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公明党参議院
総発言数
2,093
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2022/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,093 20 を表示
公明党2022/05/31

208参議院 予算委員会 第19号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 引き続き、もう一点、小学校休業等対応助成金、これについても同じ状況にあります。 新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金についても、対象となる休暇取得期間が六月末までというふうになっております。子供についてはワクチン接種が大人と同様にまだなされているという状況にもなく、休園や休校といった事態も想定され、また子供が感染するリスクも当然にあります。その中で保護者が対…

公明党2022/05/31

208参議院 予算委員会 第19号

○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 では次に、農業への支援について農林水産大臣にお伺いをさせていただきます。農業生産者の方々に対する支援に関して質問させていただきます。 私の地元である兵庫県は、日本農業の縮図と言われるほど多様性を有しております。今、国際情勢の激変を強く受けて物価が高騰し、農業生産資材が膨大な影響を受けています。 地元JAの皆様から、特に肥料の価格高騰に関する御意見をいただきました。肥料は、予約をする時期と実際に使…

公明党2022/05/31

208参議院 予算委員会 第19号

○伊藤孝江君 その検討の際に、是非、生産者への直接的な支援という形も御検討いただけるようにお願いをいたします。 以前、平成二十年にもこの燃油、肥料が高騰した際に農業の関係で緊急対策が講じられたことがあるということですけれども、今回の高騰はこのときを上回るのではないかというふうに考えております。 この平成二十年当時の肥料・燃油高騰緊急対策においては、事務の煩雑さというのが課題として指摘をされています。例えば、その年度と前年度の肥料を購入し…

公明党2022/05/31

208参議院 予算委員会 第19号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今、本当にこの時期にというかこの時代に、食料安全保障という観点でも、やっぱり農業、しっかりと安心して従事をしていただくことができるように、また関わる皆さんが増えていくように、若い人も含めてですね、私たちもしっかりと頑張っていきたいというふうに思います。是非、大臣、よろしくお願いいたします。 では、引き続き、次にタイムライン防災について総務大臣にお伺いをさせていただきます。 これから、梅雨や台風など水…

公明党2022/05/31

208参議院 予算委員会 第19号

○伊藤孝江君 地元の自治体、また地方議員の皆さんともしっかりと連携も取りながら、タイムライン防災進めていくことができるように私自身も努力をしてまいりたいというふうに思っておりますので、どうか大臣、よろしくお願いいたします。 最後に、鉄道駅バリアフリー料金制度を活用したバリアフリー整備の促進についてお伺いをさせていただきます。 鉄道駅バリアフリー料金制度が創設をされ、これを受けて既に値上げをして対応しているところもあります。この中で、バリ…

公明党2022/05/31

208参議院 予算委員会 第19号

○伊藤孝江君 済みません、バリアフリートイレの複数化、バリアフリールートの複数化はもう今答えていただきましたので、済みません、質問させていただこうと思っていたのですが、もうしっかりと対応いただけるようによろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2022/05/18

208参議院 憲法審査会 第5号

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。本日は発言の機会をいただき、ありがとうございます。 現在、参議院選挙の選挙制度において合区制度が導入されているところ、合区は長期間にわたり投票価値の大きな較差が継続する要因となっていた都道府県を選挙区の単位として、各選挙区の単位をめぐる仕組み自体を見直すべく較差の是正を図ったものであります。 参議院議員の選挙制度を考えるに当たって、投票価値の平等は憲法十四条一項等に基づいて要請される基本的で重要な原則…

公明党2022/04/26

208参議院 国土交通委員会 第10号

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。今日はよろしくお願いいたします。 まず、法案に関連しまして、所有者不明土地の実態把握の必要性についてお伺いをいたします。 この所有者不明土地の関連の問題につきましては、これまで、制度面では、平成三十年の所有者不明特措法の制定や令和二年の土地基本法の改正、そして昨年の民法、不動産登記法の改正など、次々と改正がなされております。ただ一方で、令和二年に実施した国土交通省の調査でも所有者不明土地の割合は二四%…

公明党2022/04/26

208参議院 国土交通委員会 第10号

○伊藤孝江君 今日の午前中にもありましたけれども、本当に法務省と国交省がしっかりとそれぞれの特徴も生かしていただきながら、それぞれにとって一番効果を発揮できるようなやり方をお力を合わせて連携しながらやっていただければというふうに思います。 次に、所有者不明土地のまずは発生予防の観点で一点お伺いをさせていただきます。 この発生予防の観点から最も期待をされるのが、先ほども、今言及していただきましたが、令和六年四月一日から始まる相続登記の義務…

