伊藤岳
会議録に記録された「伊藤岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- デジタル行政20 件
- 労働・賃金11 件
- 医療7 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会52 件・52%
- 総務委員会48 件・48%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 総務委員会 第13号
○伊藤岳君 大臣に一つ提案があるんです。中小事業者が所有するものに掛かる固定資産税、都市計画税に軽減措置がとられますが、所有するものに土地は対象となっておらず、これでは僅かな軽減にしかなりません。土地も対象に含めることを是非御検討いただきたいと思います。答弁は結構です。 大臣に聞きたいのは、最後に、この新型コロナ危機の中、命と暮らしを守り、国民みんなで乗り切ろうというときに滞納者への差押えは控えるべきだと、このことを問いたいと思います。…
第201回 参議院 総務委員会 第13号
○伊藤岳君 通知で自治体に猶予を促しているわけですから、その自治体の判断の実行を見届けていただきたいと思います。 今、滞納処分や差押えを強いることは、生活となりわいを破壊することにつながります。生活となりわいが持ちこたえられなければ、その後、経済を立て直そうとしてもできません。今、生活となりわいを応援し、家計を温めて担税能力を涵養することこそ、コロナ終息後も日本経済のまともな循環と持続可能な成長を可能にすることになると思います。 大臣、…
第201回 参議院 総務委員会 第13号
○伊藤岳君 終わります。
第201回 参議院 総務委員会 第12号
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 電波法の一部を改正する法律案について質問いたします。 今回の改正案には賛成をいたします。人命にも関わる重要無線通信の適正運営の確保のために、技術基準に適合しない機器の流通抑制への実効性を高めていくことなどは大事だと思います。 その上で、法案に関連して幾つか聞きたいと思います。 技術基準に適合しない機器の流通抑制で、今回の改正案には、媒介等業者であるアマゾン、ヤフー、楽天などプラットフォーマー、外国の…
第201回 参議院 総務委員会 第12号
○伊藤岳君 次に、ダイナミック周波数共用システムですが、一次利用者、既存の免許人は災害対応や災害報道など人命に関わる無線も扱っています。 大臣、こうした一次利用者、既存の免許人の電波の利用について、保護される仕組みはどうなっているんでしょうか。
第201回 参議院 総務委員会 第12号
○伊藤岳君 是非、公共電波の安全の確保のために必要な更なる検討を求めておきたいと思います。 続いて、急がれる新型コロナウイルス対策について質問をいたします。 観光業、ホテル、旅館、民宿やバス事業者などは桁違いの深刻さに覆われています。私も埼玉県で実情を調査してきました。 まず、ホテル、旅館、民宿について。 ホテル、民宿の経営者の方々は、春休みシーズンだった三月の予約は団体、個人とも全てキャンセルになり、四月以降も予約はありません、ゴール…
第201回 参議院 総務委員会 第12号
○伊藤岳君 廃業が相次ぐという認識はありますか。
第201回 参議院 総務委員会 第12号
○伊藤岳君 このまま予約が入らなければ廃業ですよね。観光地が観光地として生き延びられなくなる深刻さだと思います。 緊急経済対策に盛り込まれた中小・小規模事業者に上限二百万円の現金給付を、幅広く中小業者が受け取れるようにすることはもちろんですが、一回きりの給付では持ちこたえられないという観光業の実態を踏まえるべきだと思います。 そこで、観光庁、追加の給付を行うというメッセージ、具体的な対策が求められているのではないでしょうか。
第201回 参議院 総務委員会 第12号
○伊藤岳君 お聞きしたいのは、追加の給付ですとか更なる具体的な対策が求められているのではないかという質問なんですが、どうですか。
第201回 参議院 総務委員会 第12号
○伊藤岳君 先ほど、五月から七月が予約がないと言われました。このままでは本当にもちませんよ。 次に、バス事業者について聞きます。 ある観光バス会社は、スキー関係は全てキャンセルになったのを始め、三月だけで百九十件のキャンセル、前年比六〇%の収入減という状況に加えて、オリンピック、パラリンピックの選手、観客の送迎の予約も全てキャンセルとなって、これだけで三千百万円の収入予定が断たれてしまったと言っていました。 今日は内閣官房にも来ていただ…
