伊藤忠彦
会議録に記録された「伊藤忠彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,123 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2025/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災5 件
- 地方創生2 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会40 件・40%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会39 件・39%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。 定額減税の影響につきましては、昨年の国会におきまして財務副大臣より答弁をしたとおり、令和六年度予算ベースで復興特別所得税が四百八十三億円減少する見込みであると承知をしております。また、財務副大臣からも答弁をさせていただいておりますが、復興事業の執行に影響を与えることなく、今後の復興財源に支障が生じることのないように、責任を持って対応していく所存であるということでございます。実際に、令和三年度から七年…
第217回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤国務大臣 今私が申し上げたとおりでございますが、委員からもおっしゃっていただきましたとおり、定額減税は財務省がやっておられますが、復興大臣といたしましてはしっかりと取り組んでいくという決意でございます。よろしくお願いいたします。
第217回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤国務大臣 お答えを申し上げます。 まず、行政事業レビューのことについてお触れをいただきましたので、そのことについてもお答えをさせていただきますが、外部の有識者の御議論をいただいたものであるということについては、行政レビューの在り方について承知をしております。 行政事業レビューの指摘について、復興庁として次にどういった対応を行うかは、今後、福島県ともよく相談をさせていただきまして、調整をさせていただきながら、引き続き検討してまいりた…
第217回 衆議院 予算委員会 第2号
○伊藤国務大臣 今井先生の質問に答えさせていただきます。 政治資金規正法上、収支報告書の提出が義務づけられているのは、政治団体の会計責任者及びその職務を補佐する者であると規定されております。 その上で、事実関係を御説明申し上げますと、知多支部長を務めておりました二〇〇九年、平成二十一年の分の収支報告書については、当時の事務担当者を信頼をしておりまして、会計手続を任せた結果、未提出となってしまいました。 二〇一〇年、平成二十二年分の収支報…
第217回 衆議院 予算委員会 第2号
○伊藤国務大臣 お答えを申し上げます。 二〇一〇年、平成二十二年の春以降につきましての、知多支部長の職から離れ、支部の活動内容は承知しておりませんでしたので、当時の知多支部長に確認をさせていただいたところ、現在そのお金につきましても返金のための準備をしているとの回答を受けたところでございます。 今後適切に処理されるものと承知をしておりますが、それにしても、私の関係していた団体がこのような御心配をおかけしたことについては、率直におわびを申…
第216回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号
○伊藤国務大臣 先日、国会におきまして、私が知多市支部の代表を務めていたのは二〇一〇年の春までであり、そのため、この後の当該団体の活動内容については承知をしていない旨御答弁を申し上げたところでございます。 経緯を説明させていただきますと、二〇〇九年の分の収支報告書が未提出であったのは、当時の事務担当者のミスであるということを承知しております。当該事務担当者は、前年分までは収支報告書をしっかり提出していたので、信頼して任せていたのが非常に…
第216回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号
○伊藤国務大臣 一九九九年、私は、愛知県の県議選に知多市の選挙区から立候補をし、初当選をいたしました。そして、自由民主党の愛知県知多市支部の支部長となりました。 その後、二〇〇五年、先生がおっしゃったとおり、九月に私が県議から国会議員となった後は、私の後を継いだ県議が知多市支部長となりました。当該県議は二〇〇七年四月の県議選に落選をいたしまして、その後は、新しい候補者が四年後の二〇一一年の県議選に向けて準備を行うとともに、知多市支部の事…
第216回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号
○伊藤国務大臣 知多市支部が収支報告書の未提出により政治資金規正法上のみなし無届け団体となったのは、新しい支部長が選任された後の二〇一一年四月一日と承知をしております。
第216回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号
○伊藤国務大臣 二〇二三年の四月、事務担当者でありました県議が引退をし、新たに当選した宮島県議が支部長となり、支部長としての事務を進めていたところ、県の選挙管理委員会より、過去未提出であった二〇〇九年、二〇一〇年の二年分の収支報告書があることと、これにより過去の支部がみなし無届け団体となることを伝えられ、宮島県議が、選挙管理委員会の指導に従い、二年分の収支報告書と支部の解散届を二〇二四年三月二十八日付で提出したところであります。私は、こ…
