伊藤岳
会議録に記録された「伊藤岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- デジタル行政20 件
- 労働・賃金11 件
- 医療7 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会52 件・52%
- 総務委員会48 件・48%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○伊藤岳君 だから、聞いていることに答えてくれないからややこしくなるんですよ、話が。 私、聞いているのは、今回、統計評価分科会に資料を紛れ込ませようとしたわけでしょう。そのことには政総審とか課長とかは関与していたんですか、指示か何かしたんですかということを聞いているんです。どうですか。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○伊藤岳君 じゃ、今日、政総審、審議官がいらっしゃいますので、審議官に聞きます。 この件については関与はしていますか、あなたは。審議官、あなたは関与していますか。審議官、答えてくださいよ、本人いるんだから。審議官、だから政総審ですよ、だから、政策立案総括審議官、あなたは関与していたんですかと、御本人今日来ているから聞いているんです。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○伊藤岳君 分かりました。ちょっと失礼いたしました。非常にややこしい話なので、済みません。 国交省の政総審。では、国交省の政総審は関与していたんですか、この件について。それをさっきから聞いているんです。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○伊藤岳君 今回、室長は今回の処分対象になったんでしょうか。なったのであれば、処分の理由は何だったんですか。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○伊藤岳君 社会的な信用の失墜とはどういう中身ですか。あっ、聞いていただいていないのかな。社会的信用の失墜というのはどういう意味ですか。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○伊藤岳君 そういうことで室長が処分をされている。 しかし、今日改めて聞いてきましたけれども、ヒアリングも不十分だし、上司の指示があったのかどうかというのも不明です。国交省の不正隠しの全容の究明にはまだまだ程遠いと思うんです。引き続き当委員会で更に質問を重ねていきたいと思います。 委員長、国交省の方、ここまでで御退席いただいて結構です。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○伊藤岳君 次に、医療提供体制の強化、医師、看護師の増員について聞きたいと思います。 厚労省に聞きます。 九日、予算委員会におきまして、私、医療人材についても、全国約二千の医療機関から医師約三千人、看護師約三千人の派遣体制を整えていただいていますと答弁をいただきました。 厚労省が集約した報告を見ますと、埼玉県の医療人材の派遣に協力する施設は県内三百四十三の施設のうち僅か十施設、十しかなかった。そして、派遣可能な医師はたった三人、派遣可能…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○伊藤岳君 今、県をまたいだ派遣調整を念頭にしているというお話がありましたが、現在までにどのような検討が進んで、どのような調整が進んでいるんですか。教えてください。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○伊藤岳君 少しは動き出しているんでしょう。 私、先日、埼玉県にもう一度聞いてみました。現段階で派遣可能な医師、看護師はどうなっていますかと聞いたら、逆に減っていますと言っていました。派遣可能な看護師は当初十二人と厚労省に報告したけど、今九人しかいません。したがって、埼玉県では医師派遣可能三人、看護師派遣可能九人なんです。で、何で減ったんですかって聞いたら、感染が爆発しましたから、当初の派遣予定が難しくなったと言っていました。 引き続き…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○伊藤岳君 備考欄にいろいろ書くって言いましたけど、ぱっと目に入るのは何割稼働、病床使用率なんですよね。実際、埼玉では、一部報道機関が病床使用率の低さだけを取り出して疑問視する記事を掲載して病院側が困惑するという事態が生まれています。 病床の稼働状況の見える化、これだけ徹底したら、あたかも医療機関が努力を行っているかのような誤解を与えて、いわれなき批判にさらされる、頑張っている医療機関が、必死に頑張っている医療機関が。こういう状況を生む…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○伊藤岳君 柔軟と言われるけど、収入減っていくんですよね、実際ね。やるべきことが逆さまだと思いますよ。