P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2022/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会52 件・52%
  • 総務委員会48 件・48%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
日本共産党2022/04/21

208参議院 総務委員会 第8号

○伊藤岳君 六百六十人の方が来られていて、一時滞在に二十人ちょっとしかいないということは、つまり先ほどのウクライナ避難民受入れ支援事業とは違う支援のスキームの方もいらっしゃるということなんですか。どうですか。

日本共産党2022/04/21

208参議院 総務委員会 第8号

○伊藤岳君 支援のスキームの違いがあることが分かりました。 具体的な支援内容について聞きたいと思います。 身寄りがない方々の場合、政府が確保した一時滞在施設、ホテルの滞在中は、住居は国が提供し、まあホテルを提供して、医療費、日本語教育費、就労支援は国が実費を負担すると、メニューになっています。一時滞在施設、ホテル退所後は、住居は受入れ自治体や民間が提供し、医療費、日本語教育費、就労支援は必要に応じて国が実費を負担するとなっています。 そ…

日本共産党2022/04/21

208参議院 総務委員会 第8号

○伊藤岳君 ちょっと明確な話じゃないですね。 具体的に聞きたいんです。短期滞在の方の医療費は国が負担するんですかということと、特定活動一年の方の場合の保険税、本人負担分、負担するんですか。聞いているんです、具体的に。

日本共産党2022/04/21

208参議院 総務委員会 第8号

○伊藤岳君 身元保証人、引受先があって入国された方々、先ほど、ホテルに滞在はしないで引受先に行っていらっしゃる方も、何らかの事情が生じて、身元保証人側に何らかの事情が生じるという場合もあると思います。で、引受けが不可能になった場合もあると思います。こういう方々は、その時点でウクライナ避難民受入れ支援事業が適用されることになりますか。

日本共産党2022/04/21

208参議院 総務委員会 第8号

○伊藤岳君 是非、身寄りのある方もない方も医療というのは欠かせませんから、必要に応じて国が負担するということについて、余り条件など付けないでしっかり国が責任持ってもらいたいということを強く求めておきたいと思います。 地方自治体の動きも始まっています。例えば、私の地元埼玉県では、政府が受入れを表明した後に、外国人総合相談センター埼玉にウクライナからの避難者向けの相談窓口を開設して、ウクライナ語通訳三人を含む通訳ボランティア四十四人を確保し…

日本共産党2022/04/21

208参議院 総務委員会 第8号

○伊藤岳君 はい、分かりました。 多文化共生社会を目的として、自治体がワンストップ型相談窓口を設置した場合の交付金として、外国人受入環境整備交付金があります。ウクライナの方々向けの窓口設置にも、これ適用となるんでしょうか。また、期限等はありますか。

日本共産党2022/04/21

208参議院 総務委員会 第8号

○伊藤岳君 ウクライナから来られた方々がまず必要なのは言葉だという声が地方から聞こえてきます。 そこで、ウクライナの方々を受け入れた自治体に国が携帯型通訳機などを提供することはできますか。

日本共産党2022/04/21

208参議院 総務委員会 第8号

○伊藤岳君 金子大臣にお聞きします。 出入国在留管理庁は、地方自治体からの支援の申出の内容を受けている、先ほどお話しになりました。総務省としても、支援を考えている地方自治体の声を把握することが必要ではないですか。総務省としての取組はどうなっていますか。

日本共産党2022/04/21

208参議院 総務委員会 第8号

○伊藤岳君 時間ですので終わりますが、是非総務省としての独自の取組を努めていただきたい。 ありがとうございました。

日本共産党2022/04/20

208参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号

○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 今後の海洋政策の在り方が検討されていく時期に当たって、本調査会での参考人の方々の御意見や議論を是非生かしていただきたいと思います。 まず、海洋秩序の維持及び海洋の安全保障についてです。 ロシアによるウクライナへの侵略は断じて許されません。この間、二回にわたる国連の緊急会合や百四十か国を超える国々の賛同で決議が採択されたことが、徐々にロシアを政治的に追い詰めています。国連憲章、国際法に基づいて、いかな…

