伊藤岳
会議録に記録された「伊藤岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- デジタル行政20 件
- 労働・賃金11 件
- 医療7 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会52 件・52%
- 総務委員会48 件・48%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 参考人の皆さん、今日は貴重なお話、ありがとうございました。実は私のひいおじいちゃんが船乗りでして、後を継がずに申し訳ないなというふうに思いながら話を聞かせていただきました。 松浦参考人のお話の中に、後継者の確保、育成に向けた要望、提言として、船員養成教育機関の拡充、その中に練習船の老朽化の問題もありましたし、賞雅参考人のお話の中では練習船の老朽化の話がありました。実は昨年の五月のこの調査会でも、来ら…
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○伊藤岳君 非常に練習船の持つ意味、よく分かりました。その練習船がだましだましで使うような状況じゃ良くないと思いますので、国の対応をしっかり求めていきたいと思います。 海洋基本法の第二十八条では、国は、国民が海洋についての理解と関心を深めることができるよう、学校教育及び社会教育における海洋に関する教育の推進のために必要な措置を講ずるとしています。 海野参考人にお聞きしたいんですが、学校教育における海洋に関する教育の推進のために必要な国の…
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○伊藤岳君 ありがとうございました。 終わります。
第207回 参議院 総務委員会 第1号
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 原油価格高騰対策に対する特別交付税措置についてお聞きします。 地方自治体が原油価格高騰の影響を受けた住民や事業者に助成を行った場合、必要額の二分の一について特別交付税措置を行う、いわゆる福祉灯油の購入や社会福祉施設の暖房費、農林漁業者の燃油の購入等に活用できます。 総務省前田自治財政局長に聞きます。 従前から自治体として独自に実施をしているところも少なくありません。この従前からの制度に基づいて助成を…
第207回 参議院 総務委員会 第1号
○伊藤岳君 総務省は地方公共団体にアナウンスしていると言うんですが、現場に聞きますと知らなかったという場合が多いです。早急な、また丁寧な周知徹底を求めたいと思います。 統計法が定める基幹統計である国交省の建設工事受注動態統計で国交省の指示による調査票の改ざんなどの問題が明らかになり、統計に対する信頼が揺らいでいます。基幹統計は国の政策立案の基となるものです。三年前の厚労省の毎月勤労統計の問題も重大でありましたが、今回の国交省の受注統計の…
第207回 参議院 総務委員会 第1号
○伊藤岳君 いや、いただいているかどうかじゃなくて、確認していますか、存在を認識していますかということです。
第207回 参議院 総務委員会 第1号
○伊藤岳君 これ大変重大な問題だと思うんです、統計法に違反する行為を国が指示している疑惑ですから。統計法を所管する総務省として、確認することは当然だと思います。大臣、省庁間ですぐ確認できるはずです。怠慢だと思いますよ。直ちに確認をしていただきたいと思います。 委員長、この書換えを指示した国交省の一連の文書を当委員会に提出することを求めたい。是非お取り計らいを願いたいと思います。
第207回 参議院 総務委員会 第1号
○伊藤岳君 二〇一八年十二月に発覚した厚労省の毎月勤労統計における不正事案を受けまして、基幹統計についての一斉点検を各府省が行い、総務省が取りまとめています。 資料をお配りしました。資料の一枚目を御覧をいただきたいと思います。基幹統計の点検及び今後の対応についてという表題で、二〇一九年一月の統計委員会に配付された資料です。 この下から三行目ですね、一斉点検について、点検方法、各府省が統計幹事を中心に自ら点検を実施し、総務省がその結果を取…
第207回 参議院 総務委員会 第1号
○伊藤岳君 金子大臣、今統括官が言われたように、要するに、各府省からの報告を受けるだけに等しかったんですよ。統計の司令塔である総務省統計委員会としての踏み込んだ検証が欠落していた。何より、調査方法の適切さなど、現場の実態が把握されていなかったと思います。 毎月勤労統計の不正事案というのは、統計委員会も以前から厚労省の統計について問題意識は持っていましたが、二〇一八年十二月十三日の厚労省との打合せの中で統計委員会自身が、全数調査からサンプ…
