伊藤岳
会議録に記録された「伊藤岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- デジタル行政20 件
- 労働・賃金11 件
- 医療7 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会52 件・52%
- 総務委員会48 件・48%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 異常だと思いますね。議事録を出せ出せと言われて、ようやく公表資料のようなものが出てきました。そして、今日、朝日の記事が出たら、その記事のような発言はあったと今日渋々認められた。全て後追いじゃないですか。そして、隠蔽じゃないですか。 森下委員長、これでは経営委員会の議論を隠蔽していると言われても仕方がないと思いますが、認識はどうですか。
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 問題をすり替えないでいただきたいと思いますね。 当時のこの上田会長の発言の経緯も含めて、「クローズアップ現代+」の番組についてのやり取りの全文、いよいよ出すべき必要が出てきたと思います。経営委員会の議事録全文の提出が必要だと思いますが、提出していただけますか、委員長。
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 繰り返しますが、NHKの存亡の危機になりかねないというこの上田前会長の発言、なぜこれからの経営委員会の支障に来すことになるんですか、教えてください。どう支障を来すんですか。
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 上田前会長もこういう発言をしているわけですから、しかも、先ほど森下委員長はその上田前会長の発言をお認めになったわけでしょう。出せるじゃないですか、そのやり取りの部分。出してくださいよ。繰り返し求めます。どうですか。
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 理解なんか全くできませんよ、委員長。だって、あなたは、先ほど難波議員の質問に答えて、朝日新聞の記事は事実だと認めたわけでしょう。認めたら公表するのが当たり前じゃないですか。何で公表できないんですか。もう一度聞きます。公表してください。
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 全く本当に理解ができません。 当時の上田会長が経営委員会から厳重注意を受けるに当たって、そうなればNHKとしては本当に存亡の危機に立たされることになりかねないと抗議の発言をしたことは、今日の委員会の中で少なくとも明らかになりました。経営委員会のやり取りが放送法第三十二条及び第三条に違反することだからこそ上田会長が非常な危機感を持ってこの発言になったことは、もう今日テレビを御覧の皆さん、全て分かったんじゃないでしょうか。 上田…
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 大臣にこの件で伺います。 大臣意見の中で、議事録など協会の組織、業務及び財務に関する基礎的な情報等の提供が制度化された、自ら説明責任を適切に果たしていくことなどが述べられています。 先ほど吉川委員の質問に対して、省令改正も視野に入れると答弁をされましたが、踏み込んだ発言だと思います。同時に、省令改正されたとしても、今回の議事録は対象になりません。 NHK経営委員会に議事録の全文の提出を、そして説明責任が果たされていないという…
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 私、公共放送としての役割や価値が投げ出されたような、重大な、まさに危機的な事態だと思っています。改めて議事録全文の提出を強く求めていきたいと思います。繰り返しこれからも質問していきたいと思います。 次に移ります。 NHK番組の公平公正、正確、迅速に対する世論調査について聞きます。 NHKは、経営計画の重点方針の達成状況を測る世論調査というものを行っています。この世論調査では十四の経営指標について調べていますが、この中の公平公…
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 繰り返しますが、今、NHKの公共的価値が問われていると思います。 常時同時配信、インターネットの常時同時配信についても、例えばインターネットの特性上、自分に都合の良い情報だけを見る傾向が強くなったり、また事業者側が個人の嗜好に沿ってレコメンドすることからフィルターバブルといった現象が発生するなど、公共空間の維持が困難になりやすい問題があります。 そうしたインターネットの世界の中でNHKがその役割を果たすとすれば、NHKが流す…
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 共同の報道によれば、一千時間近い放送枠の番組の差し替えになると言われています。国民・視聴者が知りたい、役立つ情報を配信する、是非そういう観点から番組編成をお願いして、私の質問を終わります。
