伊藤孝江
会議録に記録された「伊藤孝江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,093 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤孝江君 このヤングケアラーという問題から、不登校や引きこもり、いじめなどにつながる可能性も考えられます。様々な状況の中で、社会との関係を持てずに人知れず困難を抱えている人たちが多いと、こういう人たちにこそ支えていくというメッセージを国がしっかりと届けていくべきではないかと考えています。 ヤングケアラーに対する支援と、加えて、社会的孤独・孤立支援の充実強化について、総理の決意をお伺いいたします。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、テーマを変えて、使用済太陽光パネルの処理についてお伺いをいたします。 エネルギー政策の中で、太陽光発電はこれから更に重要な柱として期待されます。だからこそ、安定した発電環境を整えると、整えていくということが大事だと考えています。環境省によれば、二〇三八年から二〇五〇年にかけて年間約五十から八十万トンもの大量の太陽光発電用パネルが廃棄物として排出されると見込まれています。このパネルの処分方法とし…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 実際に処分に携わられる解体であったり工務店の方たちからすると、本当に適切な処分をしていきたいと、そのために今課題をしっかりと聞いてほしいというような声もいただいた上で今日は御質問させていただきました。大臣からも、実態調査をするということで力強い答弁もいただきましたので、私たちもしっかりと応援させていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 この太陽光パネルの問題ですけれども、万が一不法…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第204回 参議院 憲法審査会 第4号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 四名の先生方、本当にお忙しい中、大変、それぞれ個性的なというのか、本当に様々な価値観の御意見を聞かせていただいて、本当に勉強になりました。ありがとうございます。 まず、上田先生にお伺いをさせていただきたいと思います。 今も少し言っていましたけれども、先生の方でイギリスの方の憲法を含めた勉強をされていると、研究を、済みません、研究をされているということで、先生の論文も読ませて…
第204回 参議院 憲法審査会 第4号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 価値観の共有って本当にすごく難しいところなのかなと。まず、そのいろんな価値観があるということを、例えば今日であれば四名の先生方がそれぞれ御見解をお話しいただいて、ああ、こういう考え方ができるんだということを教えていただくことができる。でも、なかなか通常の場合であれば、ある価値観に基づく見解を、解釈論を聞くことはあっても、じゃ、それと対立したらどうなんだろう、対立までは行かなくても違う価値観が少し入っ…
第204回 参議院 憲法審査会 第4号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 浅野先生にお伺いをいたします。 浅野先生、今もおっしゃっていただいて、また先ほどのときにも、憲法審査会の在り方について、通常の法案とは違う位置付け、意味付けを持ってしっかりと議論を進めていくべきだということであったり、また今も、間断なくというのか、議論をしっかりとし続けてそれを見せていくことということも一つ大切なことだというふうに憲法審査会の在り方についてお話をいただいたかと思っています。 ただ、実…
第204回 参議院 憲法審査会 第4号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 上田先生にお伺いをさせていただきます。 先ほど来、国民の皆様にどう理解をしていただくのかというようなことも含めていろんな議論がなされている中で、先生が見ておられる、注視しておられるイギリスでは、先ほども少しありましたけれども、EU離脱の関係での国民投票で、憲法改正とは違いますけれども、国政の大きな重要課題について投票がなされたという経緯があります。 問題自体が複雑なのか簡単なのかというと、シンプルに…
第204回 参議院 憲法審査会 第4号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 以上で終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第12号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 まず、私からも、特商法の関係で契約書面の電子化についてお伺いをいたします。これまでの質問とも重なる部分もありますけれども、よろしくお願いいたします。 まず、この電子化ですけれども、本当に今たくさんの方からの懸念の声が寄せられているところでもあります。 今回の改正法案におきまして、特定商取引法等における契約書面について、消費者の承諾を得た場合に限り例外的に電子メールなどの電磁…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第12号
