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自由民主党・無所属の会復興大臣衆議院参議院
総発言数
1,123 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2025/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会40 件・40%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,123 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会復興大臣2025/04/11

第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(伊藤忠彦君) 私は、本年の一月に大船渡市に参りまして、渕上市長さんに御案内をいただいて献花や黙祷もさせていただいたその眼下であのことが起こって、二月の二十六日、発災日に実は達増知事にお電話をさせていただきまして、もうこの林野火災というのは大変なことだから政府とよく相談をしてもらうといいと思いますということを申し上げて、後、政府として、今般この林野火災には激甚災害に指定をされて、まず予算的な御心配を取り除かせていただいた上でで…

自由民主党・無所属の会復興大臣2025/04/11

第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(伊藤忠彦君) F―REIが目指す目標や様々な活動内容につきましては、広く地域住民の理解や支持を得ることは大変重要なことであります。 これまでF―REIでは、地元の企業や関係機関など、関係者にF―REIの研究開発等の取組を紹介し、交流する場となる市町村座談会や官民学ネットワークセミナーを県内各地域で開催をさせていただいているところでございます。また、県内の小学生から大学生までを対象としたセミナー等を開催し、科学の面白さやF―R…

自由民主党・無所属の会復興大臣2025/04/11

第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(伊藤忠彦君) 東日本大震災に関わる復旧復興事業につきましては、例えば避難指示が解除されて間もない地域では、住民の帰還や事業のニーズの目途が立ちづらい、除染などについて住民との調整に時間を要するといった事情もございまして、翌年度への繰越しや不用が多く生じている事業もあると承知をしております。 こうした中で、復興庁としては、各地域の事業ニーズについて調査やヒアリングを通じて丁寧に把握をさせていただいた上で、必要な予算を毎年確保す…

自由民主党・無所属の会復興大臣2025/04/11

第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(伊藤忠彦君) 福島県におきます被災自治体への人的支援につきましては、被災地市町村や県における職員採用ですとか民間委託等を行ってなお不足する人材について、被災自治体からの求めに応じて、全国の自治体から中長期的な職員派遣が行われているところでございます。 また、被災自治体において任期付職員を採用するほか、福島県からも市町村に任期付職員を派遣するなど、土木、保健、福祉などの専門職員も含めて人材の確保に幅広く取り組んでいるところでご…

自由民主党・無所属の会復興大臣2025/04/11

第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(伊藤忠彦君) 梅村みずほさんから励ましをいただきまして、奥村さんに答えをしておいてよかったなと思った次第でございますが、いずれにいたしましても、まずは、奇跡の一本松はずうっと立っておりますので、そこに皆さんの声を集めさせていただくというのは、改めて、隣に復興庁の者もおりますし、担当者でございますので、よく相談をして、おっしゃったことをしっかり使わせていただきたいと思います。 そして、何度も申し上げておりますが、こうして我々は…

自由民主党・無所属の会復興大臣2025/04/11

第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(伊藤忠彦君) 震災から復興においては、被災をされた方々に対して、災害公営住宅等への移転など、復興のステージに応じ、切れ目のない細かな対応に取り組んできているところでございます。 復興庁では、被災自治体において、災害公営住宅で暮らす高齢者等に対する見守り、あるいはコミュニティー形成等の支援を実施するほか、心の復興の事業として、農作業や伝統芸能、物づくり等を通じた交流により、被災者が人と人とのつながりをつくり、生きがいを持って暮…

自由民主党・無所属の会復興大臣2025/04/11

第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(伊藤忠彦君) 福島の農家の皆様は、東日本大震災による地震、津波、そして原発事故の複合的に災害に見舞われ、震災後十四年が経過をした現在も大変御苦労をお掛けしていると認識をしております。 そのような状況の中にあって、農業を基幹産業とする福島において、営農再開や風評払拭に向けた皆様の努力が行われていることに対し、改めて敬意を申し上げたいというふうに思います。 そんな中で、復興庁では、関係省庁や福島県と連携をさせていただきまして各種…

自由民主党・無所属の会復興大臣2025/04/11

第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(伊藤忠彦君) これまでも政府におきましては、農家の被曝に関する不安を克服していくために、農地の除染、土を剥ぎ取って反転に耕すということなどをさせていただいたり、農業水利施設の放射性物質対策、あるいは福島県が行う県民健康調査、被曝検査などへの支援などを取り組ませていただいております。 復興庁としても、関係省庁や福島県と連携をし、引き続き、現場ニーズを的確に把握をし、農家の皆さんが不安なく作業がしていただけるよう不安解消に取り組…

自由民主党・無所属の会復興大臣2025/04/11

第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(伊藤忠彦君) 私も、四月一日のNHKの「クローズアップ現代」、あれで災害援護資金についての報道をされまして、大変胸を痛めたところでございますが。 災害援護資金に関しましては、これまで復興庁に対しても被災地から御意見、御要望を多く寄せられておりまして、内閣府にもその旨伝えて、今般ようやく、災害庁の、坂井さんのところで取り上げていただいた上で、償還期限の延長に関する法令改正を作業を進めていただいていると承知をいたしております。 …

