伊藤岳
会議録に記録された「伊藤岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- デジタル行政20 件
- 労働・賃金11 件
- 医療7 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会52 件・52%
- 総務委員会48 件・48%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 法案には賛成をしたいと思います。 その上で、建築基準法改正に関わって幾つか質問をしたいと思います。 建築基準法の改正は、応急仮設建築物の存続期間の延長について、特定行政庁が、安全、防火、衛生上支障なく、かつ公益上やむを得ないと認める場合、存続期間を一年ごとに延長可能とするものです。 野田大臣にお聞きします。 応急仮設建築物の存続期間の延長について、提案団体からの第一次提案ではどのような提案があったの…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○伊藤岳君 国交省にお聞きします。 提案団体からの第一次提案であった存続期間延長の対象となる応急仮設建築物は、どのような用途で使われているものがありますか。
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○伊藤岳君 私、お聞きしたのは、第一次提案の中にあった応急仮設建築物というのはどのような用途があったのかとお聞きしたんですが、全部ひっくるめてお答えになりましたけれども、つまり、第一次提案の中では隔離診療施設ですとかPCR検査棟だとか仮設診療所だとか、そういうような用途で使われていたものが、提案、延長提案があったということだと思います。 国交省、応急仮設建築物が安全、防火、衛生上支障なく、かつ公益上やむを得ないかについて、特定行政庁はど…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○伊藤岳君 コロナ禍の収束時期が見通せない中、二年三か月を超えて利用する必要性が全国の応急仮設建築物で生じていることから、これ当然の対応だと思います。 応急仮設建築物は、建築基準法第八十五条三項、第八十七条四項に規定されています。新型コロナ感染症対応のものだけでなく、災害時対応の例えば応急仮設住宅や仮設商店街などのものもあります。 国交省、改めて確認なんですが、災害救助用の応急仮設建築物、仮設住宅や仮設の商店街なども含めて、同様に全て存…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○伊藤岳君 大臣にお聞きします。 災害救助用の応急仮設建築物も存続期間の対象となることについて、どのような検討の経過があったのか、お示しください。
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○伊藤岳君 災害救助用の応急仮設建築物の存続期間の延長、災害からの円滑な復旧復興等に資することになり大変重要な措置だと思います。 応急仮設建築物の設置や運用費について生じる地方負担分に対する財政支援措置についてですが、今回の法改正を受けての存続期間の一年ごとの延長に際しても同様に措置されるのでしょうか。 厚労省に伺います。 新型コロナ感染対応の応急仮設建築物に対しては包括支援交付金で補助率十分の十の財政支援措置がなされていましたが、同様…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○伊藤岳君 同様のこと、内閣府にもお聞きします。 災害用の応急仮設建築物に対しては地方交付税で最大措置率十分の九の財政支援措置がなされていましたが、これも同様でしょうか。
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○伊藤岳君 存続期間の延長に際して財政支援措置も同様に付いてくると。これ、周知徹底を図っていただきたいと思います。 次に、マイナンバーカードに関わって幾つかお聞きしたい。 政府は、保険証機能を併せ持つマイナンバーカードの活用と、それに対応する医療機関などでのオンライン資格確認システムの導入を進めてきました。 厚労省に聞きます。 保険証機能を併せ持つマイナンバーカードを活用したオンライン資格確認システムについて、二〇二一年三月までに六割程…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○伊藤岳君 実際、運用開始したのが一五・五%というお答えでした。補助金を倍に増やすなどの期間も設けて促進を図ってきましたが、政府の思うようには進んでいません。 そこで聞きます。 二〇二三年三月までにほぼ全ての医療機関、薬局において導入との目標、これ再検討はしないんでしょうか。
