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日本共産党参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2022/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会52 件・52%
  • 総務委員会48 件・48%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
日本共産党2022/03/22

208参議院 総務委員会 第5号

○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 月二百九十八時間を超える時間外労働など、労働基準法第三十三条第三項により命令が可能とされている超過勤務による時間外勤務が常態化していること、地方自治体の職場において厳しい働き方の実態があること、当委員会でも紹介してまいりました。その対応について聞いていきたいと思います。 金子大臣、十一日の予算委員会で、時間外勤務の改善について、時間外勤務の要因の分析や検証、それらを踏まえた時間外勤務縮減に取り組むこ…

日本共産党2022/03/22

208参議院 総務委員会 第5号

○伊藤岳君 今大臣もお話しになったように、新型コロナ対応で業務が膨大になっている、この認識は大臣もお示しになりました。根本的には人手が足りないんだと私は思うんです。 今大臣のお話にもありました一月の自治体への通知で、医師による面接指導、面接指導を効果的に実施すると一月の自治体への通知でありました。この面接指導の対象となる要件はどうなっていますか。示してください。

日本共産党2022/03/22

208参議院 総務委員会 第5号

○伊藤岳君 つまり、過労死ラインを超えるような働き方が面接、医師の面接指導の対象となっているということだと思います。 二月の自治体への通知では、面接指導の対象となる職員が業務多忙で面接時間を確保できないといった状況が生じていたことが明らかになったと述べられています。通知に添付されている勤務条件等に関する調査の附帯調査によりますと、医師による面接指導を受ける必要があるのに業務多忙で面接時間を確保できなかった職員が二八・二%、約三割に上って…

日本共産党2022/03/22

208参議院 総務委員会 第5号

○伊藤岳君 七千九十九人というお答えがありました。 これだけの方が業務多忙で医師の面接指導が必要なのにもかかわらず、これまた業務多忙で面接時間を確保できない。人員不足はそこまで深刻なんだと思います。人員を増やすしかないのではないでしょうか。 総務省は、昨年十二月二十四日、自治体職員のメンタルヘルスに関する初の調査の結果を公表しました。精神疾患などで一週間以上休職した職員、全体の二・三%に当たる二万一千六百七十六人に上るという調査でした。…

日本共産党2022/03/22

208参議院 総務委員会 第5号

○伊藤岳君 ありがとうございました。 私の事務所でも資料を作ってみました。お配りしました。使った題材が違うのかもしれません、若干数字が違っていますけれども、傾向はこの表のとおりだと思います。 大臣が予算委員会で、前年度と比べ一般行政部門の職員が六千八百七十二人増えたと答弁されたので、集中改革プラン以降の一般行政部門の職員の推移を私の事務所でグラフにしてみました。 一般行政部門の職員は、集中改革プランの二〇〇五年度から五年間で、私どもが作…

日本共産党2022/03/22

208参議院 総務委員会 第5号

○伊藤岳君 はい。 つまり、職員を減らし過ぎて人員が足りていないということですね。 時間ですので、大臣、一言だけ。公的基盤の再構築をしていくべきではないですか、お答えください。

日本共産党2022/03/22

208参議院 総務委員会 第5号

○伊藤岳君 私は、日本共産党を代表して、地方税法、地方交付税法等の改正案に対する反対討論を行います。 建設工事受注動態統計調査における不正処理問題は、調査票を都道府県に指示して書き換えさせた上、二重計上を生じさせ、しかも、その不正処理の実態を隠すなど、基幹統計に対する国交省の根本的な姿勢が問われるものです。国会での真相究明が求められます。 改正案に対する反対理由です。 まず、地方税法についてです。 コロナ禍で貧困と格差が広がる中、生計費…

日本共産党2022/03/16

208参議院 総務委員会 第4号

○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 スーパーホテルチェーンの防火管理業務の実態について、当事者の方からお話を聞いてきました。今日は以下、質問をしていきたいと思います。 小宮消防庁次長にお伺いします。 消防法、消防法施行令では、一定の要件を超える防火対象物、ビル、ホテルなどには防火管理者を定めることになっている、説明をしていただけますか。

日本共産党2022/03/16

208参議院 総務委員会 第4号

○伊藤岳君 その消防法施行令では、防火管理者について平成十六年、つまり二〇〇四年に改定をされまして、遠隔の地に勤務していることその他の事由により代理選任を可能とする規定が加わりました。 消防庁、この消防法施行令第三条第二項の防火管理者の選任に関する規定はどのような社会情勢や環境の変化の中で改定されたものですか。

日本共産党2022/03/16

208参議院 総務委員会 第4号

○伊藤岳君 つまり、マンションを多数所有、運営するなど、業務形態の急増、こういう業務形態の急増など、社会情勢、環境の変化を受けて消防法施行令が改定をされたということだと思います。 この間は、一連の規制緩和の中で、社会の各分野でアウトソーシング化、業務委託が広がっています。ホテル業界においても新しい業務形態が出現をしています。 全国展開をしているスーパーホテルチェーンは、ホテル丸ごと一棟の運営を行う支配人、副支配人を男女ペアで募集をしてい…

