伊藤岳
会議録に記録された「伊藤岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- デジタル行政20 件
- 労働・賃金11 件
- 医療7 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会52 件・52%
- 総務委員会48 件・48%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○伊藤岳君 この方がどういう方なのかということ、その方にどういう聞き取りをしたのかというのは報告できないんですか。
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○伊藤岳君 ちょっと分からなかったんですが、つまり、資料を何としても紛れ込まそうとしたのは室長、室長の判断だったということね、何ですか、これ重大ですね。つまり、その室長が統計委員会をごまかそうとした、だまかそうとしたということなんだと思います。 今、金子大臣聞いてもらいましたように、先ほど大臣はなぜ二重計上が続いたのかのことについて、いろんなことが重なったんだろうと思うと言われました。確かに、いろんなことが重なったのは事実です。しかし、…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○伊藤岳君 しっかり取り組んでもらいたいんですが、何と室長が統計委員会をだまかそうとしていたということ、これ大変な問題だと思いますよ。しっかり改革を進めていただきたいというふうに思います。 次に、総務省のタスクフォース報告書に関わって聞きます。 これ、本当に総務省も何をやってきたのかというふうに思いました。毎月勤労統計の不正の際に各府省の一斉点検が実施されていて、この一斉点検で今回の不正事案が見落とされていたわけです。 昨年暮れの当委員…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○伊藤岳君 総務省の点検は、調査方法の適切さなど、現場の実態が把握されていなかったのだと思います。 毎月勤労統計の不正の後に、統計委員会の建議で、都道府県の統計専門員については、調査員活動の適切な管理、支援に必要な体制のほか、大規模調査実施年の業務量増に対応できる体制を確保するとされました。 総務省に聞きます。 毎月勤労統計不正の後の都道府県統計専門員の配置定員、予算額の推移を示してください。
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○伊藤岳君 今説明していただきました。私も資料を用意しました。資料三を見ていただきたいと思います。 都道府県統計専任職員の定数及び予算額の推移、今答弁されたものを表にしました。これ見ても分かりますように、配置定員は令和二年度に九人増員をするんですが、一方、令和二年以降、何と二十七人も減員して、統計専門職員は増えるどころか逆にマイナスになっています。 大臣、この都道府県統計専任職員の配置定員は大臣が決定するものですか。
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○伊藤岳君 大臣、配置定員を増やしていただけますか、どうですか。
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○伊藤岳君 増やすという明確な答弁はいただけませんでした。 毎月勤労統計の不正問題が生かすべき教訓の一つですよ、統計人員の確保については。問題が過ぎれば、喉元過ぎれば人員を削減する、総務省自体の、自身の姿勢が問われているんではないかということを指摘しておきたいと思います。都道府県統計専任職員の増員を至急求めたいと思います。 タスクフォース報告書によりますと、総務省は、令和三年、二〇二一年八月に国交省から新たなメールを受け取りました。 資…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○伊藤岳君 大臣、何で見ないんですか。見なきゃ事態の究明、責任持てますか。何で見ないんですか。
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○伊藤岳君 統計委員会に調査を進めてもらうのは当然ですけれども、お任せするんじゃ駄目だと思いますよ、大臣、責任があるわけですから。 だって、国交省と総務省が会計検査院にどう対応するかという問答ですよ、やり取りですよ。もしかしたら重大な問答だったかもしれないじゃないですか。これ、大臣見ないで真相究明の責任を果たせますか。是非、まず私は見てほしいと思う。で、究明の先頭に立ってもらいたいと思います。 ところで、総務省に聞きますが、このマスキン…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○伊藤岳君 いや、総務省からもマスキングを要望したのですかと聞いたんですが、どうですか。
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○伊藤岳君 つまり、総務省の事務方も、マスキングという方法があるよということを示したってことですね。総務省もそういうことがあるよということを示したと。
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○伊藤岳君 時間なので終わりますが、とにかく公的統計の中立性及び信頼性が損なわれているのに、余りにも不誠実な調査の内容、答弁だと思います。引き続き当委員会で取り上げてまいります。 ありがとうございました。
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 参考人の皆さん、今日は貴重な御意見ありがとうございました。 私、海なし県埼玉県選出の議員であります。埼玉の中心を流れる荒川では毎年三万本のペットボトルがボランティア団体から回収され、海を汚すもとの一つになっている県として、しっかり私も力を尽くしていきたいと思います。 本調査会では、気候変動、海洋プラスチックごみについては何度か議論のテーマになりましたし、今日陪席でお越しの角南さんにも貴重な御意見をい…
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○伊藤岳君 プラ製品の大量製造、大量消費という社会の在り方も見直すことが求められていると思いますし、今参考人も言われていました様々な開発も必要だと思うし、リデュース、削減の取組というのも併せて大事かなと思ってお話伺いました。 植松参考人にもう一つ聞きますが、国際的に見て、先ほどSDGsの達成度の順番がありましたけれども、このプラスチックごみの問題についていえば、何位ぐらいに位置付けていると先生はお思いですか。
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○伊藤岳君 小林参考人に伺います。 この漁業権や漁獲枠の問題についても、以前もこの調査会では議論になりました。 小林参考人は、漁業権のない漁獲や漁獲量を報告しない漁業、漁獲などのいわゆるIUU漁業の廃絶を強調されました。事前にいただいた資料を読ませていただきましたけれども、その中でも、日本は漁獲証明書の添付が求められる魚種が国際的に見ても少ないと指摘があることも述べられています。 そこで伺いますが、私は、当然、水産資源の管理が重要である…
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○伊藤岳君 ありがとうございました。 水産資源の管理と漁業者、とりわけ小規模沿岸漁業を守るということを両立させながら進めていければいいなと思っております。 今日はありがとうございました。
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 参考人の皆さん、今日は貴重な御意見ありがとうございました。 中国の力による現状変更の動きは断じて許されません。伊藤参考人の事前配付資料の中でこういうくだりがありました。国家間の対立の源泉が陸よりも海洋や宇宙空間というこれまで国境線などの境界線が引かれなかったところこそが対立の源泉となっているとして、アジア太平洋地域においても現状変更のために軍事力をちらつかせる中国のやり方を指摘されていまして、なるほ…
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○伊藤岳君 いろいろな側面があるというお話でしたが、先ほど来、伊藤参考人、対話のテーブルを閉ざさないということを強調されていますが、ASEANでは年間千回に及ぶ会合を開くなどの努力もあると聞いています。 こういう中で、少なくともASEANの地域がもめ事が生じたときに紛争や戦争には発展させないという地域にはなっているということは間違いないでしょうか。
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○伊藤岳君 もちろん完全ではないがというような、ありましたけれども、是非、先生も強調された、対話を閉ざさず、やらなくていい戦争にならないような努力が重要だと思います。 石井参考人に伺います。 先ほど、対中関係の中で何が大事かということで、国際法を守っているというソフト面での対応の大事さというのをおっしゃられましたけれども、先ほど述べたASEANでも、ASEANに加えて米国、中国、ロシア、日本も含めた東アジア・サミットが開催されて、行く行…
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○伊藤岳君 力には力でという対応ではない外交を是非模索していきたいし、日本政府にも強く求めていきたいと思います。 時間の関係で合田参考人まで参りませんでした。申し訳ございません。ありがとうございました。 終わります。