第207回 参議院 総務委員会 第1号
○伊藤岳君 第三者委員会も結構ですが、やっぱり総務省、また統計委員会としてのイニシアチブを発揮していただきたいと思うんです。 本日、午前中の予算委員会を聞いておりましたら、自民党の山下委員の質問に対して、今回の統計の調査方法、集計方法について、国交省は二〇一〇年一月に国交省内に検討委員会を設置し議論を開始した。同年三月、つまり二〇一〇年三月に結論を得て、必要な準備や手続を行ったと答弁がありました。これは新たな事実経過だと思います。本日の…
第207回 参議院 総務委員会 第1号
○伊藤岳君 じゃ、今日、予算委員会の答弁、訂正が必要だということですか。明確に言っているんですよ。今回の統計の調査方法、集計方法について、二〇一〇年一月に議論が始まって、同年三月に結論を得て、必要な準備や手続を行ったと答弁しているんです。これ、違うということですか。
第207回 参議院 総務委員会 第1号
○伊藤岳君 何か曖昧ですね。もう本当、引き続き究明が必要だと思います。 金子大臣、大臣は、総務省は八月二十日、国交省から初めて聞いたと答弁していましたが、大臣、それは間違いないですか。
第207回 参議院 総務委員会 第1号
○伊藤岳君 仮に八月二十日に初めて聞いたとしましょう。ならば、大臣、聞きますが、その時点から総務省統計委員会として、国交省の受注統計についてどのような調査、点検、検証を行ってきましたか。
第207回 参議院 総務委員会 第1号
○伊藤岳君 対応してこなかったということは、統計委員会にも報告していなかったということですか。
第207回 参議院 総務委員会 第1号
○伊藤岳君 改善したからよしって、甘いですよ。だから繰り返されるんじゃないですか。 統計委員会にすら報告していなかった、総務省統計委員会として何ら対応していなかった、もうこれ驚き以外何物でもありません。統計の司令塔である総務省統計委員会として直ちに問題を究明することこそ問われていると思います。 委員長、国交省の受注統計の調査方法、集計方法の変更の事実経過、総務省及び統計委員会の対応の経過の詳細などをまとめたものを当委員会に提出を求めたい…
第207回 参議院 総務委員会 第1号
○伊藤岳君 国交省は、調査票の保管期間は二年間としているそうです。つまり、二週間後には二〇二〇年以前の調査票が破棄されてしまうかもしれない。統計の公正性、真実性に対する国民の信頼を取り戻すためにも、調査票の保存が必要だと思います。 総務省がイニシアチブを取って、政府間、省庁間で至急調整すべきだと思います。大臣、決意を伺いたい。どうですか。大臣の決意です、大臣。大臣です。
第207回 参議院 総務委員会 第1号
○伊藤岳君 はい。 時間がないのでやめますが、問うたことに答えていないんですよ。調査票が破棄されないようにイニシアチブを発揮してほしいと改めて強く求めます。 総務委員会としての集中審議を行うことも求めて、質問を終わります。ありがとうございました。
第207回 参議院 総務委員会 第1号
○伊藤岳君 私は、日本共産党を代表して、地方交付税法等改正案に対する反対討論を行います。 今回の地方交付税法の改正は、当初予算における所得税等の国税収入見込みを超える税収が生じたため増額となった地方交付税四兆二千七百六十一億円の措置を行うものです。 年度途中に増額となった地方交付税はその全額を地方自治体に交付するというのが地方交付税法の趣旨であります。ところが、本法案によって二一年度分として地方に追加交付するのは政府の経済対策に伴う地方…
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 六月四日に、情報通信行政検証委員会の検証結果報告書が公表されました。また、五月二十四日には、東北新社特別調査委員会の調査報告書が開示をされています。今日、その一部を資料として配付をさせていただきました。 検証委員会の報告書は、総務省側が東北新社の外資規制違反の事実を認識していた可能性が高いこと、東北新社からの事業承継認可申請を追認した可能性が高く、行政がゆがめられたとの指摘を免れないと評定をしました…
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○伊藤岳君 検証委員会の報告書には、東北新社が訪問したとされる平成二十九年、二〇一七年八月九日頃の総務省への出張記録、出張旅費精算書、具体的な面談状況の記録といった裏付け資料は見当たらない、そもそも会った事実がない可能性、仮に会ったとしても外資規制違反について相談をしないか、相談したとしても、記憶に残らない程度に表面的でごく一般的な法解釈をしたにすぎない可能性など、あらゆる可能性が排除できず、特定の事実を認定するには至らなかったと書かれ…