伊藤岳
会議録に記録された「伊藤岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- デジタル行政20 件
- 労働・賃金11 件
- 医療7 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会52 件・52%
- 総務委員会48 件・48%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 予算委員会 第13号
○伊藤岳君 官邸、総務省とこの自民党とのこの働きかけ、軌を一にした働きかけの中で、この年の総選挙での選挙報道番組はどうなったか。選挙報道番組の放送時間が大幅に縮小したんですよ。NHKの「ニュースウオッチ9」は、通常、選挙となれば三時間報道番組となっていましたが、二時間になりました。テレ朝の「報道ステーション」は、六時間の放送番組の枠を取っていましたが、三時間に減りました。これ、放送を語る会の調べで明らかです。減少しているんですよ。 解散…
第211回 参議院 予算委員会 第13号
○伊藤岳君 レクがあった、ここだけ確認したいんです。 パネル用意いたしました。その当時のレクの模様を書いた行政文書ですね。ここに、先ほど紹介したような安倍総理の生々しい発言も出てきます。政治的公平の観点から見て現在の放送番組にはおかしいものもあり、こうした現状は正すべきだ、「JAPANデビュー」は明らかにおかしいなどのこの発言が出てきます。 総務大臣は、内容の正確さは確認中という話、さっきありましたけれども、この総理、当時の安倍総理の生…
第211回 参議院 予算委員会 第13号
○伊藤岳君 精査終わったと言っていますよね。この乱暴な発言は放送番組に対する干渉そのものだと思います。 二〇一四年以降の放送の表現の自由への圧力、介入、具体的には今紹介してきたようなテレビ局の放送番組への圧力、介入は、自民党の側と官邸、総務省の側と双方から進められてきた。レクがあったということもお認めになりました。これ、はっきりと浮き彫りになったのではないでしょうか。そして、二〇一六年二月の政府の統一見解へとつながるんだと思います。 ち…
第211回 参議院 予算委員会 第13号
○伊藤岳君 じゃ、何であの文字起こし、詳細にしなきゃいけないんですか。
第211回 参議院 予算委員会 第13号
○伊藤岳君 その調査の結果、放送番組に働きかけたことはありませんか。
第211回 参議院 予算委員会 第13号
○伊藤岳君 そう言われますけれども、先ほどパネルに示した官邸と総務省の放送番組への働きかけの時期、自民党の放送番組への働きかけの時期、そして内閣広報室のこのテレビ局の調査、完全にシンクロしているんですよ。一致しているんですよ。 総理に伺います。 あなたの岸田内閣でもこの調査はまだやっているんですか。
第211回 参議院 予算委員会 第13号
○伊藤岳君 総理、どうしてやっているんですか。
第211回 参議院 予算委員会 第13号
○伊藤岳君 世論の動向の把握、調査しているだけだと言いますけれども、一つの番組だけでも政治的公平性を判断して停波もあり得るという内閣の調査ですよ。その内閣が個別の番組名を挙げて調査することに問題があると思います。 放送事業者を萎縮させることにはならないでしょうか。また、内閣の重要政策に関する調査という名の下に、一つ一つの番組をチェックして、安保法制などのときの政権の重要政策に反対する者をピックアップして排除していくなどの検閲、監督につな…
第211回 参議院 予算委員会 第13号
○伊藤岳君 放送による表現の自由は憲法第二十一条によって保障され、放送法は「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保する」としています。 不偏不党、真実及び自律の保障は放送事業者や番組制作者に課せられた義務ではない、これらの原則を守るように求められているのは政府などの公権力であるということをしっかりと胸に刻むべきだと思います。政府がこれらの放送法の規定に依拠して、放送番組の内容に介入することは断じて…
第211回 参議院 総務委員会 第6号