公明党2022/04/26

208参議院 国土交通委員会 第10号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 では次に、所有者不明土地の利活用についてお伺いをいたします。 まず、利用の円滑化について国交省にお伺いをいたします。 所有者不明土地法の制定時に創設された地域福利増進事業、土地収用法の特例制度の実績は、地域福祉増進事業が一件、土地収用法の特例制度が六件ということで午前中も議題に上っておりましたけれども、今回、これらの現行制度にどのような課題があると考えてどのような改正を行ったのか、また、今回の改正で…

公明党2022/04/26

208参議院 国土交通委員会 第10号

○伊藤孝江君 もう一点、利用の円滑化に関連しまして、法務省にお伺いをいたします。 新たな課題として、この法務省には、隣地所有者が不明である場合の運用改善についてもお願いをしたいと考えています。具体的には、相続によって取得した土地を相続人が処分したいと考える場合などに、対象となる土地の隣地の所有者が不明であったり、又は連絡が取れないと、土地の処分のための登記手続に手間が掛かるということになります。 取引の前提として、対象となる土地の範囲を…

公明党2022/04/26

208参議院 国土交通委員会 第10号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 現実を踏まえた運用の改善という形で御対応いただいたということはもう大変有り難いと思っています。あとは、今おっしゃっていただいたような形で、実際に実務の中で本当に対応していただくことができるようにというところまではまだ時間の掛かる対応が必要かと思いますので、よろしくお願いいたします。 では次に、管理の適正化についてお伺いをいたします。 災害等の発生防止に向けた管理の適正化のための措置として、行政的手段…

公明党2022/04/26

208参議院 国土交通委員会 第10号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 元々、市町村によってというのか、なかなか、積極的にいろんな制度を活用しようというところとそうではないところも、実情としては違いがかなりあると思いますし、今おっしゃられたような役割分担を、どういう制度の使い方をするのが一番いいのかというところはしっかりと周知徹底していただきたいというふうに思います。 今回の改正では、所有者不明土地について所有者不明土地管理命令や管理不全土地管理命令を請求する場合に、併…

公明党2022/04/26

208参議院 国土交通委員会 第10号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 私も、元々弁護士のときに、今回のこの管理制度に関連する相続財産管理人であったり、また不在者財産管理人の制度で管理人も何度もさせていただきましたけれども、やっぱり予納金がしっかりあるのかないのかというところで、どんな対策を取ることができるのかというのが現実にはもうかなり変わってきます。 そういう点では、取り得るべき方法を選択をする、考えるときに、しっかりと予納金があって、一番いい方法を考えることができ…

公明党2022/04/26

208参議院 国土交通委員会 第10号

○伊藤孝江君 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2022/04/06

208参議院 憲法審査会 第2号

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 長谷部参考人、赤坂参考人、今日は本当に貴重な御意見ありがとうございました。 まず、長谷部参考人にお伺いをしたいと思います。 今回のそのオンライン審議を認めるかどうかというところの結論部分として、オンラインでの会議開催を認めない限り、国会としての最低限の機能をも果たすことができないという極めて例外的な事情の存在が客観的に認定される場合というふうにあるんですけれども、先ほども、個人的なというか、主観的な…

公明党2022/04/06

208参議院 憲法審査会 第2号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今の御答弁に対してですけれども、定足数が充足するということで、国会として開かれます、議決ができますという形式的なことだけではなくて、きっちりと実質的な審議をすることができるのか、国会、国民の代表としての機能をそこで実質的に果たすのができるのかどうかということも含めた最低限の機能というところを求めるというお考えということでしょうか。

公明党2022/04/06

208参議院 憲法審査会 第2号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、赤坂参考人と長谷部参考人とお二人にお聞きしたいと思っています。 先ほど議院自律権ということもありましたけれども、どんなふうに判断を、オンライン審議を認めるに当たり判断をしていくのかというところについて、それぞれルールを決めていく、で、誰がか判断をするというときに、結局、参議院、衆議院でそれぞれが決めるということになれば、違う要件をそもそも決めるということもあれば、同じ条件を見ながら違う判断をす…

公明党2022/04/06

208参議院 憲法審査会 第2号

○伊藤孝江君 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 まず、雇用調整助成金の関係で大臣にお伺いをいたします。 国交省が所管される業界は幅広く、裾野が広いと。雇用調整助成金によって何とか雇用を維持されている企業がたくさんあると承知をしております。二月二十五日の予算委員会でも取り上げさせていただいたんですが、現在、六月まで現状の措置を維持する旨の決定をいただき、その決定を受けて、バス、ハイヤー、タクシー、ホテル、旅客船、空港、定期…