○伊藤孝江君 契約書面を電子化するという点について、一面で消費者側にとって利便性があるというところも一概に、一律に否定をされているということでもないんだと思いますけれども、ただ一方で消費者被害をどう防ぐのかという、本当に対立するその両方をしっかりと実現していかなければならないという観点での懸念が寄せられているんだというふうに思っております。 この契約書面の電子化について、衆議院においても多くの議論が行われました。今日も電子化についてはた…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第12号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。この承諾の取り方という点についても、しっかりとこれから議論を深めて、政省令で細かく規定をされることになるんだと思いますけれども、よろしくお願いをいたします。 この承諾を取る際に、高齢者や障害者の方などがよく挙げられるかと思いますけれども、デジタル機器に不慣れな方がもちろん若くてもいらっしゃるのも確かだと思います。この電子化がなじまない、使いこなすことができないという人に関しては原則として書面での契約が…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第12号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今、家族に立ち会ってもらうとかメールアドレスで家族の方にも送るというような話もあったんですが、例えば独り暮らしとか家族に頼る人がいないという、しっかりと本当に親身になって、こういう自分のプライベートな買物とか契約とか、そういうことを相談することができないというような場面も想定はされているんでしょうか。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第12号
○伊藤孝江君 しっかりと、本当に消費者被害にどういう場面でどんなふうに遭っているのかというのを踏まえて対策を考える、承諾の取り方を考える、内容を考えるということにこれからなっていくと思います。そういう点では、政省令にどういうものを書き込むかという点について、もちろんこれから検討するというふうに、大きくはそういう答弁になられるんだとは思うんですけれども、あらゆる場面を想定して、隙間がしっかりとないように、電子化を使いたい人は安心して使うこ…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第12号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 決してスマホが駄目ということでもなく、またスマホが絶対いいということでもなく、その長所とか短所をしっかりと理解をしながら自分で選ぶことができるような、そういう力を付けていっていただくための実践的な教育をしていただくようによろしくお願いをいたします。 このような承諾の取得の実質化、これは、消費生活相談の現場など、本当に実際の消費者被害の救済や相談に関わっておられる方を含め様々な方から意見を聞いて、悪質…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第12号
○伊藤孝江君 今のそのオープンな場でというのは、そこでどういう意見が出されたり、どういう議論がなされたかということについて、生でというのか、生で見れるようにするのか、あるいは後日しっかりと逐一見れるようにするのかという点も含めて、開示をしていきながら広く意見を聞いていくというような方向性ということでよろしいですか。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第12号
○伊藤孝江君 大臣にお伺いをさせていただきます。 契約書面の電子化によって消費者の利便性を図る反面、消費者の脆弱性に付け込む悪質商法の助長のおそれが指摘されているというところは、もうこれまでに随時指摘をされているところであります。この利便性と消費者被害の防止を両立させるということがこれから必要になってきます。 この消費者被害については、一義的には経済的な被害ですね。この経済的な被害だけでも回復をするのが困難であったり、またできない場合、…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第12号
○伊藤孝江君 よろしくお願いをいたします。 次に移ります。詐欺的な定期購入商法対策についてお伺いをいたします。 この詐欺的な定期購入商法については、消費生活相談件数が急激に増加をしているというふうに承知をしております。詐欺的な定期購入商法とはどのような手口によるものなのか、また、相談件数の状況についても御説明いただけますでしょうか。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第12号
○伊藤孝江君 済みません、件数についてもお伺いいたします。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第12号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 済みません、最初に十四倍というふうに御説明いただいていたかと思うんですが、本当に急激に増加をしていると。 特に、今御紹介をいただいたような詐欺的商法の、初回無料ですだったり定期購入をというような場面というのは、私たちも、よくテレビ等、また新聞等、チラシでも見るようなことなのかなと思うんですけれども、本当にそれが、もちろんきちんとしているものとそうではないものと両方あるというのが実際なんだと思います。…