見える化とか病床確保料の減額とか、医療機関を追い込むようなやり方、圧力はやめて、医師、看護師の増員こそ図るべきだと私は求めたいと思います。 厚労省に聞きます。 感染症病床、ここの間、この間、半分にまで減らされてきました。こうした病床予算の削減が、新型コロナ感染拡大の中で求められる確保病床数を支えるだけの医師、看護師が足りないという事態に…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○伊藤岳君 是非積極的な検討を求めたいと思います。 総務省にお聞きします。 感染症病床の多くを公立・公的病院が担っています。しかし、二〇〇七年からの公的病院改革ガイドライン、二〇一五年からの新公立病院改革ガイドラインに基づいて、公立病院は再編、統合の圧力にさらされました。その結果、総務省の地方公営企業決算状況調査によりますと、二〇二〇年、二〇〇八年の九百四十三病院、二十二万八千二百八十病床から、令和二年、二〇二〇年には八百五十三病院、二…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○伊藤岳君 この間、感染症病床が半減され、公立病院が再編統合によって減らされて、コロナ禍で、コロナ禍の中で医療逼迫が起きている、病院の運営の困難が生じているんだと思います。是非、取組の全体像を見直すとともに、病院、病床を増やす、医師、看護師の増員を抑制した路線を根本的に転換する、是非そのために大臣も力を入れていただきたいと思います。 医療提供体制に関わって、医療機関への搬送を担う消防に関する問題を聞きます。 私、この間、日本自治体労働組…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○伊藤岳君 先ほど紹介した声はつい最近の声なんですね。ですから、今いろいろ言われましたけれども、新型コロナ対応の最前線で必死に頑張っておられる消防士の皆さんの現状が今どうなっているのか、随時調査していただいて、検証していただいて、改善に努めていただきたいというふうに思います。 最後に、ケア労働者の賃上げについてお聞きしたいと思います。 内閣府に聞きます。 九日の本会議の時点で、保育士、幼稚園教諭の処遇改善に関する補助金の市町村からの国へ…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○伊藤岳君 本会議で野田大臣が、令和四年度に令和三年度分も含めて交付申請を行うことも可能であると、重ねて周知していると答弁されましたが、自治体申請を受け付けるためにどのような対応を取っているんでしょうか。教えてください。
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○伊藤岳君 金子大臣にちょっとお伝えしたいんですが、来年度以降も地方の賃上げ継続する取組をされる財政支援をどのように行うのかが明確にならない中で、地方自治体が処遇改善に関する補助金の交付申請を渋るという事態が生じています。 埼玉県学童保育連絡協議会が二月六日に公表した調査によりますと、学童保育指導員の処遇改善を図る臨時特例事業について、本事業を進めるために当たっての課題を自治体から聞き取ったところ、令和四年十月以降及び令和五年度以降の予…
第208回 参議院 総務委員会 第4号
○伊藤岳君 時間ですので終わりますが、せっかくの処遇改善措置が、自治体が活用をちゅうちょすると、残念なことあってならないと思います。早くスキームを示してほしい。 時間がなくて、時間外労働の問題については次回お聞きします。 終わります。
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 今日は、自治体DXについてお聞きをしたいと思います。 まず、総務省にお聞きします。 一般社団法人地方自治研究機構が昨年三月、自治体DXのマネジメント手法報告書というものを公表しています。この地方自治研究機構とはどういう組織ですか。また、自治体DXのマネジメント手法報告書の概要について説明をしてください。
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○伊藤岳君 自治体の担当者の手引書としてという答弁がありましたが、二月十四日、参議院の行政監視委員会に参考人として出席した稲継裕昭早稲田大学政治経済学術院教授も紹介をしていました、この報告書。そして、この報告書は総務省の手順書の数か月前に公表されたものです。 この自治体DXマネジメント手法報告書の中では、冒頭で、本報告書では、技術そのものには深くは触れず、技術導入により効果を上げるためのマネジメントやドライブの方法、組織や地域の課題解決…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○伊藤岳君 大臣、否定をされませんでした。 総務省にもお聞きをしたいと思います。 地方自治研究機構の自治体DXマネジメント手法報告書は、九ページから十一ページにかけまして自治体DXの意義について記しています。自治体DX推進計画の取組を通じて、システムの導入にとどまらず、自治体の業務、サービス、組織、職員の育成、働き方など、広く全般にわたる改革を行っていくことが重要であるとしていますが、総務省、同様の認識ですか。