伊藤孝江
会議録に記録された「伊藤孝江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,093 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、テーマを変えまして、今回、大臣所信に交通の安全、安心が掲げられております。主に通学路における効果的な交通安全対策を推進するというふうに言及がされております。 私も地元で、兵庫県の道路標識・標示業協会の皆様から、通学路にかかわらずですが、標識、区画線、カーブミラーなどの安全対策などの交通安全施設について学び、また意見交換もさせていただきました。その中で、今日は道路区画線について質問をさせていただ…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今、現状について御説明いただきましたけれども、区画線の管理目安が未整備であると、その中で実情に応じて対応しているということかと思いますが、先ほども少し触れていただきました交通量との関係ですね、区画線の耐久性、この摩耗度は交通量と密接な関係があると。塗り替え基準に達するまでの期間について、一日当たりの交通量が一万台未満では十八か月、一万台以上二万五千台未満では十五か月、二万五千台以上では十二か月という…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今研究を進めている旨の御説明もいただきましたけれども、これからどのような道路に対してどのような区画線からどういうスピード感を持って整備を進めるのかという道路区画線の整備に関する計画について、大臣、御説明いただけますでしょうか。
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○伊藤孝江君 続きまして、テーマをまた変えまして、バリアフリーについて二点お伺いをさせていただきます。 まず、民間団体の活動に対する支援についてお伺いをいたします。 先日、ユーザー投稿型のバリアフリーアプリ、WheeLogを運営し、車椅子でも諦めない社会の実現を目指して活動されている一般社団法人WheeLog代表理事の織田友理子さんにお会いをさせていただきました。 その中で、様々な活動を広げておられるんですが、バリアフリーのまちづくりを…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○伊藤孝江君 このバリアフリーの取組につきましては、私たち公明党としては、長年にわたり、障害者のための福祉政策という位置付けではなく、当然なすべき公共政策として取組を進めてきました。 今やバリアフリーは社会の常識となってもいます。このバリアフリー化は大きく進展してきたものの、まだまだやるべきことは多いという現状の中で、今回大臣の所信におかれましても共生社会の実現の取組を掲げられています。ただ、国交省の非公共の予算が極めて少なく、大きな期…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 では、続きまして、使用済太陽光パネルの処分についてお伺いをいたします。 二月二十五日の予算委員会でも取り上げさせていただきまして、その続きというのか、関連の質問になります。 この太陽光パネルの処分につきまして、まず実態を把握することが大事だということについて、予算委員会で環境大臣から、調査対象を解体撤去事業者にも拡大をしていくという旨の言及もなされております。 この解体撤去事業者に対して実態調査を行…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○伊藤孝江君 環境省に、次、お伺いをいたします。 このパネルの処分方法については、リユース、リサイクルと破砕して埋めるという大きくこの三通りがあるとされております。環境省作成のある資料によれば、処分方法について、パネルを設置した住宅所有者が決めるというふうに書かれており、また、他方の別の資料には、解体撤去業者及び廃棄物処理業者がリサイクルを検討する必要がありますというふうに書かれており、業者が処分方法を決めなければならないというふうにも…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○伊藤孝江君 環境省では、この処分の手続、流れに関して、解体撤去事業者及び廃棄物処理業者に向けたチラシを作成をされています。ただ、このチラシなんですけれども、もう私が国交省の担当者の方にも確認をしていただいたんですが、国交省の担当者の方ですらこのチラシの存在を全く把握をしていなかったと。その前に環境省の方とお話をして、実態調査、解体業者さんにもすべきではないですかということを確認したときに、いや、解体撤去事業者は所管の業者ではないので接…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○伊藤孝江君 はい。 解体の業界団体の中心の方にお伺いをして、皆さん知らないとおっしゃっていたという実情をまずお伝えをします。 最後、もう質問が、済みません、あれなので、大臣にお願いをというところなんですが、今回、このパネルの処分で有毒な成分を含んでいるものを適切に処理ができなければ健康被害が生じるリスク、これは解体撤去業者さんが負います。破砕や埋立てに対応してくれる業者がいなければパネルの放置や不法投棄に追い込まれる、あるいは自ら保管…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。