伊藤岳
会議録に記録された「伊藤岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- デジタル行政20 件
- 労働・賃金11 件
- 医療7 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会52 件・52%
- 総務委員会48 件・48%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○伊藤岳君 つまり、地方自治研究機構の自治体DXのマネジメント手法報告書とそう立場は変わらないということを今言われたんだと思います。 二〇一八年七月、総務省の研究会がまとめた自治体戦略二〇四〇構想研究会第二次報告では、半分の職員数でも担うべき機能が発揮されるスマート自治体への転換が打ち出されました。この自治体DXのマネジメント手法報告書では、スマート自治体も自治体DXの目指す目標に包摂されるとされています。地方自治研究機構の報告書の観点…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○伊藤岳君 地方自治体が取り組んでいる単独事業、いわゆる地単事業は、それぞれの地域の実情に応じた住民サービスに直結しているものです。それは、住民自治と団体自治の地方自治の本旨にのっとって住民福祉の向上を図るという、地方自治体の役割を果たすために実施してきたものであります。また、そういう実践に倣って、国が国として制度化したものも少なくありません。 その地方単独事業が狙われる一つになるということに懸念を強くいたします。今後これ、問題を取り上…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○伊藤岳君 是非地方自治の本旨は遵守されるということで、これからも懸念については質問をしていきたいと思います。 自治体DXが、DX推進ガイドラインが定義するDXとも共通している自治体の業務、サービス、職員の定数、在り方など、全般にわたる見直しであることがいよいよはっきりしてまいりました。地方自治の遵守、その健全な発展が保障されるのかどうか、引き続きこの委員会でも質問してまいりたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございまし…
第208回 参議院 予算委員会 第12号
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 東日本大震災と原発事故から今日で十一年が経過をいたしました。お亡くなりになられた方々に改めて哀悼の意を表します。被災された皆さんに心からお見舞いを申し上げたいと思います。私も、被災地の皆さんと力を合わせて、暮らし、地域の再建まで全力を尽くす決意であります。 九日の本会議で、非現業の地方公務員については、災害や臨時の対応が必要な際に超過勤務を命じることができるが、コロナ禍の下、青天井となっている、過労…
第208回 参議院 予算委員会 第12号
○伊藤岳君 大臣ね、誰に過労死が発生してもおかしくないと現場は訴えているんですよ。明確に答えてください、あってはならないことだと。 そして、今、時間外勤務の要因分析などを踏まえてという話がありましたけれども、時間外勤務の要因の分析をまつまでもないじゃないですか。新型コロナ感染対応で現場が必死に頑張っている、だから時間外勤務が増える。人手が足りないから時間外勤務がある、増える。明らかではないですか。 大臣、地方自治体において過労死は発生さ…
第208回 参議院 予算委員会 第12号
○伊藤岳君 まあ職員が増えてきたと言いますが、そんなに威張るような数字じゃないですよ。大体ですね、上限規制、上限規制と言いますけれども、コロナの対応の業務そのものが膨大に増えているんですよ。人員が足りないんです。 厚労大臣にお聞きしたい。業務を減らせない職場であるならば、人員を増やすことが一番の過労死防止策、どうですか。
第208回 参議院 予算委員会 第12号
○伊藤岳君 自治体労働者への感謝もいいですが、感謝の前に人を増やせと私は言いたいと思います。 先ほど健康管理のために医師による面接なども行っているという話がありましたが、しかし、面談を受ける時間さえ取れなかったという職員が三分の一いるんですよ。深刻です。 自治体職員定数の純減を押し付けてきた集中改革プランと、それ以降も職員定数が抑制されてきて、自治体職員は二十七年間にわたって削減されました。その中で今、困難な地方行政運営が強いられている…
第208回 参議院 予算委員会 第12号
○伊藤岳君 保健師の増員と言われましたけど、求められる増員には程遠いんです。事は過労死、命が懸かった問題。自治体の職員の増員は待ったなしだと強く訴えたいと思います。 九日の本会議で、医療提供体制の強化を求めた私の質問に、後藤厚労大臣は、取組の全体像に基づいて、全国で前回のピーク時の一・三倍の受入れ病床を確保する体制を整えていただいたと答弁されました。 しかし、医療の現場の実態はどうでしょう。埼玉県新型コロナウイルス対策本部の発表によりま…
第208回 参議院 予算委員会 第12号
○伊藤岳君 病床、増えるどころか減っているじゃないですか。どうしてですか。
第208回 参議院 予算委員会 第12号
○伊藤岳君 つまり、基幹病院でさえ余力がもうないんですよ。他の医療機関で担ってもらうという話がありましたけれども、基幹病院でさえ賄えないのに、他の医療機関でできますか。 もう一つ聞きます。厚労省の、九日の本会議で、厚労大臣、医療人材について、看護師、医師の三千人、三千人の派遣を整えたと言われましたが、埼玉県の集約を見ますと、派遣可能な医師三人、派遣可能な看護師十二人、これで応援体制取れますか。