自由民主党・無所属の会復興大臣2025/04/11

第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(伊藤忠彦君) 齊藤先生から大変有意義なお話を伺いました。 データセンターみたいなものを立地させるということがどれだけお金をつくり上げていくかという点では、一つの知恵として拝聴しておきたいと思います。 ただ、我々は、その大量のデータセンターの前に、我々がどうしてもやり遂げてまいりたいのは、この原発の事故、これを乗り越えていく、つまり廃炉をするということは大変困難な出来事です。これから技術もいろいろ考えていかなければなりません。…

自由民主党・無所属の会復興大臣2025/04/09

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 おはようございます。 坂本君については、現地福島で、発災時から県会議員を含め御活躍をいただき、骨を折ってきていただいたことに深く感謝を申し上げておきます。 東日本大震災の発災から十四年が経過をし、震災からの復興は、被災地の方々の御尽力により着実に進展している一方ではありますが、原子力災害被災地域においては、避難指示の解除の時期等により復興の状況が大きく異なっていることなど、それぞれの地域の状況に応じたきめの細かい対応が必…

自由民主党・無所属の会復興大臣2025/04/09

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 お答えを申し上げます。 双葉町の伊沢町長の御発言につきましては、県外最終処分や再生利用について、福島県内外で十分な理解が広まっていないことへの危機感からのお考えを述べられたものと承知をいたしております。 福島県内で発生した除去土壌等を二〇四五年三月までに県外最終処分するという方針は、国としての約束であり、法律に規定された国の責務であります。 福島県内の除去土壌等の県外最終処分や再生利用の推進に当たりましては、科学的な知見…

自由民主党・無所属の会復興大臣2025/04/09

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 委員御指摘のとおり、F―REIが国内外から優秀な研究人材を確保するとともに、実証フィールドの確保など、魅力的な研究環境の整備が極めて重要であり、本年、これから着工させていただくことに相なります。 そして、今農林水産省さんからもしっかり判こをついていただいたようなものだと思いますが、F―REIが現在取り組んでいる稲作の完全自動化に向けた技術開発でございますとか、地域における耕畜連携の推進などについても、浜通り地域等における…

自由民主党・無所属の会復興大臣2025/04/09

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 はい。 F―REIがロボテスを研究開発や実証等の拠点として活用することにより、ロボット、ドローン等の研究開発や産業化の取組が今後進んでいくことを期待しております。 さらに、アメリカのパシフィックノースウエスト国立研究所や英国原子力公社といった国際的な研究機関との連携も進めながら、原子力事故を乗り越えようとする福島においてF―REIが廃炉や放射線科学などに関する研究の場となることについても重要だと確信をしております。 引き…

自由民主党・無所属の会復興大臣2025/04/09

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 お答えを申し上げます。 指定廃棄物については、放射性物質汚染対処特別措置法の規定によりまして国が処理を行うこととされておりますが、ただ、福島県は、原発事故により最も大きな被害を受け、復興、帰還に向けた懸命な努力を行っているところでもありますので、県外に存在する指定廃棄物を福島第一原子力発電所の敷地に持ち込むということについては、到底理解が得られないと考えております。 したがって、復興庁といたしましても、原子力災害からの復…

自由民主党・無所属の会復興大臣2025/04/09

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 馬場さんの御質問にお答えをさせていただきます。 東日本大震災からの復興については、東日本大震災復興基本法第二条において、被害を受けた施設を原形に復旧すること等の単なる災害復旧にとどまらない活力のある日本の再生を視野に入れた抜本的な対策等の推進により、新たな地域社会の構築がなされること等の基本理念の下で行われる旨が定められております。 政府として、こうした考え方の下で、東日本大震災からの復興の基本方針を定めさせていただき、…

自由民主党・無所属の会復興大臣2025/04/09

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 今申し上げましたとおり、創造的な復興ということを申し上げました。 私たちは、大変厳しい事態に遭遇をしております。そして、ほとんど、ゼロではなくて、マイナスから再出発をしてしまっているわけです。そうした皆さんが、やはりここで私たちが頑張らなきゃと思ってもらえるような事態をつくり上げていくということが私に課せられた大切な任務だと思っております。 そういう点では、様々な事業がございます。でも、もう一つあるのは、やはり、福島原発…

自由民主党・無所属の会復興大臣2025/04/09

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 今、大変面白い会話を聞かせてもらったんですが、私、実は大熊町に行って、新しくできた学校を訪問させていただきました。この学校は、文部科学省の方がそもそも教育を何とかしてほしいということを言われて赴任された場所でございまして、南郷さんという校長さんが、徹底して実は大熊町の職員さんや親御さんだとか若い人たちとみんなで話し合った結果、新しい教育をしていきたいと。ですから、多分、文部科学省的に言うと、枠にはまらない新しい教育を目指…

自由民主党・無所属の会復興大臣2025/04/09

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 是非やらせていただきます。

自由民主党・無所属の会復興大臣2025/04/09

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除をし、復興再生に責任を持って取り組むという決意に揺らぎはありません。 まず、二〇二〇年代をかけまして帰還意向のある住民の方々全員が一日でも早く帰還がしていただけるように、特定帰還居住区域について、除染やインフラ整備等の避難指示解除に向けた取組をしっかりと取り組んでまいる、進めるということでございます。 あわせて、帰還意向調査についても自治体と連携をして進めてまいりますが、その上で、…