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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
484
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
2001/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会30 件・30%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
  • 外交防衛委員会10 件・10%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

484 20 を表示
防衛施設庁長官2001/03/01

151衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊藤政府参考人 十二号バースについて御指摘がございましたが、ここにつきましては、もう委員御承知のとおり、現在、いわばその汚染を封じ込めると申しますか、そういう措置をとっておるところでございます。 いずれにいたしましても、ここにつきましては、大変岩盤のかたいところと申しますか、丈夫なところと申しますか、そういうところでございますので、ただいま申しましたような封じ込めということで対処できると思っております。 そのほかに、平成十二年の六月で…

防衛施設庁長官2001/03/01

151衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○伊藤政府参考人 クロゴケグモでございますが、ただいま御質問にもございましたように、昨年の八月一日から本年二月十四日までの間に一千百七十五匹ですか、見つかっているということでございまして、岩国基地内の北西部、十三カ所のエリアで駆除されているということでございます。 特に多いのは、そのうちの約千百匹というのは、駐機場付近の側溝とかマンホール等というふうに聞いております。個々のエリアでは具体的な駆除等をやっておるわけでございますが、米側に問…

防衛施設庁長官2001/02/27

151衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊藤政府参考人 先生御指摘のとおり、先般二十日の予算委員会でございましたか、御質問に、斉藤防衛庁長官から当時の状況等を御説明したところでございます。 そして、厚木が周辺の住民の数という点では各関係飛行場の中で最も多いということもございまして、厚木周辺ということで現在アンケート調査をやろうということで、間もなく着手できると思いますが、これは周辺の関係地方公共団体の皆様方の御協力をいただかなければいけませんで、その辺がほぼ整っております。…

防衛施設庁長官2001/02/27

151衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊藤政府参考人 御指摘のとおりでございまして、訴訟があります飛行場だけでも嘉手納を含めまして四飛行場ございます。国の立場から申しますれば、当然、それら全体をどういうふうにしていくかということになりますし、今先生がおっしゃられましたように、この厚木の一つの調査結果、さらには、できれば私どもは有識者懇談会のようなものを設けまして、いろいろ御意見を伺って対策を考えてまいりたいと思っておるところでございます。

防衛施設庁長官2001/02/27

151衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊藤政府参考人 御指摘の斉藤防衛庁長官の答弁でございますが、精神的な被害等に対する補償等については、客観的な評価、判断基準の確立が困難であるということ等で大変難しいというような趣旨にお聞き取りいただけるような御答弁があったかと思いますが、斉藤防衛庁長官が申し上げましたように、確かに、私どもとしてもなかなか判断が難しい、悩むところはございます。 しかしながら、先ほど来御指摘のようなアンケート調査あるいは有識者懇談会、これは一朝一夕に答え…

防衛施設庁長官2001/02/27

151衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊藤政府参考人 北部訓練場におきますヘリコプターの着陸帯の移設に当たりましては、北部訓練場の過半約四千ヘクタールを返還し、もって沖縄県民の負担を軽減するという観点とともに、沖縄島北部地域山原の自然環境の保全に最大限配慮するという観点が極めて重要であると認識しておるところでございます。 このような観点を踏まえまして、主として米軍の運用上の観点から選定されました五区域七カ所のヘリコプター着陸帯移設候補地並びにその周辺区域合計約七百ヘクター…

防衛施設庁長官2001/02/27

151衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊藤政府参考人 SACO合意をさらに実行いたすために日米合同委員会合意をしておりますが、その際、今後返還のための移設事業を進めていくことになりますけれども、その実施に当たりましては、特に北部訓練場等につきまして、環境への影響を最小限にとどめる考えであるということを既に申し上げているところでございます。そのような観点から先ほど申し上げましたような調査を行ったということでございます。 なお、ヘリコプターの着陸帯の移設につきましては、米側に…

防衛施設庁長官2001/02/27

151衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊藤政府参考人 先ほども申し上げましたが、移設に当たりましては環境への影響を最小限にとどめるというのが基本的な方針でございます。 それから、これも冒頭に御答弁申し上げたところでございますが、引き続き継続調査を行うということでございまして、その継続調査の結果を踏まえまして総合的に判断をさせていただくということでございます。 なお、ただいま委員、二十二カ所という御指摘でございますが、いわゆる返還部分に七カ所ございます。それを移設しよう、こ…

防衛施設庁長官2001/02/27

151衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊藤政府参考人 私どもが今後予定しております継続調査でございますが、今回調査した区域に比べましてより自然環境に与える影響が少ないヘリコプター着陸帯移設候補地があるかどうかという観点から行うものでございます。新たに調査を行う地域につきましては、こうした観点に沿うように、例えば林齢や人工林か天然林か、そういったような点等を考慮いたしまして選定するということを考えている次第でございます。

防衛施設庁長官2001/02/27

151衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊藤政府参考人 繰り返しで恐縮でございますが、北部訓練場の過半約四千ヘクタールを返還するということがSACO合意の第一でございます。そして、その返還のために、先ほど来御指摘のヘリパッドの移設という問題が生じてきているわけでございます。そして、それにつきましては、これも繰り返しで恐縮でございますが、自然への影響をできる限り少なくするという方向で私どもはいろいろ勉強しておるところでございます。

