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日本共産党参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2023/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会52 件・52%
  • 総務委員会48 件・48%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
日本共産党2023/04/14

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○伊藤岳君 申し上げているのは、対応できない人もいるんだから現行の保険証の仕組みを残したらどうですか、そうすればいろんな混乱招かないでしょうと聞いているんですよ。 健康保険組合からは次のような悲鳴も上がっています。私の地元埼玉県の埼玉土建国保組合ではシステム改修に八億円の費用を要したということです。これ、マイナ保険証に対応するためのシステムです。この埼玉土建国保組合が加盟する全建総連の中には二十二の健保組合があるそうですが、うち二十組合…

日本共産党2023/04/14

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○伊藤岳君 数億円の費用が掛かるということに対しては何の対策もないんですか。

日本共産党2023/04/14

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○伊藤岳君 一番の対策は、保険証を残すことだと思います。保険証を廃止してマイナンバーカードと一体化することをごり押しすべきではない、このことを強く訴えて、質問終わります。

日本共産党2023/04/14

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○伊藤岳君 私は、日本共産党を代表して、第十三次地方分権一括法案に対する反対討論を行います。 本法案は、提案募集方式に基づき地方自治体に対する義務付け、枠付けを見直すため、七関係法律の改正を一括して行うものです。 二〇二二年度の提案募集では、計画策定等とデジタルが重点募集テーマに設定されてきました。我が党は、社会保障分野などにおいて住民サービスの利便性の向上や行政手続の適正な遂行につながる改正内容には賛成するとともに、地域住民の命や安全…

日本共産党2023/03/30

211参議院 総務委員会 第8号

○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 稲葉延雄NHK新会長に放送法についての認識を伺いたいと思います。 放送法は、憲法第二十一条の表現の自由を受けて、戦後直後の一九五〇年に制定をされました。放送法第一条では、放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保することなどを放送法の目的として定めています。第三条では、放送番組は、法律に定める権限に基づく場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない…

日本共産党2023/03/30

211参議院 総務委員会 第8号

○伊藤岳君 安倍政権の下、二〇一五年四月に、NHKの「クローズアップ現代」への厳重注意が行われました。自民党情報通信戦略調査会がNHK幹部を呼んで、クロ現の番組についての事情聴取も行われました。NHKはこれらに応じました。 政府権力からの番組への干渉、介入があった場合、会長はどのように対応していくおつもりですか。

日本共産党2023/03/30

211参議院 総務委員会 第8号

○伊藤岳君 もう一つ関連してお聞きします。 二〇一五年四月の「クローズアップ現代」への厳重注意については、BPO、放送倫理・番組向上機構が意見を出して厳しく批判をしています。こう書いています。放送事業者自らが問題を是正しようとしているにもかかわらず、その自律的な行動の過程に行政指導という手段により政府が介入することは、放送法が保障する自律を侵害するもの、番組の内容に関しては、国や政治家が干渉するのではなく、放送事業者の自己規律やBPOを…

日本共産党2023/03/30

211参議院 総務委員会 第8号

○伊藤岳君 会長の選任についてお聞きしたいと思うんです。 会長、NHK会長の外部からの起用は、二〇〇八年以降十五年間で六代連続となりました。読売新聞二〇二二年十二月六日付けでこういう報道がありました。新会長の選任について首相官邸が大きな影響力を及ぼした、首相は水面下で稲葉氏に接触して口説き落とし、自民党の麻生副総裁や菅前首相ら総務相経験者への根回しを行った、こう報じています。 この報道、御覧になっていると思いますが、会長は、会長就任につ…

日本共産党2023/03/30

211参議院 総務委員会 第8号

○伊藤岳君 森下経営委員長からのお話があったと。 実は、この人選について、ごく限られた会議録公開しかされていないんです。受信料で成り立つ公共放送として、国民・視聴者の理解はこれでは得られないと思うんですね。放送法の趣旨を踏まえて経営の透明性の確保を是非お願いしたい、求めたいと思います。 次に、かんぽ不正販売問題を報じた「クローズアップ現代+」、二〇一八年四月二十四日放送、に対する日本郵政グループからの抗議、圧力に屈して、予定していた第二…

日本共産党2023/03/30

211参議院 総務委員会 第8号

○伊藤岳君 会長、森下経営委員長の発言、先ほど紹介しました。間違いなくこれ番組に関わった発言です。今の会長の認識は放送法の基本認識に関わる問題として重大だと指摘をしておきたいと思います。 松本大臣にお聞きします。 NHKの最高意思決定機関である経営委員会の透明性を確保するために、放送法の第四十一条は議事録の作成と公表を義務付けています。NHKは会長厳重注意の議事録を速やかに公表すべきではないですか。放送法を所管する大臣として議事録の公表…