第216回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号
○伊藤国務大臣 そこは承知をしておりません。
第216回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号
○伊藤国務大臣 はい。 そのことにつきましては、税制優遇を活用したことは、知多市支部長に確認をしましたが、していないということでございましたのと、第八選挙区、すなわち私の選挙区全体として、税制の優遇措置を活用したことはありません。
第216回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号
○伊藤国務大臣 復興大臣に就任をさせていただきましてから、六回、福島県を訪問させていただきました。内堀知事や被災十二市町村の首長さんと意見交換を行ったほか、東京電力福島第一原子力発電所、中間貯蔵施設、除去土壌の再生利用実証事業の現場、帰還困難区域、震災伝承施設等を訪問させていただきました。 去る十四日には、今お話がございましたとおり、石破総理とともに福島第一原発等を訪問をさせていただきました。 各首長のお話や視察を通じて改めて感じたこと…
第216回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号
○伊藤国務大臣 大変申し訳ありませんが、確とした答えを承知しておりませんけれども、恐らく、医療、介護、福祉、そして教育、そうしたことではないかと思います。よろしいですか。
第216回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号
○伊藤国務大臣 帰還意向のある住民の方々に帰還をしていただき、安心して生活ができるようにするためにも、医療、介護、福祉を始めとした生活環境の整備は重要な課題と考えております。 このため、復興の基本方針に基づいて、福島県や市町村で作成する計画等に応じて、医療、介護、福祉施設の整備、事業再開後の医療施設や介護施設の経営確保、そして医療、介護従事者の確保等の支援を行い、地域のニーズを踏まえた基盤整備を推進してまいりました。 医療についても、帰…
第216回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号
○伊藤国務大臣 今先生からもお話ありましたが、十月に内堀知事にお会いをした際に、三つのキーワードの下にお話をいただきました。一つ目は複合災害であるということ、二つ目は長い戦いであること、そして三つ目が風化をさせないということでございました。委員御指摘の風化防止については、私も、重要なことであるという認識を更に強くさせていただいているところでございます。 そして、復興庁では、東日本大震災の記憶と教訓を後世に継承するために、取組といたしまし…
第216回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号
○伊藤国務大臣 東日本の震災から十三年九か月がたった今もなお、原子力災害により、福島県外に二万人の方々が長期にわたって避難を継続されていることから、被災者一人一人に寄り添った支援を行うことが極めて重要であると認識をしております。 私は先日、東京に避難をされてこられた五人の方と直接お会いをして、声も聞かせていただきました。 このため復興庁では、県外避難者への支援について、住宅、生活再建に関する相談や被災者の生きがいづくりのため、心の復興事…
第216回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号
○伊藤国務大臣 はい。 現在、次の五年間で必要な復興政策の整理を行っているところでありますが、財源につきましては、総理から、福島県を訪問された際に、次の五年間は東日本大震災からの復興に向けた課題を解決していく極めて重要な期間であり、今の五年以上に力強く復興施策を推進していくための財源を確保すると言われました。福島については、県、市町村の事業を十分に確保した上で、次の五年間の全体の事業規模が今の五年間を十分に超えるものとする旨の発言もあり…
第216回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号
○伊藤国務大臣 福島イノベーション・コースト構想を更に発展させ、世界に冠たる創造的復興の中核拠点を目指して、令和五年四月に福島国際研究教育機構、F―REIが設立をされたところでございます。 先般、私も現場に行きまして、まず、どこに建てるかという現場を歩きました。こうした目標の実現のために、F―REIは、国内外の優秀な研究者等の確保を進めるほか、研究成果を生かした産業化や人材育成に取り組んでいくことに相なると思います。 復興庁といたしまし…
第216回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(伊藤忠彦君) 委員御指摘のとおり、まず観光についてお答えを申し上げます。 福島県においては、インバウンドの回復に課題が残る中、福島県における観光振興は経済活動や投資を喚起し、原子力災害による風評の払拭を図る観点からも重要であると認識をいたしております。 そのため、政府といたしましては、福島県における観光関連復興支援事業により、世界で類を見ない複合災害を経験した福島ならではの観光コンテンツの推進、そしてまたチャーター便の運航や…
第216回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(伊藤忠彦君) 拝見をしたことはございませんが、ただいまお話をいただきましたので、是非見せていただきたいと思います。