日本共産党2022/04/14

208参議院 総務委員会 第7号

○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 統計不正の問題についてお聞きします。 国交省は、会計検査院から指摘を受けた後、令和二年、二〇二〇年十月に統計委員会評価分科会に対して提出した資料の中に、足し上げて合算処理をしていることを示す三枚の資料を混入させました。この件について、国交省の検証委員会報告書には次のように書かれています。 総務省統計委員会の評価分科会で検討とされてきていた建設工事施工統計調査における欠測値の補完についての見直し作業が…

日本共産党2022/04/14

208参議院 総務委員会 第7号

○伊藤岳君 大臣から、このけしからぬという思いが伝わってこないんですよね。 タスクフォース報告書によると、国交省が統計委員会評価分科会に提出した資料について、統計委員会側は、施工統計調査以外は分科会の審議事項ではないからと当該資料を提出することを拒んだ、しかし、国交省は再度、再々度資料を提出しようとした、統計委員会側の電話での問合せに、資料を上司がどうしても残しておきたいと言っていると答えていました。ところが、統計委員会側は、今回の評価…

日本共産党2022/04/14

208参議院 総務委員会 第7号

○伊藤岳君 今回の評価分科会の審議事項ではないと今言われましたね。そして、統計委員会側がそのように拒んだのは当然だと思います。 しかし、審議事項ではないと言いながら、なぜその審議事項ではない資料を受け取ってしまったんですか。何で配付をしたんですか。しかも、当日、説明時間は余り取らないでもらいたいと、説明することまでなぜ許したんですか。

日本共産党2022/04/14

208参議院 総務委員会 第7号

○伊藤岳君 おかしいじゃないですか。強い要請があったら、審議事項ではない資料も受け取って配付するんですか。それはどういうルールに基づいているんですか。何か国交省の強い要請に意図を感じ取ったんですか。どうですか。

日本共産党2022/04/14

208参議院 総務委員会 第7号

○伊藤岳君 全く得心がいきません。審議事項ではない、資料は提出してもらっては困ると拒んでおきながら、最終的に資料を受け取って説明までさせる。 この資料を受け取って説明させることは、最終的に誰が判断したんですか。

日本共産党2022/04/14

208参議院 総務委員会 第7号

○伊藤岳君 評価分科会長に相談したって、誰が相談したんですか。誰が相談したんですか。評価分科会長が誰と相談して決めたんですか。

日本共産党2022/04/14

208参議院 総務委員会 第7号

○伊藤岳君 大臣、今聞いていただきましたように、結果的には、国交省は資料を配付して、説明も許されて、国交省の作戦成功しちゃったんですよ、たくらみが。国交省のたくらみに総務省はまんまと乗せられてしまったということじゃないですか。 大臣、もう一度聞きます。合算処理が行われていることを統計委員会評価分科会に承認されたかのように装った国交省のこの極めてあくどい作戦、たくらみ、許せますか。

日本共産党2022/04/14

208参議院 総務委員会 第7号

○伊藤岳君 統計委員長の当委員会への出席もいまだ実現していません。是非、出席を大臣からも要請していただきたいと思います。思いは同じだということなんで一応受け止めますけれども、もうちょっと聞いていきます。 こうした国交省のたくらみの中で、ほかの、例の事案が発生しました。基幹統計の一つ、建築着工統計の作成に必要な工事費の調査において、毎月業者に配付している調査票が最大で一年超えて配付されていないという事態が生じていることを国交省が統計委員会…

日本共産党2022/04/14

208参議院 総務委員会 第7号

○伊藤岳君 大臣、統計法の第一条では、公的統計は国民にとって合理的な意思決定を行うための基盤となる重要な情報とされています。また、第三条、基本理念を定めています。第三条の二では、この基本理念に基づく行政機関等の責務などを定めています。統計法に照らして、今回の事案は極めて重大ではないかと言わざるを得ないと思います。 建築着工統計において、都道府県が実施していた調査を民間事業者に委託をして、それを国交省が直接集計するという調査方法の変更があ…

日本共産党2022/04/14

208参議院 総務委員会 第7号

○伊藤岳君 時間ですので終わりますが、前回の委員会でも指摘しましたけれども、統計の専門員が足りてないという問題もあると思います。 このこと指摘をして、質問を終わります。