日本共産党2023/03/30

211参議院 総務委員会 第8号

○伊藤岳君 これでは国民の信頼は得られないと思うということだけ指摘しておきたいと思います。 二〇二三年度の予算の中身について伺っていきたいと思います。 二〇二三年度予算は、NHKが国会で受信料値下げを継続化する約束をした下で、十月からの受信料の値下げに伴う収支を計上しています。 勘定科目に還元目的積立金が設定をされました。繰越金を受信料の値下げ目的に充当することがこれで明確となり、受信料の値下げの継続を可能にするために更なる構造改革を推…

日本共産党2023/03/30

211参議院 総務委員会 第8号

○伊藤岳君 会長、今質の高いコンテンツ、番組コンテンツを質下げるわけいかないと言われましたけど、しかし、今、NHKは要員の削減、人員の削減が続きまして、この番組制作そのものを支えられなくなっている現状があるんじゃないでしょうか。 NHKは、保有するメディアの整理、削減を見据えて、職員採用の規模の見直しや人件費の抑制に取り組むとしています。既に一九八〇年以降、六千六百五十二人の要員削減が行われてきました。二〇二三年度のNHK全体の要員数は…

日本共産党2023/03/30

211参議院 総務委員会 第8号

○伊藤岳君 十分な検証が必要だと求めておきたいと思います。 NHKは、佐戸未和さんの過労死を受けて、二〇一七年十二月七日、NHKグループ働き方改革宣言を公表し、長時間労働を改め、過労による健康被害を起こさないと決意表明されました。 当参議院総務委員会でも、佐戸未和さんの過労死は重大として、三年連続で、記者が過労で亡くなった事実を踏まえ、過労死の再発防止のため、協会の業務に携わる者の命と健康を最優先に確保し、適正な業務運営と労働環境改善に…

日本共産党2023/03/30

211参議院 総務委員会 第8号

○伊藤岳君 はい、まとめます。 御遺族は、職員の命を危険にさらすほどの勤務を認めてきたNHKを厳しく批判しています。人件費抑制、要員削減などの問題を含めて深い検討と検証を求めて、質問を終わります。

日本共産党2023/03/30

211参議院 総務委員会 第8号

○伊藤岳君 私は、日本共産党を代表し、放送法第七十条第二項に基づき、承認を求める件、いわゆるNHK二〇二三年度予算の承認に対して反対の討論を行います。 我が党は、かんぽ生命の不正販売報道をめぐって、NHKが日本郵政グループからの圧力に屈し第二弾の放送を延期し、さらに経営委員会が会長を厳重注意したことは、放送番組は何人からも干渉され、規律されることがないと規定する放送法第三条及び経営委員に個別の番組に干渉することを禁じる第三十二条に反する…

日本共産党2023/03/29

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 岡田地方創生担当大臣にお聞きします。 物価高騰重点支援として地方創生臨時交付金の一・二兆円の増額が示され、予備費二・二兆円が閣議決定されました。低所得者世帯支援枠五千億円と推奨事業メニュー七千億円となっています。推奨事業のメニューは昨年秋のメニューを継承するとお聞きしました。 本来、国会での予算審議の中で位置付け、審議、検討すべきであって、二三年度予算成立直前の閣議決定で進めるというのは国会軽視と言…

日本共産党2023/03/29

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○伊藤岳君 いや、だから、対応が遅過ぎて自治体は見通しを立てることはできなかったというのが現実なんです。現場とかみ合った国の対応を強く求めたいと思います。 大臣、推奨事業メニューは、前回から一千億円が増額となって、六千億円から七千億円となっています。生活者支援、事業者支援それぞれに、前回までの地方自治体の活用状況を踏まえた上で、新たに明記された対象には何があるんでしょうか。

日本共産党2023/03/29

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○伊藤岳君 私立学校への支援も含まれていますよね。

日本共産党2023/03/29

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○伊藤岳君 確認しました。 次に、低所得者世帯支援について、五千億円の積算は、住民税非課税世帯、これ一千六百万世帯を想定して、掛ける三万円プラス事務費を加えているようですが、それで五千億円という積算のようですけれども、この低所得者世帯をどこまで捉えて給付の対象とするかはそれぞれ自治体がその実情に基づいて決めることは可能ですか。

日本共産党2023/03/29

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○伊藤岳君 自治体の判断が可能だと確認しました。 大臣、とにかく交付決定を急ぐべきだと思います。先ほど小沼委員の質問にもありましたけれども、とにかくスケジュールの概要を早く示してほしいんですね。申請受付、交付決定の時期を明確に答えていただきたい。今の見通しです。また、財政力指数の低い自治体への配分をすべきだと思いますが、検討されていますか。