伊藤康成
会議録に記録された「伊藤康成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 484 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1999/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会30 件・30%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤康成君) 先ほど来の繰り返しで恐縮でございますが、解説書はまだ作業中でございますのでその文言についてお答えをすることは差し控えたいと存じますが、公共施設等につきまして、これは周辺事態安全確保法の審議の特別委員会においても何度か御答弁したことでございますが、例えば学校のような場合に、通常、教育で使っておる場というようなところについて使用をお願いすることは考えにくいというようなことを申し上げたと存じます。それ以外の場合でござ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤康成君) ただいまの件につきましては、たしか衆議院の方の特別委員会でも同様の御趣旨の質問があったように記憶いたしております。 その際、私からお答え申し上げましたのは、当然、輸送なり、例えば港湾なりの使用をお願いする場合に、何を運ぶかということをわからずにお願いすることはあり得ません。ただし、それを公表することによっていろいろ治安その他の問題が生ずるおそれもある場合もあるでしょう、そういった場合には何から何まで公表というこ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(伊藤康成君) 第九条でお願いをいたします主体は、あくまで関係の行政機関の長であります。行政機関の長が当然のことながらその周囲の状況を判断いたしまして、お願いの中身はもちろん地方公共団体にお伝えするわけでございますが、その取り扱いについても必要な場合にはお願いをさせていただくということになろうかと存じます。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○政府委員(伊藤康成君) 先ほど資源エネルギー庁の方からもお答えがございましたように、いわゆるテロでもって放射能被害等々というものが起きる可能性は極めて少ないというか、ほとんどゼロであるというふうに私どもは報告を受けているところでございます。そういう意味での物理的な安全性というものは非常に高いと。これは先生も御承知のことだとは思いますが、そういうふうに聞いております。 ただ、そのような前提ではございますけれども、おっしゃられるようなテロ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○政府委員(伊藤康成君) 九条に関しますマニュアルにつきましては、これまでもたびたび御質問をいただいております。私ども、現在作業をしておるということもまた御答弁申し上げたところでございます。 このマニュアルの中身につきましては、私どもはこの国会での御審議の状況、あるいはまた、これまでもやってまいりましたが、これからもさらに地方公共団体等とのいろいろな打ち合わせ、そういったものを実は全部成果として盛り込みたいというのが一つでございます。そ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○政府委員(伊藤康成君) 先ほど御指摘の「緊急要請」という文書は私どもの方にもいただいております。ここで、しかし云々のところを委員が今御引用なされたわけでございますが、協力項目が特定されていないということを一つ御指摘いただいております。 これはこれまでの御審議でもたびたび申し上げてきたところでございますが、実際に協力項目が特定されますのは基本計画という段階でございますので、その点につきまして再々御説明をしてまいったところでございます。 …
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○政府委員(伊藤康成君) 民間船舶についてのいろいろの御議論でございますが、もとよりこれは法案の九条第二項の、政府からの「国以外の者に対し、必要な協力を依頼することができる。」という規定に基づくものと思われます。 そのような場合につきまして、確かに委員御指摘のとおり休止云々の法文上の規定はございませんが、まず第一に、再々防衛庁長官からも御答弁しておりますように、後方地域で行われるもの、そしてその後方地域の定義といたしましては、「我が国領…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○政府委員(伊藤康成君) 先ほども御答弁申し上げましたが、輸送というのは本来的に我が国の領域内というのが大宗であると私は思っております。 それで、洋上で積みかえることができるのかというお話でございますが、確かに大量のものということでそういう装置がない船もあるかと存じますけれども、決してそこはすべてのものができないということでもなかろうかというふうに存じておる次第でございます。ただ、あくまでそのようなことを中心に想定した規定ではございませ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○政府委員(伊藤康成君) 私が領域内が主であろうというふうに申し上げたのは、まさに主であろうということを申し上げたわけでございまして、これも政府が何遍も御答弁申し上げておりますように、排除されないということだけを申し上げておるわけでございます。 それから、米軍が契約している範囲ということでございますが、先ほども御答弁申し上げましたように、この法案の第九条第二項で政府が関与いたします限りにおきましてそれは後方地域に限られるということでござ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○政府委員(伊藤康成君) 米軍は地位協定上自分で自由に契約をすることはできるわけでございます。そういう意味で、この周辺事態安全確保法案とは全く関係なしに契約をするということまで禁じる規定はございません。それを民間の業者の方が受けるのかどうかということは、全く契約自由の原則のもとであろうと思います。