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 私は、日本共産党を代表して、放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件、いわゆるNHK二〇二〇年度予算の承認に対して反対の討論を行います。 日本郵政グループによるかんぽ生命の不正販売によって、多数の国民に深刻な被害者が広がっています。NHKが視聴者・国民の知る権利に応え、これを報道することは公共放送としての重要な役割であります。 ところが、NHK執行部は、二〇一八年四月の番組でこの問題を取り上げて放送しましたが、そ…
第201回 参議院 本会議 第9号
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 日本共産党を代表して、地方税法、地方交付税法の改正案に対する反対討論を行います。 討論に入る前に申し上げます。本法案を含め、政府が今国会に提出したものは、今回の新型コロナウイルス危機を前提としたものではありません。この深刻な状況から住民の健康と暮らしを守る法改正に抜本的に改めて、出し直すべきです。 その上で、本法案について述べます。 安倍内閣は、消費税の増税を強行し、社会保障制度を連続して改悪する一…
第201回 参議院 総務委員会 第9号
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 私は、日本共産党を代表して、地方税法の改正案並びに地方交付税法の改正案に対して、反対の討論を行います。 安倍内閣は、消費税増税を強行し、社会保障の連続改悪を推進する一方で、自治体リストラの推進と地方財源の抑制路線を続けてきました。さらに、地方交付税や地方税の性格をゆがめる改悪を繰り返してきました。本改正案にもこうした問題が盛り込まれており、反対です。 以下、具体的な問題点を指摘をいたします。 まず、…
第201回 参議院 総務委員会 第9号
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 私は、日本共産党を代表して、市町村合併特例法の改正案に対する反対討論を行います。 市町村合併特例法は、二〇〇三年改正によって、政府主導で市町村への合併押し付けを進めるあめとむちの仕組みが導入され、平成の大合併を推進する役割を果たしてきました。 強引な合併押し付けへの批判を受け、二〇一〇年の改正で、国、都道府県による市町村への積極的な関与などの文言は削除されましたが、有権者の五十分の一以上の署名で合併…
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。 今回の改正は第三十二次地域制度調査会の議論を受けてのものですが、この議論の中で全国市議会議長会会長の山田氏が、平成の大合併で周辺地域が疲弊化しているという批判もありながら、本当にこの辺の本格的検証がなされていないと述べられました。同じく野尻氏は、周辺地域の疲弊などマイナスの効果が生じていることも厳然たる事実であります、政…
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○伊藤岳君 働く現場の確保などの大塔村の努力、自治体の努力、本当に貴重だと思います。同時に、今大臣も言われたとおり、人口減などは政府も認める焦眉の課題になっていると思います。 この役場機能の縮小による弊害は、私の地元埼玉でも現れています。さいたま市では、災害発生時の避難所運営を、合併当初は新市、新しい市の市役所が担うことになっていました。しかし、東日本大震災の教訓も踏まえて改めて計画を策定するときに、全市で二百五十九か所に上る避難所運営…
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○伊藤岳君 役所が失われたことによる想定を超える弊害が生じて、支所の強化、消防、出張所の強化などが必要になったということが今お話がありました。 政府は、平成の大合併で、行政の効率化や歳出削減効果を通じて、地方交付税などは約九千五百億円の減額ができると見込んでいましたが、しかし、今お話があったように、実際は支所機能の強化などで六千七百億円、約七割の増額措置になったということであります。 消防、出張所の経費を算定したという話がありましたが、…
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○伊藤岳君 保健衛生や福祉の分野での経費の見直し、交付税の増額、それはどういう理由によるものでしょうか。
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○伊藤岳君 効率化できない住民サービスがあると、特に旧市町村単位でと、強化が必要になったというのが合併後見えてきた課題だということだと思います。支所機能の強化、また消防、保健衛生、福祉など、住民自治の拡充のための支援の必要性が見えてきたというふうに思います。 平成の大合併から十年以上がたちました。地方自治体が担う役割は大きくなってきています。例えば、毎年のように頻発する大規模災害から住民をどう守り支えるのかという課題も直面していますし、…
第201回 参議院 総務委員会 第8号
○伊藤岳君 是非、経過見ながら必要な措置を講じていただきたいと思います。 次に、特例法の今回の改正の仕組みについてお聞きをします。 まず確認をしたいのですが、合併について今後は国から強制、誘導はしないということでよろしいでしょうか。