伊藤岳
会議録に記録された「伊藤岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- デジタル行政20 件
- 労働・賃金11 件
- 医療7 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会52 件・52%
- 総務委員会48 件・48%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○伊藤岳君 交付決定の時期も、今日中という話でしたから、もう大体分かっていると思うんですが、大体六月頃ですよね、今の想定は。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○伊藤岳君 今日中ということで確認します。 次に、マイナンバーカードについてお聞きをしたいと思います。総務省にお聞きしたい。 マイナンバーカードの申請率、交付率及び交付取りやめ数について直近の状況を示してください。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○伊藤岳君 交付取りやめが約二百七十六万枚、申請はしても実際の交付には至らない交付取りやめが発生をしています。この交付取りやめはどのような理由で生じるんでしょうか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○伊藤岳君 当然、受け取ることをやめた、受取に来なかったという人も含まれますね。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○伊藤岳君 いや、だから、それ以外に受取に来なかったという人もいるでしょうと聞いているんです。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○伊藤岳君 では、交付されたマイナンバーカード、既に交付された場合の、そして失効若しくは返納する、これ番号法施行令でどう定められていますか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○伊藤岳君 つまり、申請したものの、マイナンバーカードからの個人情報流出などへの心配から交付を受けることには踏み切れない、私もたくさんこの声を聞いてきましたが、また、当委員会でも、いわゆるDV被害者の身ばれの問題、マイナンバーカードの取得によってマイナポータルを登録したDV被害者の身ばれの問題も指摘しましたが、マイナンバーカードを持つことへの懸念が国民の中に存在していることは事実だと思います。 マイナンバーカードの交付後にカードを返納す…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○伊藤岳君 カードを返納する方、失効も含めてですけど、約四十万枚、あるということですね。 河野デジタル担当大臣にお聞きします。 大臣はデジタル担当大臣として当然マイナンバーカードの普及の先頭に立っておられますが、カードの取得は任意であるわけですから、いわゆるカードの返納、自主返納ができるということは広く周知されるべきだと思うんですが、いかが考えますか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○伊藤岳君 カードの取得と返納というのは裏表ですから、是非、丁寧な広報、周知、引き続き検討していっていただきたいと思います、今後の推移を見ながら。 それでは、デジタル田園都市国家構想交付金についてお聞きをしたいと思います。 岡田大臣は、昨年十二月九日の会見で、自治体のカード普及を評価する数値に申請率を採用すると表明されました。当初のマイナンバーカードの交付率で算定するものを、申請率で交付金算定するということに変更したわけですが、これなぜ…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○伊藤岳君 私も、このデジ田交付金の中身調べてみました。申請締切りの直前月末までの申請率が全国平均交付率以上であることが必須条件だとか、申請締切りの直前月末の申請率が七割以上であることが必須条件だとか、申請締切りの直前月末の申請率が二〇二二年十一月末の全国平均以上の場合とか、先ほど申しましたように、このカードの申請率、交付率ではなく申請率を交付金の算定になっています。申請はしても実際の交付には至らない交付取りやめがどうしても生じる、先ほ…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○伊藤岳君 デジタル化の推進、否定するものじゃありません。ただ、デジタル化の推進と交付金の算定の公平性の担保というのはまた別問題だと思うんですね。これ、当然、恒常的な交付金になるわけですから、公平性は厳しく確保されなきゃいけないということを強く指摘したいと思います。 カード普及ありきの政府の姿勢が、地方自治体の現場でマイナンバーカードを取得しない住民に不利益を強いるようなゆがんだ形で現れています。衆参の委員会でも話題になりました岡山県の…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○伊藤岳君 大臣の意図とは別に、実際、自治体があおられている、ゆがんだ形で現れていると思います。 河野大臣にお聞きします。 大臣は衆議院の委員会等で、マイナンバーカードの普及は住民サービスの向上につながると、この問題を聞いたことに対して答弁されていました。しかし、マイナンバーカードを取得するか否かで行政サービスに格差が生まれるという事例が実際出ています。これ、まずカードの普及ありきという姿勢は改めるべきではないですか。どうですか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○伊藤岳君 しかし、実際に生じている行政サービスの格差については、見て見ぬふりをしないで、しっかり見ていただきたいんです、大臣。 最後に、学校給食費の無償化についてお聞きしたいと思います。 和田内閣府副大臣にお聞きします。 自民党が少子化対策提言案を取りまとめて、その中に公立小中学校の給食費の無償化の施策を柱に盛り込み、そして、それを受けて、政府は三十一日にも少子化対策の強化に向けたたたき台を公表すると報じられています。 副大臣、学校給…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○伊藤岳君 まとめます。 学校給食費の無償化にスタートを切ることを強く求めて、質問終わります。
第211回 参議院 総務委員会 第7号
○伊藤岳君 私は、日本共産党を代表して、地方税法、地方交付税法の改正案への反対討論を行います。 まず、地方税法改正案についてです。 国民の実質賃金は減り続け、物価高騰で貧困と格差は更に深刻化する中、地方自治体に求められるのは、貧困と格差を解消し、住民の命と暮らしを守ることです。生計費非課税の徹底、富裕層、大企業に対する応分の負担、困窮者への税負担の軽減、社会保障による所得再配分、再分配機能の発揮など、税制面からの対策が必須です。しかし、…
第211回 参議院 予算委員会 第13号
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 冒頭、ウクライナ・ゼレンスキー大統領との首脳会談に関わり、我が国のウクライナへの支援は、憲法九条を持つ国として、あくまでも非軍事の人道支援に徹するべきだということを強く訴えておきたいと思います。 岸田内閣の放送法に対する姿勢について質問をいたします。 放送法は、憲法第二十一条の表現の自由に基づき、一九五〇年に制定されました。放送法第一条では、放送の不偏不党、真実及び自律を国が放送局に保障して、放送に…
第211回 参議院 予算委員会 第13号
○伊藤岳君 政府として一貫している、放送番組の編集への介入は禁止し、あくまで自律的であるべきだという認識だと受け止めました。 パネルにも示しましたが、放送法の法案審議の際に、当時の逓信省において放送法質疑応答録というものが作成をされています。まさに歴史的価値のある行政文書であり、公文書であります。 放送番組の編集を自由にする理由について、こう書いています。憲法は表現の自由を保障しており、また、放送番組に政府が干渉すると放送が政府の御用機…
第211回 参議院 予算委員会 第13号
○伊藤岳君 放送法の理念も一貫しているという御答弁でした。戦争への反省、痛切な思いが込められていると思うんですね。 二〇〇七年には、BPO、放送倫理・番組向上機構が設置をされました。これは、放送事業者自らが、放送内容の誤りを発見して、自主的にその原因を調査をして、再発防止策を検討して問題を正していこうという、あくまで自律的な取組でした。 ところが、この本来の放送番組の編集、放送の自由の、放送の表現の自由に対する圧力、介入を乱暴に行ったの…
第211回 参議院 予算委員会 第13号
○伊藤岳君 答えられないんだったら出てこないで結構ですよ。 私、聞いているのは、その官邸と総務省の動きと自民党の動きが一致しているでしょうと聞いているんです、言っているんです。総理はどうですか。
第211回 参議院 予算委員会 第13号
○伊藤岳君 重要なことを言っていただきました。全く同じ日なんですよ。流れ一致しているんですよ。流れが一致しているんです。(発言する者あり)いや、連携しているかどうか言っているんじゃない。一致しているということを言っているんです。一致しています。