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 初めに、マイナンバーカード利活用特別分の交付税算定の仕組みについて伺います。 カード普及ありきの政府の姿勢が、地方自治体の現場で、マイナンバーカードを取得しない住民に不利益を強いるようなゆがんだ形で現れていると思います。 岡山県の備前市は、世帯全員のマイナンバーカードの取得を条件に無償化する計画を明らかにし、給食の無償化ですね、住民の批判や反対にもかかわらず、進めようとしています。ほかにも、マイナン…
第211回 参議院 総務委員会 第6号
○伊藤岳君 ずっと大臣、地方の自主的な判断だと言われているんですけれども、主体的な判断だと言われてくるんですが、その地方行政が国の国策推進によってゆがんだ影響を受けているという、このことに対する認識がないのは、私、深刻だと言わざるを得ないと思うんです。 そして、更に重大なことは、地方の固有財源である地方交付税の算定基準にカード普及率を盛り込もうとしているということです。 今日、資料をお配りいたしました。御覧をいただきたいと思います。総務…
第211回 参議院 総務委員会 第6号
○伊藤岳君 大臣、質問に答えられていないと思います。 私が聞いたのは、端的に三分の一にした根拠は何かということなんです。本会議の大臣の答弁を聞きますと、前例措置があると答えておりましたけれども、前例があるからというだけで、合理的な三分の一以上というこの根拠になるものはいまだ示されていないと思います。総務省が省令で決めるということだと理解をしています。 傾斜配分の度合い、傾斜の上がり具合は何を基準に決めているんですか。示してください。
第211回 参議院 総務委員会 第6号
○伊藤岳君 局長の答弁聞いても、とにかく前例があったとかこれが基本だとか、つまり根拠を具体的に示されないんですよ。結局、総務省令で決めるということなんだと思うんですね。 大臣、この地方自治体が上位三分の一以上に入る、しかも一%でも二%でも交付率を上げて、こういう追い立てることになるという認識はありませんか。
第211回 参議院 総務委員会 第6号
○伊藤岳君 先ほど紹介したように、既にゆがんだ形で地方に現れているじゃありませんか。 この地域社会、デジタル社会推進費、マイナンバーカード利活用特別分のこの交付税算定率の仕組みですね、これ、一年限りですか、それとも二〇二四年度以降も継続するんですか。
第211回 参議院 総務委員会 第6号
○伊藤岳君 現在のところ、来年度も継続する方向ですか。
第211回 参議院 総務委員会 第6号
○伊藤岳君 もしこの一年限りの交付税算定ということになれば、それこそカード普及推進の目的のためだったということになると思います。 大臣、来年度以降もこの交付税算定の仕組みを継続するならば、地方自治体を際限のないマイナンバーカード普及競争に巻き込んでいくということになるんじゃないか、その認識はありませんか。
第211回 参議院 総務委員会 第6号
○伊藤岳君 マイナンバーカードの取得というのは任意であるはずです。その任意であるはずのマイナンバーカードの交付率を地方の固有の財源である地方交付税の算定までリンクさせる、これ、地方交付税の財政調整機能にも矛盾していると思います。地域社会、デジタル社会推進費、マイナンバーカード利活用特別分の交付税算定の仕組みに、私、強く反対をしたいと思います。 次に、保育士不足の問題について聞いていきたいと思います。 今年に入ってからも保育園が閉園という…
第211回 参議院 総務委員会 第6号
○伊藤岳君 承知されていると。 全国市議会議長会によると、昨年、保育士配置基準の見直しを求める意見書が可決されたのは、私の地元埼玉県だけでも新座市、吉川市、春日部市、秩父市、富士見市、全国では三十一の市議会に上ります。これらの意見書の中では保育士の過重労働が指摘をされて、早期離職者、保育士資格を有しながら保育士としての就職を希望しない者などの課題が挙げられています。例えば、保育士が過重な労働環境に置かれており、精神的、肉体的な負担が大き…
第211回 参議院 総務委員会 第6号
○伊藤岳君 本田政務官、先ほど、昼寝中に事務仕事をするような状況がある、これは前近代的な状況だと思いませんか。
第211回 参議院 総務委員会 第6号
○伊藤岳君 先ほど、保育現場の実態として、勤務時間に終わらない、子供の午睡中に、昼寝に寄り添いながら事務仕事をするという実態を紹介しましたが、これ前近代的な改善されるべき事態だと思いませんか。