復興庁では、被災自治体の復興に向けた取組において、女性の皆様などの多様な視点を反映することに向けた働きかけなどを行ってきております。被災自治体の復興計画策定委員会における女性の比率は増加しておりまして、そうした進展も見られているところではあります。 また、御指摘のとおり、二月には、我が国とノルウェーが本年の共同議長を務…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊藤国務大臣 昨年の十月の大臣就任以降、先生がおっしゃっていただきましたが、福島県の各地を訪問させていただき、地元の首長の皆様方を始め様々な方からお話を伺い、復興の現場を見てまいりました。 福島においては、復興の歩みは着実に進んできた一方で、市町村によってはいまだに多くの帰還困難区域を抱えるとともに、市町村ごとに、避難指示解除の時期等の違いから復興の状況はそれぞれに異なり、帰還、移住の促進、産業、なりわいの再生など、様々な課題に直面し…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伊藤国務大臣 お答えを申し上げます。 これらの地域では、先生がおっしゃったとおり、依然として帰還困難区域が残っているほか、避難指示解除までに時間を要したことから、戻らないと考えている避難者の方もいらっしゃり、住民の帰還が一部にとどまっていると認識をしております。 また、先ほど御回答いただきました富岡町、大熊町、双葉町、浪江町の二十歳未満の人口についても、全国のデータと比較をすると下回る状況になっております。 引き続き、住民の意向の丁寧…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤国務大臣 令和七年度復興庁予算について御説明を申し上げます。 復興庁におきましては、第二期復興・創生期間の最終年度である令和七年度において必要な取組を精力的に進めるため、地震、津波被害地域において被災者支援などきめ細かい取組を着実に進めるとともに、原子力災害被災地域では帰還環境の整備、生活再建など本格的な復興再生に向けて取り組み、また、これらに加えて、福島始め東北地方が創造的復興を成し遂げるための取組を進めてまいります。そのための…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤国務大臣 お答えを申し上げたいと存じます。 福島においては、復興の歩みは着実に進んできた一方で、市町村によってはいまだに多くの帰還困難区域を抱えるとともに、市町村ごとに、避難指示解除の時期等の違いから、復興の状況は、今、根本先生からおっしゃったとおり、いろいろなタイムラグが起こっているということで、帰還、移住の促進、産業、なりわいの再生など様々な課題に直面をしているのが現実でございます。 そこで、第二期復興・創生期間の後の次の五年…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤国務大臣 坂本さんにお答えを申し上げます。根本さんと重ならないように、ちょっと考えてやりますので。 東日本の震災からの復興については、復興の基本方針に基づいて政府一丸となって取り組んでおりますが、地震、津波被災地域については、今の五年間において復興事業がその役割を全うすることを目指し、原子力災害被災地域については中長期的な対応が必要であり、今後も国が前面に立って取り組むこととしております。 こうした中で、今の五年間の最終年度である…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤国務大臣 中間貯蔵施設は、福島県の大熊町、双葉町の皆様方に大変重い決断の下で受け入れていただいたと認識をしております。私自身も、環境省副大臣を務めておりましたときに、その工事の最初の段階での挨拶をした覚えがありますので、大変これは深く胸に刻んでいる仕事でございます。 中間貯蔵施設に持ち込まれた除去土壌を二〇四五年三月までに県外最終処分をするという方針は、国としての約束であり、法律にも規定されている国の責務だというふうに承知をしてお…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○伊藤国務大臣 改めてお答えを申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原発事故から間もなく十四年が経過をいたします。今なお、被災地や避難先で困難な状況に置かれている方々や、不安を抱えている方々がいらっしゃることと思います。新年度を迎えるに当たりまして、被災地の復興に全力を挙げるべく、私自身、改めて気を引き締め、職務に邁進したいと考えております。 また、令和七年度は第二期復興・創生期間の最後の一年であり、その次の五年間、…
第217回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤国務大臣 令和七年度復興庁予算について御説明申し上げます。 復興庁におきましては、第二期復興・創生期間の最終年度である令和七年度において必要な取組を進めるための予算として、東日本大震災復興特別会計に総額四千八百六十四億円を計上しております。 その施策として、被災者の心のケアなど、被災者の支援に百九十九億円、災害復旧などの住宅再建と復興まちづくりに六百七十五億円、事業再開支援などの産業、なりわいの再生に三百六十一億円、特定帰還居住区…