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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
484
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1999/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会30 件・30%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
  • 外交防衛委員会10 件・10%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

484 20 を表示
内閣官房内閣安全保障・危機管理室長兼内閣総理大臣官房安全保障・危機管理室長1999/09/08

145参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(伊藤康成君) 先生御指摘のとおり、二〇〇〇年で何が起こるかということは必ずしも今はっきりとわかっておるわけではないわけでございます。 先ほども申し上げましたように、これまでいかに問題なく二〇〇〇年一月一日あるいは一月四日を迎えるかということで対策を政府としてはとってきたわけでございます。しかしながら、まさにわからないわけでございますので、先ほど先生御指摘の内閣官房組織令あるいは総理府本府組織令にありますところの、国民の生命、身…

内閣官房内閣安全保障・危機管理室長兼内閣総理大臣官房安全保障・危機管理室長1999/09/08

145参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(伊藤康成君) まさに法文上、先ほど御答弁申し上げましたように、重大な被害が生じた場合、あるいはそのおそれがある場合というのが私どもの所掌事務でございます。 当然のことながら、自然災害等はそういうおそれがあるということがいわば自明でございます。それに対しまして二〇〇〇年問題は、これまであくまでそれによって何らかの被害を発生させないということで、内政審議室所管としていろいろ政府として作業をしてまいりました。それにもかかわらず何か起…

内閣官房内閣安全保障・危機管理室長兼内閣総理大臣官房安全保障・危機管理室長1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○政府委員(伊藤康成君) 去る七月六日でございますが、周辺事態安全確保法の第九条に関しまして解説というものを(案)という形でございますが、全国の各地方公共団体にお配りしたところでございます。 その七月六日以降、それぞれ各地方公共団体の、いろいろな団体がございます、例えば市町村レベルでございますと基地協議会ですとか、また今御指摘の渉外知事会あるいは全国知事会の国際化問題委員会というような席がございました。そういったところでお時間をいただき…

内閣官房内閣安全保障・危機管理室長兼内閣総理大臣官房安全保障・危機管理室長1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○政府委員(伊藤康成君) ただいま申し上げましたように、大変多岐にわたっておること、それから各省庁にわたるもの等ございますので、若干今まだ具体的にどの時点というところまでの整理はできておらないところでございますが、一つの目標として施行日というのがあることは確かだと思います。

内閣官房内閣安全保障・危機管理室長兼内閣総理大臣官房安全保障・危機管理室長1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○政府委員(伊藤康成君) まず、解説書でございますが、港湾につきまして、例えばその港湾の「施設の使用に際しての許可(港湾法第三十四条において準用される第十二条に基づき、地方公共団体の条例で定められる)」、それは許可の中身でございますが、「について協力を求めること等が想定される。」ということで明記をしておるわけでございまして、決してその条例というものを排除するということを言っているわけではないわけでございます。 委員御指摘の、条例を守ると…

内閣官房内閣安全保障・危機管理室長兼内閣総理大臣官房安全保障・危機管理室長1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○政府委員(伊藤康成君) ただいまの御質問は必ずしもこの周辺事態安全確保法第九条に関する議論ではないんだろうと私は思います。地位協定と条例との整合性という問題でございますので、一般的に、まさに委員御指摘のように、周辺事態安全確保法に基づかない現在行われております入港でも同様の議論になっておるわけでございます。周辺事態安全確保法九条は、あくまで現行の法体系のもとでの運用でございますので、平時とこの確保法に想定されるような周辺事態とで扱いを…

内閣官房内閣安全保障・危機管理室長兼内閣総理大臣官房安全保障・危機管理室長1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○政府委員(伊藤康成君) 周辺事態安全確保法の第九条第一項に基づきまして、国の関係行政機関から地方公共団体の長にお願いしますのは、必ずしも米軍の行動だけではございません。自衛隊の艦船が入港する場合、あるいはそのほかの場合もあろうかと存じます。したがいまして、一般論から申し上げれば、当然のことながら、法令の規定に従いということでございますから、条例も含まれることは当然でございます。 ただ、先ほど来御議論のように、条例というものも、当然、法…

内閣官房内閣安全保障・危機管理室長兼内閣総理大臣官房安全保障・危機管理室長1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○政府委員(伊藤康成君) 確かに、米軍のオペレーションによっては、一時的に公表を差し控えることをお願いすることがあり得るということは書いてございます。 その趣旨は、必ずしもその米軍の作戦が云々ということではございませんで、その要請の中身次第によっては、例えば輸送経路等が明らかになることによって治安上の問題等が生ずるおそれがあるというようなことの場合にお願いをするという趣旨でございます。したがいまして、極めて一般的なお願いをしようとするも…

内閣官房内閣安全保障・危機管理室長兼内閣総理大臣官房安全保障・危機管理室長1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○政府委員(伊藤康成君) 周辺事態安全確保法の所掌でございますので、その観点から御答弁申し上げているわけでございますが、先ほど申し上げましたように、周辺事態安全確保法ではそのような罰則はないということでございます。 また、ここで書いておりますのは、あくまでそういう一般的な治安の問題等の安全確保ということを念頭に置いているものでございます。合衆国軍隊の秘密というものがどういうものか実は私はここで承知しておりませんが、仮にその刑特法に触れる…