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○政府委員(伊藤康成君) 道路法についてのお尋ねでございますと、私から個々具体的に御答弁するのが適当かどうか若干問題がございますが、一般論として申し上げますと、九条の一項、二項でお願いしますのは、現行の法令並びにその基本計画に基づきということでございます。したがいまして、その法令に反するようなことをお願いすることはない、これは当然のことでございます。 今の道路の、先生挙げられました設例で申し上げますならば、そもそもその道路を破損するよう…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○政府委員(伊藤康成君) ただいまの設例でございますが、先ほども御説明申し上げましたとおり、道路のいろいろな制限はございます。ただ、それは常に一〇〇%適用されるわけではございませんで、例外を認められる場合もあるということでございます。 また、自衛隊あるいは米軍の車両等につきましては、道路の構造の保全のための必要な措置を適切に講じて通行するというようなものについては、例えば車両制限令の適用を除外するとかそういったような法令の規定はございま…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○政府委員(伊藤康成君) 周辺事態安全確保法案の九条で、いろいろと地方公共団体の長あるいはまたその他のいろいろな方に協力を求めたりあるいは協力を依頼するということの趣旨につきましてはもう既に何度も申し上げておりますので繰り返しませんが、この中身と申しますものは、これまでも申し上げておりますように、事態ごとに異なるものでございます。 したがいまして、あらかじめ具体的に確定される性格のものではございませんし、今、先生御指摘のような、どのくら…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○政府委員(伊藤康成君) 先生御指摘のとおり、この周辺事態安全確保法案につきましては、大変地方公共団体の関心が高いものというふうに私どもも承知しております。 私どもといたしましては、これまでもできるだけ積極的に、法案の第九条に基づきます協力の内容等につきまして具体的な説明を行うようにしてまいってきたところでございます。 例えば、全国基地協議会でございますとか防衛施設周辺整備全国協議会、あるいは渉外関係主要都道府県知事連絡協議会というよう…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○政府委員(伊藤康成君) 我が国の平和及び安全に重要な影響を与えますところの周辺事態に際しましては、当然のことながら、この法案で具体的に明記されております自衛隊によります後方地域支援あるいは後方地域捜索救助活動を初めといたしまして、国としては、政府全体、各省庁挙げまして一体となって必要な措置を実施する、そういうことによりまして我が国の平和及び安全の確保に努めるということになるわけでございます。 ただ、こうした場合におきまして、国による対…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○政府委員(伊藤康成君) いわゆる周辺事態が起こりました際には、まず内閣におきまして基本計画を策定いたしまして、そしてそれに基づいて関係の地方公共団体に対しまして関係の行政機関の長、大臣からお願いをするというのが法律の筋でございます。 ただ、今まさに先生御指摘のとおりで、基本計画をつくるというような段階ですと非常に緊急な場合でございます。したがいまして、そういうことに対しましてはあらかじめその相手方の地方公共団体等との情報交換あるいは調…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○政府委員(伊藤康成君) 地方公共団体あるいは民間の方の協力ということで法案第九条の関係でございますが、これまでも幾度か御答弁申し上げておりますし、ただいま防衛庁長官からも御答弁がございましたように、個々具体的な事項というものは、これは基本計画というものができてみないと、その事態によって異なるものでございますので、今ここであらかじめこういうものだと確定的に申し上げることはできないわけでございます。 しかしながら、一般的にこういったものが…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○政府委員(伊藤康成君) ただいまも御答弁申し上げましたように、この法案九条に基づきます協力の求め、あるいは協力の依頼につきまして罰則というものはございませんので、どうぞ誤解のないようにお願いいたしたいと存じます。 なお、マニュアルと申しますか解説書と申しますか、こういったものにつきましては現在作業中でございますが、私どもといたしましてはこの法律の施行にはできれば間に合わせたいというふうに思っております。 いずれにいたしましても、私ども…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○政府委員(伊藤康成君) 今、自治大臣がおっしゃいました最後の部分につきまして若干補足をさせていただきます。 まず、基本計画におきまして大ざっぱなというか、そういった規定をいたします。基本計画の中では個々の例えば港の名前ですとか、そういったものまではとてもまだ出せないんだろうと思います。ただ、そういった中で、大体どの辺の地域ですとかどういった規模のもの、港湾なら港湾ということでございますが、そういったものをお願いするかというようなことに…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○政府委員(伊藤康成君) これはたびたび申し上げていることでございますが、周辺事態というのは我が国の平和と安全に重要な影響を与える事態でございます。したがいまして、この法案で新たに自衛隊の任務とされました後方地域支援あるいは後方地域捜索救助活動以外にも関係各省庁にいろいろお願いしなければならないことがございます。 これまでいろいろ御議論の中で、例えば民間あるいは地方公共団体の協力というような事項もございます。そういったようなことで、必ず…