第208回 参議院 予算委員会 第12号
○伊藤岳君 はい。 時間ですので終わりますが、派遣体制整えていると言えないじゃないですか。広い埼玉県で三人の医師の派遣、十二人の看護師、どうするんですか、これ。ぎりぎりの体制でやり続けてきたことに限界です。 医師、看護師の増員を強く求めて、質問を終わります。
第208回 参議院 本会議 第7号
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 私は、日本共産党を代表して、二〇二二年度地方財政計画外二法案について質問します。 初めに、ロシアの無法なウクライナ侵略に断固抗議をします。 ロシアの軍事行動は、一般市民や原発施設をも標的とするなど、無差別となっています。国連総会緊急特別会合は、ロシアによるウクライナ侵略を国連憲章違反であると断定をし、武力行使の停止、軍の即時完全無条件撤退をロシアに求める緊急決議を圧倒的多数で採択をしました。国際的な…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 冒頭、ロシアのウクライナへの無法な侵略は断じて許されない。速やかな撤退を強く求めたいと思います。 この侵略の影響で、原油価格の更なる高騰が懸念を、強く懸念をされます。政府は四日に緊急対策を発表いたしました。 総務省前田自治財政局長、お聞きいたします。 四日発表の原油価格高騰に対する緊急対策の中で、地方対策、国民生活への支援では、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金並びに地方交付税措置が示さ…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○伊藤岳君 地方自治体が住民支援の対策を進める上でも、できるだけ早い時期に検討してもらって、地方自治体への周知徹底を丁寧かつ迅速に進めていただきたいと要望しておきたいと思います。 国の政策の基となる基幹統計において、建設工事受注動態統計の不正が生じていました。統計法の第一条では、公的統計は国民にとって合理的な意思決定を行うための基盤となる重要な情報とされています。ところが、その公的統計において、二〇一八年の毎月勤労統計の不正から僅か三年…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○伊藤岳君 いろいろ御丁寧に答えていただいたんですが、私聞いたのは一点でありまして、なぜ二重計上が起こり、そして、ここまで続いていたのかについて大臣自身は理解できましたか、報告書を読んで、ということです。納得いったでしょうかということなんです。
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○伊藤岳君 それでは、具体的に確かめていきたいと思います。 検証委員会報告書によりますと、建設工事受注動態統計が始まった当初から書換え、合算集計処理が行われていた。統計開始から十年が経過して公的統計の精度を高めるとして推計方法についての検討が始まった。国交省統計室において平成二十二年、二〇一〇年一月から検討が行われ、七月からは国交省内に検討会が設置された。平成二十三年、二〇一一年七月には総務大臣から統計委員会に諮問し、八月に統計委員会産…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○伊藤岳君 聞いていないことまで丁寧に答えていただかなくて結構なんですよ。 私聞いたのは、先ほど言いましたけげんな表情をしたとか、触れてはならないことに触れたという雰囲気になったというのは、これは係長の証言なんですか、誰の言葉なんですかってことなんです。それだけなんです。
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○伊藤岳君 表現のまま受け止める、つまり係長が言ったというふうに私受け止めました。 ですから、係長はですね、合算処理に推計値をカウントする二重計上を加えて、推計値をカウントして二重計上になると、こういうのはアンタッチャブルな案件なんだな、これについて気付いたり指摘したりすることはやってはならない、まずいことなんだなと身にしみたんだと思うんです。そう理解させられたということだと思うんです。 もう一つ聞きます。 毎月勤労統計の不正を受けて実…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○伊藤岳君 つまり、その表現のとおりだと言われましたけれども、表沙汰にはしたくないと、抑え込むという強い圧力が部屋の中にはあったんだということだと、そういうことを示しているんだろうと思います。 そして、令和元年、二〇一九年六月頃には、課長補佐が室長及び企画専門官に対して本件合算処理をしている実態及び本件合算処理を取りやめるべきことを訴えるが、取りやめに動くことはなかった。公表はしない旨の発言があったとの記載もあります。取りやめるべきとい…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○伊藤岳君 報告書でも厳しい指摘があったというふうに今言われましたけど、この拒まれても拒まれても資料を何としても紛れ込ませようとして、言わば統計委員会評価分科会をごまかしちゃおうとしたこの上司という方はどういう地位にあるものの方なんですか。統計委員会が拒んだにもかかわらずこれを押し返そうとしたわけですから、それなりの地位、権限がある上司だと思いますが、答えてください。