内閣官房内閣安全保障・危機管理室長1999/08/03

145衆議院 安全保障委員会 第7号

○伊藤(康)政府委員 周辺事態安全確保法の九条につきましては、特別委員会での御審議の過程におきまして、マニュアルあるいは解説と、いろいろ言葉はございましたが、そういったものをつくるという御答弁を申し上げた経過がございます。その際に、ただ単に政府側で一方的につくるのではなくて、地方公共団体等の御意見もよく伺ってみたいということを私申し上げた記憶がございますが、そういう中で、今回七月六日に、御指摘の「解説(案)」というものを作成いたしまして…

内閣官房内閣安全保障・危機管理室長1999/08/03

145衆議院 安全保障委員会 第7号

○伊藤(康)政府委員 まさに今意見を交換しているところでございまして、その結果がどうなるかということを今ここで申し上げるわけにはまいらないと存じますが、私ども、ここに書いたことが、間違いが書いてあるとは実は思っていないわけでございます。ただ、さはさりながら、その中で非常にわかりにくいとか、あるいはまた、私どもの立場からは気がつかなかった、地方公共団体側からこういうことについての解説も欲しいというようなことがあろうということを予想いたしま…

内閣官房内閣安全保障・危機管理室長1999/08/03

145衆議院 安全保障委員会 第7号

○伊藤(康)政府委員 ただいまの件につきましては、衆参両院のガイドライン特別委員会においても幾つか御議論があったところでございます。 ちなみに、本年四月十三日には防衛庁長官から、その「正当な理由」の中身について、そのほか幾つかを挙げておる次第でございます。

内閣官房内閣安全保障・危機管理室長1999/08/03

145衆議院 安全保障委員会 第7号

○伊藤(康)政府委員 周辺事態安全確保法につきましては、もうガイドラインの特別委員会で何度も政府側からも御答弁申し上げておりますが、まさに我が国の平和と安全に重大な影響を及ぼしかねない事態あるいは及ぼし得る事態というものを想定しておるわけでございます。したがいまして、それによってとる措置というのは、まさに我が国自身の平和と安全のための措置でございます。そういう中で、今御指摘のような、米軍が使うことによって危険が生ずるという御指摘そのもの…

内閣官房内閣安全保障・危機管理室長1999/08/03

145衆議院 安全保障委員会 第7号

○伊藤(康)政府委員 周辺事態におきまして行動する米軍と申しますのは、確かに我が国の領域を離れたところで行動しておるわけでございます。そして我が国に参って、港湾あるいは空港等の使用というものは、直接の戦闘行為あるいは武力行使と申しますか、そういうものとは関係のない行為をしておるわけでございまして、その意味において危険はないということを申し上げている次第でございます。

内閣官房内閣安全保障・危機管理室長1999/08/03

145衆議院 安全保障委員会 第7号

○伊藤(康)政府委員 先ほど御答弁申し上げましたような事態でございますので、具体的な危険というものを地方公共団体の側で指摘するということができるとは私は思っておりません。

内閣官房内閣安全保障・危機管理室長1999/08/03

145衆議院 安全保障委員会 第7号

○伊藤(康)政府委員 ただいま、ちょっと私がその御指摘の答弁の議事録を持っておりませんので、それにつきまして正確なことを申し上げられませんが、一般的に申し上げまして、例えば、あるAならAという市なり県なりの港湾なり飛行場なりというものをこの九条一項に基づいて使用をお願いする。そうしますと、そのAなる市なり県なりのその港湾あるいは空港等が具体的に危険であるということを市町村の側あるいは県のサイドから指摘されるということは大変困難ではないか…

内閣官房内閣安全保障・危機管理室長1999/08/03

145衆議院 安全保障委員会 第7号

○伊藤(康)政府委員 周辺事態安全確保法におきます「後方地域」という規定の中に、「我が国領域並びに現に戦闘行為が行われておらず、かつ、そこで実施される活動の期間を通じて戦闘行為が行われることがないと認められる我が国周辺の公海」というふうに規定しておるわけでございます。 したがいまして、これは、今御指摘の中断云々の部分というのは公海の部分ということでございまして、我が国の領域そのものが戦闘に巻き込まれているということを想定している法律では…

内閣官房内閣安全保障・危機管理室長1999/08/03

145衆議院 安全保障委員会 第7号

○伊藤(康)政府委員 法律の解釈として申し上げる次第でございますが、第九条第一項で協力を求めると申しておりますのは、地方公共団体の長に対してでございます。そして、その長に対して期待されていることは、地方公共団体の長が持っております法令上の権限の適切な行使ということでございます。 したがいまして、今御指摘の、関係の地方議会の議決等の問題があるわけでございますが、その権限の行使につきまして何らかの議決を要するという法令があるのであれば、当然…

内閣官房内閣安全保障・危機管理室長1999/08/03

145衆議院 安全保障委員会 第7号

○伊藤(康)政府委員 先ほど申し上げましたとおり、あくまで法律の解釈として申し上げている次第でございます。 法律でございますから、当然のことながらその法令に従って措置をしていただくということでございます。ただ、御指摘のような地方議会の政治的な決議ということは、地方議会の権能として否定されるものではないのだろうと私は思います。 政府といたしましても、当然いろいろな機会に、地方公共団体の長はもちろんでございますが、議会の関係者あるいは国民一…

内閣官房内閣安全保障・危機管理室長1999/08/03

145衆議院 安全保障委員会 第7号

○伊藤(康)政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、地方公共団体の長が持っております法令上の権限の行使につきまして何らかの地方公共団体の議会の議決が必要であるという場合には、当然それは法令上の拘束力を持つということになろうかと思います。 しかし、それ以外の場合、いわゆる政治的な意思表示ということであれば、それは必ずしも法律論といたしましては法令上の拘束力を持つものではない、こういうことだろうと思います。