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○伊藤岳君 私、開業医の団体、埼玉県保険医協会から話を伺いました。 医療機関からは、この新システムの導入について、コロナ禍の中で新たなシステムを導入することは負担感が大きい、新たなシステム導入に頭を回している余裕はないとの不満が噴き出ているそうです。システム導入の目標が過大に設定されれば、医療機関を更に追い込んでいくことになるのではないかと危惧の念を抱きます。 医療機関からの特に強い声は、厚労省がシステム導入の主な理由として、資格喪失の…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○伊藤岳君 厚労省は、その返戻が、返戻の手間がなくなるというのを一番の理由にしてきたんですね。聞いて、私びっくりしました。全国保険医団体連合会の調べでは、返戻件数というのは全レセプト件数の僅か〇・二七%、もう本当に僅かなんです。 もう一問聞きます。 本人の資格確認については、レセプトのオンライン請求で資格確認はできます、オンライン資格確認システムを強要しないでほしいという声があります。本人の資格確認はレセプトのオンライン請求などの仕組み…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○伊藤岳君 導入目標ありきで新システム、オンライン資格確認システムをごり押しすることはあってはならないというふうに思います。 保険証機能を併せ持つマイナンバーカードを活用したオンライン資格確認システムを既に導入した医療機関からも次々声が上がっています。病院で入力してきたデータとマイナンバーカードの情報とが完全に一致しないとはじかれてしまう、例えば、半角入力か全角入力か、改行しているか改行していないかなどではじかれてしまう、これらの対応で…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○伊藤岳君 厚労省にも苦情の声は届いているということですね。 こういう声もあります。お年寄りは新しいシステムを使いこなせません、そのために職員一人を専属で配置して対応せざるを得ない状況だ、窓口はかえって混乱している。また、マイナンバーカードを病院まで持ち歩くことによって紛失トラブルが発生している、例えば、私のカードは職員にさっき預けたはずだ、カードの行方が分からなくなっているのは病院の責任だという、患者さん側と医療機関との間でのトラブル…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○伊藤岳君 医療機関の側からは、マイナンバー総合フリーダイヤル、国が設けた、これは結局トラブルは二者で解決をというスキームで、結局は当事者任せ、トラブル対応でも時間を取られてしまうという声が上がっています。新たな対応が求められていると思います。 最後に、こうした医療機関、現場の声、現状をこの時点で改めて調査、把握する必要があるんではないですか。それだけ簡潔にお答えください。
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○伊藤岳君 時間なので終わりますが、この新システムの導入がコロナ禍で業務が膨大となっている医療機関に新たな負担をかぶせることになっている、このことを強く指摘して、質問を終わります。
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 参考人の皆さん、本日は貴重な御意見をありがとうございました。 北岡参考人は、インド太平洋、また日本の安全保障において東南アジア、ASEANが極めて重要であると事前資料の中でも書かれています。また、地域秩序の成功のためには、参加国の平等を含め、健全な原則が必要であると述べられて、ASEANの原則についてASEAN憲章を例に引いて紹介されています。ASEAN憲章の中には、国連憲章、国際法、国際人道法の支…
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○伊藤岳君 御所見ありがとうございました。 ただ、本当にその地域的な平和を維持するための協議の強化というのはASEAN諸国から学びたいなというふうに思って、先生の事前資料も読まさせていただきました。 寺島参考人は、先ほどのお話の中でも、沿岸域総合的管理で地方創生、海の安全を進めることの重要性を語っておられました。これ、沿岸の陸域、海域を沿岸域として、環境、生態系の保全とか、持続可能な開発利用を進めるということだと私、理解をさせていただき…
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○伊藤岳君 ありがとうございました。地方自治体任せにしないで、沿岸域の環境、生態系の保全に国も関与してしっかり取り組むというのは大事だなというふうに思いました。 事前資料の中で、アメリカがこの沿岸域の管理では先頭を切っているという話が書いてありましたが、海洋交付金ですか、という制度があるというふうに書いてありました。沿岸域を管理するに当たってのこのアメリカの海洋交付金というのがどんな活用事例があるのか、教えていただけますか。
第208回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○伊藤岳君 ありがとうございました。今後の日本の海洋政策に生かさせていただきたいと思います。 ありがとうございます。
第208回 参議院 総務委員会 第6号
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 NHK予算の承認案件について、我が党は、受信料負担増など国民負担増や経理などの不祥事があった場合、また、政治の圧力に屈した場合や会長が放送の自主自律を脅かす発言を行った場合などを除いて、基本的には賛成をしてまいりました。 しかし、NHK執行部は、かんぽ不正販売問題を報じた「クローズアップ現代+」、二〇一八年四月二十四日放送ですが、この番組に対する日本郵政グループからの抗議、圧力に屈服をして、予定して…