第201回 参議院 総務委員会 第12号
○伊藤岳君 そういう中で、先ほど紹介した観光バス会社もオリンピック、パラリンピックに協力することになった。そして、大会に備えて新車のバスに買い換えたそうで、月々三百万円のリース料も支払っているそうです。当然のことながら、オリパラ期間中とその前後のバスの予約は全て断ってきました。協力してくれたバス事業者は、オリンピック・パラリンピック大会組織委員会と一体となってオリパラ成功へ取り組み、経営の上でもバスを新規に購入したりリースをしたりして準…
第201回 参議院 総務委員会 第12号
○伊藤岳君 事実、こういう事業者が幾つもあるということを認識してください。 内閣政務官にお聞きします。 オリンピック・パラリンピック大会組織委員会や政府に協力して一体となって取り組んできたこういうバス事業者が、新型コロナの影響に加えてオリパラ延期で甚大な影響を受けようとしています。どういう対応をされる予定でしょうか。
第201回 参議院 総務委員会 第12号
○伊藤岳君 事業者の経営状況を注視しというお話がありましたけれども、このままでは来年までバス会社の経営がもたない状況です。来年のオリパラにバスの再調達をお願いするというのであれば、今、バス事業者の経営を守り抜いてオリパラに協力してもらえるようにすることが必要ではないでしょうか。バス事業者を倒れさせてはならない、倒してはならないという思いはないですか。
第201回 参議院 総務委員会 第12号
○伊藤岳君 思いを具体的にしていかなきゃいけないと思うんです。 先ほど来紹介しているように、今の緊急経済対策の範囲では来年までもたない状況があるんです。協力してくれたバス事業者を倒させることなく、みんなで一年後を迎えようと、そういう何か政治からのメッセージはないでしょうか。
第201回 参議院 総務委員会 第12号
○伊藤岳君 繰り返しますけれども、今の状況の対策ではもたないんです。もう何らかの政治からのメッセージがないと、来年に向けて一緒に頑張りましょうというメッセージがいただけない、非常に残念だと思います。 直ちに必要な検討を求めて、オリパラの延期に伴って中小業者が廃業に追い込まれるということは絶対あってはならないということを重ねて訴えて、質問を終わりたいと思います。
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 二〇二〇年度NHK予算について質問します。 二〇二〇年度予算は、NHK二〇一八から二〇二〇経営計画の最終年度となる年であり、また、インターネット常時同時配信が始まる年の予算となります。したがって、単年度の経費の使い方と併せて、中長期的な在り方の検討も求められると思います。 さらに、経営委員会が日本郵政グループの抗議を受けてNHK番組の内容に介入し、NHK会長を厳重注意するという前代未聞の事態が明らか…
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 委員長、午前中の難波議員の質問に対して、この上田前会長の発言は表に出ると危機に立たされることになるというふうに思って言ったと言われましたが、なぜ表に出ると危機に立たされるんですか。
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 いや、森下委員長は、なぜ表に出ると危機に立たされると上田前会長が思ったと思われるんですか。そこを聞いているんです。
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 表に出ると危機に立たされるって、これはかなり重大な推測ですよ。だから、これは放送法に抵触するというふうに森下経営委員長も感じられたから言われたんじゃないですか。 当時の会長がNHKの危機になりかねないと訴えているんです。この経営委員会の中での議論で、言わば最も重大な発言ではないですか。日本郵政からのクレームに対するNHKの対応についての意見交換だったのであれば、郵政側の意向に沿って会長を注意すればNHKとしては本当に存亡の危…
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 森下委員長、経営委員会の中で、この公表資料は経営委員会の合意の下に公表されましたが、上田会長のこの発言が記載されていないことについて、経営委員の誰からも異論が出ませんでしたか。