防衛施設庁長官2001/02/27

151参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(伊藤康成君) 先生も今御指摘のとおり、この所沢の通信施設と申しますのは、もとは所沢の補給廠ということで、たしか三百ヘクタールぐらいの大変広い敷地だったわけでございます。それが、昭和四十年代から五十年代にかけましてでございますが、通信施設に変わるとともに、約二百七ヘクタールでございますか、七〇%近い土地が返還をされまして、その跡地が今いろいろと公共施設等になっておるところでございます。その返還の時点から、あるいはこの平成にな…

防衛施設庁長官2001/02/23

151衆議院 予算委員会 第11号

○伊藤政府参考人 ただいま御質問のキャンプ・コートニーのクレー射撃場の件でございますが、先生今御指摘のとおり、私どもも直ちに現地の局をして米側に照会をさせておりますが、まだ実は、詳細なところは私どものところまで報告が上がっておりません。 現在までに把握しているところと申しますと、当該クレー射撃場が福利厚生施設として設置されていたということ、そしてまた、今先生もお触れになりましたが、平成十一年まで設置されていたということの回答を得ていると…

内閣官房内閣安全保障・危機管理室長2000/11/06

150衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○伊藤政府参考人 御指摘のとおり、安全で信頼できます高度情報通信ネットワーク社会の基盤といたしまして、情報セキュリティーということは非常に大事なことであると思っております。 私ども政府といたしましては、IT戦略本部のもとに全省庁から成ります情報セキュリティー対策推進会議を設けております。また、有識者から成ります情報セキュリティー部会というものも設けまして、先般、本年七月でございますが、情報セキュリティーポリシーにつきましてのガイドライン…

内閣官房内閣安全保障・危機管理室長兼内閣総理大臣官房安全保障・危機管理室長2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府参考人(伊藤康成君) ただいま先生御指摘のとおり、本年の一月二十一日に、私ども関係省庁、主要な省庁でございますが、局長会議でハッカー対策等の基盤整備に係る行動計画というものを策定しまして、郵政省あるいは通産省また防衛庁等が中心になるところでございますが、それぞれのところで平成十五年度の電子政府に向けての基盤整備ということを実は始めたところでございましたが、御指摘のとおり、その後ハッカーによるホームページの改ざん事件ということが起き…

内閣官房内閣安全保障・危機管理室長1999/09/30

145参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(伊藤康成君) 港湾の使用に関しましては、周辺事態安全確保法第九条第一項が関連してくると思います。御承知のとおり、第九条第一項では、「地方公共団体の長に対し、その有する権限の行使について必要な協力を求めることができる。」というふうに書いてあるわけでございます。したがいまして、特に通常と異なるわけではございませんで、各地方公共団体の長が持っておられます権限、その範囲で許可あるいはその他のことをお願いする、こういうことになろうかと存…

内閣官房内閣安全保障・危機管理室長兼内閣総理大臣官房安全保障・危機管理室長1999/09/08

145参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(伊藤康成君) 先生御指摘のとおり、内閣官房に内閣安全保障・危機管理室、また総理府の内閣総理大臣官房に安全保障・危機管理室という組織がございます。 これは組織としては二つになっておりますが、構成員は実は全部ダブっております。私は内閣安全保障・危機管理室長であると同時に、総理府の方の安全保障・危機管理室長を兼ねておるわけでございます。室員もまた同様でございます。 そこで、法律論を申しますと若干の違いがあるわけでございますが、今申し…

内閣官房内閣安全保障・危機管理室長兼内閣総理大臣官房安全保障・危機管理室長1999/09/08

145参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(伊藤康成君) 危機管理と申しますのは非常に幅の広い事項でございます。したがいまして、今特定のことをこれと申し上げるのはなかなか難しいわけでございますが、例を挙げて申しますならば大災害、例えば大地震のようなものがあると思います。これにつきましては、災害対策基本法という法律がございまして、そちらの方で災害対策本部をつくる、それは非常災害対策本部であったり緊急災害対策本部であったり、大きさによって異なるわけでございますが、そういう基…

内閣官房内閣安全保障・危機管理室長兼内閣総理大臣官房安全保障・危機管理室長1999/09/08

145参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(伊藤康成君) 大変多岐にわたるということを申し上げたわけでございますが、例えば地震のことを申し上げましたので、地震の場合に、あらかじめおそれというものはなかなかわかりにくいわけでございますので、起きたときというお話を申し上げました。 ただ、それ以外のことでも、例えば台風災害のようなものは必ずしもその被害が起きてから私どもが対処するというわけではございません。ある程度予想がつくものについては対処するということでございますし、また…

内閣官房内閣安全保障・危機管理室長兼内閣総理大臣官房安全保障・危機管理室長1999/09/08

145参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(伊藤康成君) まことにごもっともな御指摘でございまして、当然起きたときにその都度その都度慌ててやるということはあり得ないわけでございまして、先生御指摘のとおり、そういう場合どうするかという我々としてのマニュアルづくり、また関係省庁も巻き込んだ、それぞれの省庁がどういうふうな対応をとったらいいかというマニュアルづくりというのは、これは実は平時の任務として現在やっておるところでございます。

内閣官房内閣安全保障・危機管理室長兼内閣総理大臣官房安全保障・危機管理室長1999/09/08

145参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(伊藤康成君) 二〇〇〇年問題につきましては、先ほど内政室の方からもお答えがございましたが、まさにある程度予測のできる危機であろうと思います。したがって、そのような危機を起こさないということが一番よろしいわけでございまして、これまで内政審議室を事務局といたしまして、先ほど先生御指摘のような小渕総理直属の顧問会議等でいろいろな検討をしていただいたところでございます。 それで、現段階では、あと四カ月を切ったわけでございますが、そうい…