今日はよろしくお願いいたします。 まずは、新型コロナ対策に関連する質問をさせていただきます。 観光、交通産業に関して国土交通大臣にまずお伺いをさせていただきます。 コロナ禍において、観光産業や観光に関連した地場のバスやタクシーなどの交通産業は大変な打撃を受けております。私の地元の兵庫県でも、これらの産業は地域経済や雇用を支えているというだけではなく、今後の地方創生にとっても極めて重要な役割を担っていく…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今、雇用調整助成金についても言及をいただきました。コロナで大きな影響を受けている事業者にとっては雇用調整助成金が命綱でもあります。ただ、現行の特例措置は三月末までとなっています。公明党として、山口代表が政府・与党連絡会議でこの延長を求めさせていただき、昨日は官房長官への申入れも行っております。 今後の対応については、労働政策審議会の意見も踏まえ、二月末までに決めるということになっています。ただ、二月…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。その決断を本当に待っておられた方もたくさんいらっしゃいますし、喜んでいただくこともできると思います。私たちもしっかり頑張りますので、どうかよろしくお願いいたします。 では次に、資金繰り対策についてお伺いをいたします。 コロナ禍においては、公庫や民間における無利子無担保融資で資金繰り対策を行ってきています。据置期間については一年以内の方が五割以上ということで、既に返済が始まっている方も大勢おられます。た…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤孝江君 鈴木大臣、民間の方でも同じ対応をされているということでよろしいでしょうか。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、エッセンシャルサービスを担っておられる交通事業者への支援について伺います。 交通事業者は、外出自粛や人流抑制等の影響により運賃収入が大きく減少し、極めて厳しい状況に置かれております。 その中でも、特にバス事業者は、コロナ禍においてバス内における徹底した感染予防策を講じつつ事業を行うとともに、ワクチン接種会場への送迎や大型バスをワクチン接種会場として提供するなど、感染症対策にも大きな役割を果たし…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤孝江君 この点、斉藤大臣、いかがでしょうか。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、就職活動の支援について伺います。 令和四年度の卒業予定者を対象とした就職活動が、この三月一日から企業説明会の受付が始まります。ただ、試験や面接などでPCR検査で陰性証明がないと受けられない会社があるなど、コロナで試験や面接が受けられなければ就職のチャンスを逃すんじゃないかと、学生として非常に不安だというお声をいただいています。 昨年は、政府から経済団体に、コロナ関係のやむを得ない理由により面接…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤孝江君 次に、コロナ禍におけるオンライン教育についてお伺いをします。 小学校の校長先生からいただいた御要望なんですが、その地域では、濃厚接触者として自宅待機をしている教員、体調に問題がなくても自宅からオンラインでのホームルームなどへの参加が認められていないと、せめてホームルームなどでふだん接している先生に会うことができれば児童生徒も安心することができるのではないかということでしたが、そもそも濃厚接触者として自宅待機をしている教員が…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 実質的に本当に生徒にとっていい形での対応をしていただくことができるように、また訴えていきたいと思います。 次に、オンライン授業についてですが、お聞きします。 このオンライン授業もリアルな授業と遜色ないものにしていくことが必要だと考えますが、現状における運用は各教育委員会とか学校に委ねられているということです。 オンライン授業の緊急調査をされている大学教授から、ある学校の授業の様子を教えていただきまし…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 では、ちょっとテーマを変えてヤングケアラーに関しての質問で、済みません、また末松大臣にお伺いをさせていただきます。 今回の予算では、ヤングケアラーの支援体制強化事業が創設されておりまして、自治体による実態調査、また研修などの事業が進められることになります。自治体が支援策を検討するためにも実態把握は重要であることに加え、子供に対する調査を通して児童生徒らにヤングケアラーのことを知ってもらうということも…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 続きまして、ヤングケアラーの支援に対しての地方自治体に対する支援についてお伺いをいたします。 これまでヤングケアラーの問題が見過ごされていたのは、役所の担当部署が明確ではないということも原因の一つでした。福祉、健康、子供、教育など、どの部署も関係はするけれども、直接ヤングケアラーに対する支援を想定したという部署ではありません。 神戸市では、ヤングケアラーよりも上の世代も対象…