日本共産党2022/03/16

208参議院 総務委員会 第4号

○伊藤岳君 正規か業務委託かは問わない、こういうことでありました。要は中身、実態だということですよね。 消防法第八条では、防火管理者を定め、当該防火対象物について消防計画の作成、当該消防計画に基づく消火、通報及び避難の訓練の実施、消防の用に供する設備、消火活動上必要な施設の点検及び整備、火気の使用又は取扱いに関する監督、避難又は防火上必要な構造及び設備の維持管理を、管理その他防火管理上必要な業務を行わさなければならないとされていますが、…

日本共産党2022/03/16

208参議院 総務委員会 第4号

○伊藤岳君 この中にあります、消防法八条にありましたように、防火管理に係る消防計画は防火管理者が作成するということにされていますよね。 私、先日、スーパーホテルで支配人、副支配人として業務委託契約を結んでおられたお二人からお話を伺う機会がありました。首都圏青年ユニオン労働組合スーパーホテル分会に所属する男女二人です。その方によりますと、スーパーホテルの場合は消防計画についてはホテル側が策定及び届出をしている、防火管理者だという私たち支配…

日本共産党2022/03/16

208参議院 総務委員会 第4号

○伊藤岳君 それは既に実例があります。是非しっかりと見ていただきたい。 首都圏青年ユニオン労働組合スーパーホテル分会によりますと、ホテル側が策定及び届出をした消防計画には、業務委託を結んでいる支配人、副支配人が三百六十五日二十四時間の防火体制を担うということが記載をされていたり、定時巡回や、夜間のですね、夜間の定時巡回や宿直日誌の記録の業務を行うとされているそうです。 ところが、支配人、副支配人らはその消防計画の存在自体知らない可能性が…

日本共産党2022/03/16

208参議院 総務委員会 第4号

○伊藤岳君 お話を聞いた支配人、副支配人だった方も、夜間は就寝していました、消防計画を見せてもらって初めて自分が夜間に防火管理業務を行うことになっていることに気付いたと話しておられました。 消防庁、消防計画に記載されている防火管理上必要な業務を履行できないホテルが存在する、これ、防火管理上危険なことではないですか。認識をお聞かせください。

日本共産党2022/03/16

208参議院 総務委員会 第4号

○伊藤岳君 是非、自治体消防任せにしないで、踏み込んで見ていただきたいと思うんです。 次のような問題もあるんです。 スーパーホテルの場合、スーパーホテルの清掃、お掃除、これはスーパーホテルの子会社が担っているそうです。すると、どういうことが生じるのか。スーパーホテルと業務委託契約を結んでいる支配人、副支配人、つまり防火管理者ですね、は、業務委託契約に清掃というのは含まれていませんから、ですから業務委託契約に含まれていない清掃に関しては口…

日本共産党2022/03/16

208参議院 総務委員会 第4号

○伊藤岳君 実態がある場合には。実態、今日紹介していますので、しっかり対応していただきたいと思います。 避難通路に物が置かれている問題については、さきの大阪北区ビル火災の教訓でもありましたし、二十年前の新宿歌舞伎町ビル火災の教訓でもありました。支配人、副支配人だった当事者の方々が危ないと感じて必死に声を上げておられるんですね。しっかり消防庁として対応をしていただきたいと強く求めたいと思います。 金子総務大臣に伺います。 消防法上、業務委…

日本共産党2022/03/16

208参議院 総務委員会 第4号

○伊藤岳君 是非、その後の推移をまたお聞きしたいと思いますので、しっかり対応していただきたいと思います。 現行の法令では対応し切れない新たな業務形態の事例等が生じているのではないかという問題意識を持って現行法令の点検が必要ではないか、消防法、消防施行令の検討等が求められているのではないか、そういう観点で事に当たっていただきたい。 最後に、大臣、そのことに見解をお願いいたします。

日本共産党2022/03/16

208参議院 総務委員会 第4号

○伊藤岳君 終わります。

日本共産党2022/03/16

208参議院 総務委員会 第4号

○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 まず、ロシアによるウクライナ侵略について、大臣、政府に求めたいと思います。 ロシアは、首都キエフに向け侵攻を強めています。乳幼児、妊婦も含む多くの民間人が犠牲となっています。また、核兵器使用による威嚇をちらつかせていることは極めて重要だと思います。日々のテレビの映像を見るのもつらい気持ちになります。国際法と国連を無視した力による現状変更に暴走するロシアを厳しく糾弾したいと思います。 同時に、ウクライ…

日本共産党2022/03/16

208参議院 総務委員会 第4号

○伊藤岳君 今大臣も言われましたけど、二重計上という言葉があるメールだというのは分かっているわけですよね。これ、なぜ大臣見ないのか、よく分からないんですよ。それだけ重要な言葉が入っているんだから、検証委員会の後かどうとかじゃなくて、直ちに見るような重要なメールだと思いますよ。 前回の委員会でも、大臣はタスクフォースの検証の中立性のためにお任せしていると言われました。しかし、そもそも行政の現場で、省庁間で通常のやり取りの中で行われているも…